日差し強すぎ!男性でも日傘をさすメリットと日傘の選び方をまとめてみる

こんにちは!なかむらです。

僕はこれまで日傘は女性が使うものだということで、日傘を使うはありませんでした。

ただ、とある日差しが強すぎる日に彼女の日傘を貸してもらったんですよ。そしたら、意外と涼しくて、紫外線を防げることを実感して、「これは男だからとか女だから」とか言ってられない!って思って、ついに自分のマイ日傘を買いました!

最近は外出するときに日差しが少しでもあれば日傘をさすようにしています。

ということで、今回は男性でも日傘をさすメリットと、男性目線での日傘の選び方について簡単に書いてみました。

日傘をさそうと思ったきっかけ

僕が日傘をさそうと思ったのは、

  • 日差しによる目や皮膚へのダメージを避けたい
  • なんとかして暑さをしのぎたい

という2つの理由からでした。

僕は小さい頃からアレルギー体質だったころもあり、大人になった今でも皮膚が弱いです。そのため、ちょっと気温が上がったり、強い日差しを浴びるなどすると、すぐに皮膚が赤くなったり、かゆくなったりします。

また、明るいところが苦手でして、特に太陽の光を直に感じる場所は目を開けているのも辛いです。なので、最近は外出する際にサングラスを着用するなどしてなんとか日差しを防ぐようにしています。

そして、なんといっても暑さに弱いです。弱いといっても夏バテをするというよりも、汗が止まらなくなるという意味で弱いです。夏になると外を数分歩いただけでも、Tシャツは汗でべちょべちょになります。

というような感じで、とにかく日差しと暑さに弱い僕は、男だけど日傘を使わないといけないと思ったわけです。

男性が日傘をさすのは珍しい?

世間的には、日傘をさすのは女性というイメージが強いですよね。

「日傘をさす=女性」のイメージが強いのは、美容や健康への意識が女性の方が高いこともありますが、男性側にも「男なんだから日焼けしてなんぼ!」「日傘をさすのは女性だけだ!」のような偏見があることも理由として考えられます。もちろん、男性用の日傘があまり売られていないということも一理あるかもしれませんが。

「日傘をさす=女性」のイメージがあるからなのか、男性が日傘をさしている姿はあまり見ません。男性が日傘をさしているとしても、女性と歩いているときに一緒に使っているときくらいで、一人で日傘を使っている男性はあまり見かけませんよね。(まぁ僕が住んでいる地域や、通勤している地域にはあまりいないだけかもしれませんが…)

男性でも日傘をさすメリット

日傘をさす男性が周りにあまりいないということで、最初は日傘をさすことに躊躇していました。ですが、いざ日傘をさしてみると、「日傘っていいな!」と思い、そんな恥ずかしさはどうでも良くなりました!

で、具体的にどんなメリットがあるのか?というと、

  • 紫外線によるダメージが少なくなる
  • 多少涼しい環境を作れる
  • 熱中症対策になる
  • 急な悪天候にも備えられる

紫外線によるダメージが少なくなる

紫外線を多く浴びてしまうと、皮膚がんのリスクが上がってしまったり、シミや肌の老化を招いてしまうなど、さまざまな影響があるといわれています。これは女性だけではなく、男性も同じです。

また、紫外線のダメージは肌だけではなく、目にも影響を及ぼします。たとえば、紫外線が角膜にあたることで、強い痛みや充血を引き起こすこともあります。

男性の中には「そんなことで日傘なんてさせるか!(かっこ悪い!)」と思う人もいるかもしれません。

たしかにたかが紫外線です。僕もそう思っていました。

ですが、僕はそのたかが紫外線で、皮膚が炎症起こしていたり、目が疲れやすかったりしいたんですよね…。なので、意外と紫外線を馬鹿にできなかったんです。

日傘をさし始めてからは、比較的肌の炎症も少なくなりましたり、目も疲れにくくなったように感じます。

多少涼しい環境を作れる

正直な話、日傘をさしていても暑いです。

ただ、日傘をさしている方が、さしていないときよりも多少は涼しいです。

「日傘さしているんだから当たり前だろ!」って声が聞こえてきそうですが、当たり前でもメリットはメリットだと思います。

そりゃ日傘なんてささなくてもずーっと日陰とかで涼しいなら僕だって日傘なんてさしません。でも、実際は日陰なんてほとんどなくて、直射日光を浴びているのでかなり暑いですよね。

そういったときにこそ日傘をさすべきだと思うんですよね!ほんの少しの涼しさですが、それで暑さが和らぐなら良くないですか?

熱中症対策になる

日傘をさすと多少は涼しい環境を作れると書いたんですが、これは熱中症、熱射病対策にもなっています。

日傘をさすことで直射日光を避けていることもありますが、日傘をさすことで体感温度が下がり、暑さをしのげているからだと思います。

僕は暑がりで、かつ汗っかきなので、夏になると相当な量の汗をかきます。場合によっては、軽度な脱水症状や熱中症になることもあり、夏は非常に苦手でした。

ですが、日傘をさし出してからは、以前に比べると過ごしやすくなったなーと感じています。もちろん、暑さは感じますし、汗もかきます。ただ、以前に比べると体感温度も下がりましたし、かく汗の量も減りました。

日傘をさしたからといって、熱中症や熱射病、脱水症状にならないわけではありません。でも、そのリスクは軽減できるのではないかと思います。

急な悪天候にも備えられる

これは日傘本来のメリットではありませんね(笑)そして、雨晴兼用の日傘でないと意味がありません(笑)

ただ、日傘であれ晴れの日にも傘を持つことになってので、急な悪天候でも心配しなくなったのは事実です。

これまでだと天気予報を見て、傘を持っていくかどうかを考えていたんですが、最近は天気を考える時間の無駄が減りました。

もちろん、日傘なので大雨だったり、台風だと少々耐えられませんが、そういったときは日傘ではなくて強い大きめの傘を持っているはずですし、そういった心配は不要かと思います。

日傘を持ち歩くデメリット

では、一応日傘を持ち歩くデメリットについても考えてみます。

  • 男だと最初は恥ずかしい!
  • 荷物が増える
  • 片手が使えなくなる
  • さし続けるのって大変!

男だと最初は恥ずかしい!

男性で日傘をさしている人は、僕の感覚では500人に1人くらいのイメージです。場所によっても違うでしょうけど、男性で日傘をさしている人は非常に少ないです。

なので、一番最初に日傘をさすときは結構恥ずかしかったです。

「なんか変な目で見られないかな…」「かっこ悪くないかな…」とか考えました。

でも、ちゃんと理由があってさしているんですから、恥ずかしがる必要はない!って思えてからは、恥ずかしさはなくなりましたね!むしろ、ささないで直射日光を浴びるほうが嫌になりました(笑)

荷物が増える

当然ですが、日傘一本分荷物は増えます。

日傘一本ってそれほど荷物に感じないかもしれませんが、いざという時に結構邪魔なんですよね(笑)旅行にいくときや、たくさん買い物をしたときなんかは、ちょっとした重たさがあだになりますからね…。

でも、それも日差しや紫外線から身体を守っているんだ!って思えたら、まぁ仕方ないか…と諦められるようになりましたね。

片手が使えなくなる

これも当然ですが、日傘をさしている間は片手が使えません。

もちろん、他の人にさしてもらうという選択肢もありますが、常に誰かと歩くわけではないですからね…(笑)

これまで日傘をさしていなかったのでわからなかったのですが、常に片手が使えないって結構不便ですよね。急ごうにも走れませんし、重たいものも持てません。

ですが、急げないなら急がないように工夫するようになりましたし、重たいものは業者に頼むとか、そもそも買わないようにするなどできているので、現時点で片手が使えないことに不便はありません。不便なのは最初くらいだと思います。

さし続けるのって大変!

日傘をさし続けるのってけっこう大変だなって思います。

これまで日傘をさしている女性に対して「大変そうだなー」とかって思ったことがなかったので、女性って美のためならこんな大変なこともできるんだなって尊敬しました。

紫外線から身を守ると考えれば、多少の苦労も水に流せますが、それにしても大変です。腕は疲れますし、使わないときは荷物になるし、風が吹けば堪えるのが大変だしと、日傘をさすのも意外と大変です。

男性向けの日傘の選び方

で、最後は男性向けの日傘の選び方についてです。

女性ならデザインなども含めて、自分の気に入ったものを買うべきだと思いますが、男性の場合はとにもかくにもコンパクトであることが大事だと思います。

なので、選ぶポイントは以下の3つかと。

  • コンパクト
  • 晴雨兼用
  • 風に強い

コンパクト

重さ、長さ、大きさなどいろいろな面でコンパクトな方が良いです。

コンパクトであれば、使わないときでも、また多少荷物が増えても邪魔になりませんからね。

男性は、女性に比べるとたくさんの荷物を持ちたがらない傾向にあると思います。できる限り軽装、荷物も最小限という人が多い印象です。

なので、できる限りコンパクトな日傘を選んだ方が使い勝手はいいと思いますね!

晴雨兼用

日差しや紫外線を防げることはもちろん大事ですが、できれば雨も防げる方が無難です。晴雨兼用というやつですね。

晴雨兼用であれば、雨用の折りたたみ傘を持ち歩く必要もないですし、急な雨の心配も不要です。

最近はほとんど晴雨兼用だと思いますが、たまに雨で使えないやつもあるので、しっかりとチェックして買うようにしましょう!

風に強い

風に強いことも日傘なら大切です。

夏や日差しが強い日といえど、突風などのように風が強い日も結構あります。強い風で日傘が折れてしまっては元も子もありません。

なので、できる限り風に強いタイプのものを買いましょう!

さいごに

日差しが強すぎるということで、男性でも日傘をさすメリットと、日傘の選び方について簡単に書いてみました。

男性で日傘をさしている人はまだまだ少ないです。なので、最初は恥ずかしいかもしれません。

ですが、男性でも日傘をさすメリットは十分にありますし、日傘を使った方が肌や目のためにはいいと思います!

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