障害者雇用でもボーナスがもらえる企業はあるぞ!

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どうも!
前職では、どれだけ残業してもすべてみなし残業、ベンチャー企業の割に給料は最低賃金、ボーナスなんて一切なしなちょっとヤバい企業で働いていたなかむらです。

そんな無茶苦茶な環境で健常者として、そして正社員として勤務していたのですが、現在は障害者雇用で、契約社員として大手のメーカーに勤務しております。

これは僕の偏見ですが、障害者雇用だと給料の低さもさることながら、ボーナスなんてもらえると思ってもいませんでした。というか、障害者雇用というと年収、月給が低いことは当たり前、ボーナスなんてありえないなんて多くの人が思っていると思います。

ですが、先日働きだして2ヶ月も経っていないのに、寸志という形ではありますがボーナスをもらいました!(やったー!!!)

今回は、障害者雇用でもボーナスはもらえるよ!ってな話を。

障害者雇用でもボーナスをくれる企業はあるよ!

 

障害者雇用というと、年収、月給が安い、ましてや正社員なんてほとんどいないので、ボーナスがもらえるなんて思わないかもしれません。

もちろん、多くはありません。ですが、障害者雇用でもボーナスをくれる企業は意外とあります。

どんな企業でボーナスが貰えるのか?というと、基本的には大きな会社です。僕の勤める企業もそうですが、僕の知る限りボーナスを支払ってくれる企業は、上場していたり、誰もが知る有名企業、地元で有名な企業など、比較的大きな企業が多いです。

もちろん、大手企業でもボーナスがない企業だってありますし、逆に中小企業だけどボーナスをくれる企業もあるので、「大手だからボーナスあり、中小企業だからボーナスなし」とは判断できません。

ですが、障害者雇用でもボーナスがもらえるってことは事実です!

ボーナスの支給額は企業によってさまざま(おおよそ月給の1.5〜2倍)

障害者雇用でもボーナスがもらえますが、気になるのはその金額ですよね。

ただ、金額については具体的にこのくらい!というのは難しいです。というのも、企業によっても違いますし、月給によっても違うからです。

ですが、ざっくりというと大体月給の1.5〜2倍くらいがボーナスになるのではないかと思います。

なので、たとえば月給が20万円だとすると、ボーナスは30〜40万円くらいになるという計算です。ただ、障害者雇用で月給20万円はかなり高い方なので、多くの人は20万円から30万円くらいになるでしょう。

月給が低い障害者雇用にはボーナスはありがたい

ボーナス目的で入社したわけではないですが、ボーナスがもらるって結構ありがたいです。

というのも、障害者雇用は健常者の雇用形態にくらべると非常に給料が低いからです。給料が低い原因はいろいろとありますが、同年代の人の給料と比べると、2〜3割くらい低い計算になります。人によってはもっと低い可能性だってあります。

また、多くの障害者は2週間や一ヶ月に一回など定期的に通院をしたり、薬をもらうなど、健常者の方以上にお金がかかってしまいます。給料が低いと、生活をするのもやっとなので、そこに通院代などがかさむと生活は正直キツイです。

もちろん、障害者手帳を使えば、遊びに行くのもそれなりに安く済みますが、元々持っている額が少ないので、遊ぶにも制限を書けざるを得ません。

そういった意味でも、額はともあれボーナスがもらえるというのは、障害者今日で働く身としては非常にありがたいです。

注意:ボーナス目当てで就職先を決めるのだけは辞めましょう!

障害者雇用でもボーナスがもらえると聴くと、「ボーナスがもらえる会社に就職したい!」と思ってしまうかもしれません。

もちろん、障害者だってお金を求めるのはいいことだと思います。

ですが、お金だけを求めて就職先を決める、考えるのはやめてくださいね。

というのも、お金を求めて就職先を考えてしまうと、自分の障害特性などが考慮されなかったり、苦手なことを配慮してもらえなかったり、興味の持てる仕事でない可能性があり、結局長く続かないなんてことになりかねないからです。

お金を求めたくなる気持ちは痛いほどわかりますが、まずは長く働ける、自分らしく働ける職場を探すようにしましょう!

障害者雇用で給料を上げたい、ボーナスがほしいなら転職サービスの活用をオススメします!

障害者雇用は、年収・月収ともに非常に低いです。

ただ、中には障害者雇用に限らず一般的に見ても高年収な方がいます。

彼らは何が違うのか?というと、圧倒的なスキルを兼ね備えていて、かつそのスキルが活かせる企業や部署に就職できているわけです。

障害者、特に発達障害のようにスキルに偏りがある人の中には、一つのことが圧倒的にできるなんて人がたくさんいます。Excelやプログラミング、デザイン、データサイエンスなど、人によって違いますが、特化したスキルや技能を持ち合わせています。

もちろん、スキルや技能は持っているだけではダメなので、それを活かせる企業を探すわけですが、そのために利用するのが転職サービスなんです。

一から自分で探してもいいんですけど、コスパが悪いですし、条件交渉なども自分でやらないといけないので意外と大変です。

なので、転職サービスを利用して、自分のスキルを活かせ、障害への配慮もしてもらえる環境を探してもらい、かつ条件などの交渉も円滑に進めるのが一番です!

もし、今就職していて、もっと給料を上げたい!ボーナスが欲しい!というのであれば、一度障害者雇用専門の転職サービスを利用してはいかがでしょうか?





さいごに

障害者雇用でもボーナスがもらるよ!って話を書いてみました。

海外の事情は知りませんが、日本の障害者雇用はまだまだ発展途上です。なので、現時点では給料も低いですし、年収もそれほど高くはありません。もちろんボーナスがもらえる企業なんて数が限られているでしょう。

でも、中にはボーナスをもらえる企業もありますし、スキルや技能によっては給料が高くなる可能性だってありえます。

なので、障害者雇用だからといって低い給料に甘んじないでほしいです!

ぜひ、自分なりに努力して、スキルアップはもちろん、生活力アップを図ってください!

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