「男は女で修行する。」まさにその通り。

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かなり頷きながら読みました!w

男は女で修行しているなーと今改めて実感しました。男と女は、同じ人類ではありますが、性別が違うのでやっぱり違う生き物です。ですが、男はあまり女性から学ぼうとしません。それは、僕たち男は女性より劣っていると認めたくないからです。

けど、実際は女性がいるからこそ男は男足り得るのではないかとこの本を読んで感じましたね。

ということで一部引用して紹介したいと思います!

モテる男は、満塁ホームランを狙わない。

女とデートして、会ったその日に「ホテルへ行こう」と言うのは、満塁ホームランしか狙っていないのです。

ここで、コツコツと送りバントができることが大切です。

(中略)

小さいことを積み重ねていくことのできない人は、女にはモテません。

絶対に仕事もできません。

(以下、省略)

どうしても相手がいなくて焦っている人だったり、成果がでなくて焦っている人と言うのは、この「満塁ホームランを狙う」傾向にありますよね。焦って、目先のことが見えてないから大きな目で見える成果が欲しい。

これまで30年彼女がいない人が、急に彼女ができることはそうそうありません。想いを寄せる人とコツコツと関係を作っていき、相手に自分の良さをわかってもらって初めて付き合うことになりますよね。仕事でも同じですよね。いきなりビックな案件は舞い込んできません。

地道に積み重ねることで、上司からの信頼だったり、取引先からの信頼を得て、大きな仕事がもらえるんです。野球は、満塁ホームランで試合結果が決まるわけではありません。積み重ねた点数が最後に高かった方が勝ちなんです。

恋愛も、仕事も、人生も同じです。日々積み重ねることがまずは大前提ですね。(まぁたまに満塁ホームランも打ちたいですがw)

 

「面倒見てやってる」という男は、モテない。
「面倒見てもらってる」という男は、モテる

(一部抜粋)

男は彼女の面倒を見たり、つきあってやっているのではありません。つきあってもらっているという気持ちで愛情のお返しをしなくてはいけません。

面倒を見てもらっていると思うと、お返しをしなければという気持ちになります。ところが、「面倒見てやってる」と思うと、「ちょっとぐらいお返ししろよ」と思ってしまいます。

自分が○○してやっていると思うことは、実は相手にしてもらっているのです。

この気持ちは恋愛に限らず大切です。カップルが別れる原因のトップ3くらいに入るんじゃないかなぁ。一部の男はおごってやったんだからと見返りを求めますが、そういう人はいつも女性からしてもらっている恩を感じていない。彼女が一緒にいるだけで、どれだけのことをしてもらっているか考える必要がありますね。

会社でも同じですね。経営側が社員を雇ってやってると思うと、社員は気持ちよく働くことはできません。逆に、社員が働いてやっているという気持ちでやれば、それは経営側に見抜かれています。どちらかが悪いというわけではなくて、どっちも悪いです。考えを改めましょう。

自分がやっているすべてのことを誰かのための恩だと思いやれば、こんないい加減な気持ちにはなりませんよね。

良い言葉です。

 

最後にもう一つだけ。

男は、負けたことがないことを自慢する。
それが敗因であることに、気づいていない。

(一部抜粋)

負けたことがない男は、チャレンジしていないのです。

こういう人は、失敗談を語れません。

自慢話ばかりします。

人生において負けたことがないということは、最大の敗因です。

人生を豊かにできるかどうかは、あなたがどれだけ負けたかで決まります。

この言葉は、頭の固い年配の方々に教えてあげたい。僕は昔の栄光にしがみついている人が嫌いです。

今を闘えていない証拠ですよね。

「昔の俺はなぁ」「あの頃は良かった」なんていわれても今は昔ではなくて今です。今を生きていない人は、「お前のやり方はおかしい」と周りを批判します。そういった考えの方々がどの業界でもトップについているから日本は変わらない。

教育分野は最たる例ですね。

最近やっとオンライン学習という言葉が定着しだして、広がり始めたかなーと思います。が、まだまだですね。あと5年はかかりそう。

これを加速させるためには、教育分野のお偉いさん方が変わる必要がありますね。自分たちが受けた教育を、現代の子どもに押し付けないでいただきたい。どうか、上記の言葉を肝に銘じて、教育に取り組んで欲しい。

もっと多くの良い言葉がこの本には詰まっています。

気になった方はぜひ読んでみてください!

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