「卒論が書けない…」って言っている学生はかっこ悪くない?とりあえず書いてみたら良いと思う

大学生の卒業に切っても切り離せないのが卒業論文、いわゆる卒論

高校のときのように学校に行けば卒業できるわけではないのが大学なので、多くの人が卒論を書くわけです。(まぁ一部の学部は書かなくてもいいんですが。法学部とかね)

でも、多くの人が卒論を提出期限のぎりぎりになって必死こいて書くんですよね。最後は徹夜までして卒論を書くんです。これってかっこ悪いと思うんですよね。かくいう僕も卒論を書いたわけですが、内容はともかくとして徹夜はせず、かなり余裕を持って書くことができました。それはまず書いてみたからで、出たとこ勝負をしたからだと思います。

学士レベルの卒論にはそんなに時間はかかりません

修士や博士のレベルになるとわかりませんが、学士レベルの論文にはそもそも時間はかかりません。

研究室やゼミにもよると思いますが、そもそも大学4年生ってヒマじゃないですか。ヒマだからって、普段から遊び倒して、飲み倒してるから、卒論のテーマ決めたり、卒論を書く段階になって辛くなるんじゃないでしょうか。

僕もそれほど真面目に大学に通っていたわけではないですが、大学4年生くらいになってからは、どんな卒業論文を書くかくらい考えて、データ集めて、どうやって書くかくらい考えていました。

なので、いざ卒論を書く段階になってもそれほど不安はなかったですし、時間もかからなかったです。

学士レベルの卒論で書けないとか、間に合わないって言ってる時点で、かっこ悪いです。とりあえず何でもいいから、始めましょうか。

就活の長期化は理由にならない

就職活動の期間が変わったり、就職活動が長期化することで、卒論が書けないとか間に合わないなんていう人がいますが、それって恥ずかしくないですか?

もちろん毎年毎年方針を変える政府もどうかとは思います。学生のことなど考えずに、ころころと期間を変えるなんて。

でも、就職活動の状況がm卒論が書けないとか間に合わない直接的な理由にはならないはずですよね?

一日のちょっとした時間を使ったり、1週間のうち1日だけがっつり使ったりして、卒論を書くくらいできると思うんですよ。でも、それをやろうとしないから書けないわけだし、間に合わないんです。

たしかに就職活動の期間などが変更されて首を絞められているのは学生かもしれないです。けど、そんなこと言ってたら会社で働くなんて無理じゃないかな?無茶振りなんて日常茶飯事ですよ。

会社でのそんな無茶振りに備えて、卒論くらい簡単に乗り切れるようにしましょう。

レベルの低さを露呈することはしない方がいいよ

卒業論文を書く時期になるとネットでは「卒論書けない」「卒論ヤバい」みたいなことを言っている人を良く見かけますが、かっこ悪いですって。

そんなことを書いてるヒマがあるなら、何かしら始めた方が賢いですよ。時間的にもね。精神的にも。

それに就職活動の時期が変わるにあたって、テレビとかで「卒論を書くのに苦労しそうですよね…」なんて言ってる学生なんて恥ずかしくて観てられないです。あんな取材を受けるヒマがあるなら、さっさとパソコン開いて書き始めるか、試料集めでもしましょう。

「できない」「難しい」「間に合わない」なんてネガティブなことを言っている人に社会は甘くはないですよ。できないことを棚に上げるんじゃなくて、できる理由を考えて自分なりに卒論や就職活動に向かっていく方が良いかと思います。

利口な人はさっさと書いてる

大学生のころに周りを見ていて思いましたけど、利口な学生ほどさっさと卒論を仕上げて、遊んでいる印象でした。これは卒論に限らず、就職活動もそうですね。

なんでさっさと書くかっていうと、卒論提出直前になると教授も教務係も忙しくなって対応してくれないからです。つまり構ってもらえないからですね。

さっさと書いてしまえば、教授もしっかりとアドバイスしてくれますし、教務係もしっかりと対応してくれます。

忙しいときに一人一人に対してちゃんとアドバイスするほど教授もヒマじゃないですし、一気に人が押し掛けてきて一人一人にちゃんとした対応をしてるほど教務係もヒマじゃないんです。

良い卒業論文を書きたい、教務係に雑に扱われたくない、早く解放されたいって思ってる学生ほど、さっさと書き上げてるんですよ。

何よりもまず動いた方がいい

「書けない書けない書けない」「間に合わないよぉぉぉぉぉ!!!」なんて言ってても、卒業論文は出来上がらないことは、本人が一番良くわかっていますよね?

事実そんなこと言ってても誰も書いてくれません。

だったら、さっさと動いた方がいいです。

教授だって急がしですが、教え子が留年なんてことになったら嫌なので、助けを求められたら助けてくれますよ。それが教育です。逆にネガティブなことばかり言ってて、何もしていない学生に手を差し伸べるほど教授も教務もヒマじゃないんです。

書けないなら書けないでも大丈夫です。何書いたらいいのか?どう書いたらいいのか?何から始めたらいいのか?など聞いてみたらどうでしょうか。

さいごに

僕は学生の頃、卒論の出来はさておきさっさと卒論書いて遊んでました。

結果論ですが、めちゃくちゃ気持ちが楽でしたよ。周りは最後まで焦りまくって、ヒィヒィいいながら書いてましたけど、それを高見の見物できて楽しかったです。

さっさと書けば、教授も結構しっかりと見てくれますし、提出する際に問題があっても教務の人がちゃんと指摘してくれますから、楽でした。

最後に追いつめられて泣き言いわないとダメな状況を作らずに、さっさと書いてしまいましょうね!

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