糖尿病が飲み会が続くこの時期に気をつけたいこととは

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糖尿病にとってはかなり厳しい時期になってきました。

12月はまさに「飽食」の時代を象徴する月です。

クリスマス、忘年会、大晦日と食べっぱなし、飲みっぱなし、さらには運動不足になる時期でしょう。

糖尿病(予備軍)の方は、どうやってこの時期を乗り切ろうかとヒヤヒヤしながら迎えていますか?

そんなに怯えずに真っ向勝負でこの時期を乗り切るために、ぼくも乗り切る方法を考えてみました!

食べてはいけないわけではない

糖尿病の方は、病院の先生に「○○は食べちゃダメ、飲んじゃダメだよ」って言われたことありますか?

ぼくの経験からなんですが、おそらくないと思います。

ほとんどの方はこういう言われ方をしたんではないでしょうか?

「食べても良いけど、食べ過ぎちゃダメだよ」って。

ですよね?

聞き間違いや思い込んでいる場合は、食べちゃダメって気持ちになっているかもしれませんね。

でも、実際に糖尿病だから「○○を食べてはいけない、飲んではいけない」ということはありません。

ごはんも食べていいですし、ビールも飲んでも良い、もちろんピザも、ケーキも食べて良いんですよ。

ただし、食べ過ぎてはいけないということです。

この食べ過ぎない・飲み過ぎないということさえ守れば、ぼくは飲み会もパーティーも行っていいと思うんですよ。

飲み会にいって「あれも食べちゃいけない、これも食べちゃいけない、あれは飲んじゃダメ」では、忘年したくても忘年できませんよねw

こんなんでは新年なんて迎えられないです。

だったら、食べたいものは食べましょう。飲みたいものも飲みましょう!

けど、何度も言いますが「食べ過ぎない・飲み過ぎない」です。

連日続く飲み会やパーティーの乗り切り方

「食べ過ぎない・飲み過ぎない」と言ってもこれは一回の飲み会についてです。

これが連日続けば、いくら食べ過ぎなくても・飲み過ぎなくても自ずと血糖値は上昇します。

そういったときはどう対処すればいいのでしょうか?

ぼくは方法は二つあると思っています。

一つ目は、参加する飲み会・パーティーを絞る。これは結構大事な決断です。

参加しなくても良いなら、参加しないに越したことはありません。

無理にすい臓に負担をかけるとそれこそ、大変なことになりかねませんから。

参加する・しないは、本人次第ですが、どうでも良さそうな飲み会は極力参加を控えましょう。

そして二つ目は、食べる飲み会と食べない飲み会を選別する。

これはどうしても参加しないといけない飲み会・パーティーが続くときですね。

もちろん、参加しなくていいならいいんですけど、多方面に顔が利く方は飲み会多いですよね。

そういった方は、「こっちの飲み会ではごはん食べよう!あの飲み会では炭水化物は控えておこうかな」と言う風に、食べる飲み会と食べない飲み会を決めれば良いと思います。

そうすれば毎回気を使うこともないので、気持ちとしても楽ですよね。

とはいってもやっぱり参加しなくていいなら、参加しないに越したことはないので、

本当に自分がいく必要があるのか?また本当に自分は参加したいのか?など考えて参加するようにしましょうね!

血糖値に応じてルールを作るのもオススメします

参加するしないを判断するのが難しいのであれば、血糖値に委ねるもの一つの手ですね。

たとえば、飲み会当日まで1週間の間「朝の血糖値が150mg/dL」をずっと越えていたら参加を控える。

または、前回の飲み会で糖質を控えたら、飲み会後の血糖値が150mg/dLを切っていたから、今度の飲み会も参加しよう。

といったところでしょうか?

自分の頭で決めるのではなくて、自分の血糖値に決めてもらうのも良いと思いますね。

それだと断るときも断りやすいですし、気持ちも楽で、身体も楽です。

ただ、一回の飲み会後に血糖値が上がらなかったからといって、調子に乗らないようにしましょう!

もしかしたら、身体は無理をしているかもしれませんので。

たまには身体のことを気遣って休ませて上げましょうね。

さいごに・・・

どうしても気分が高揚して、食べ過ぎたり飲み過ぎてしまう時期です。

くれぐれもその結果倒れたり、命を危険にさらすことだけはやめましょう。

楽しく、かつ健康に新年を迎えるためにぜひ参考にしてみてください!

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