梅酒が苦手な僕でも飲めた!山崎蒸溜所貯蔵『焙煎樽仕込梅酒』が美味い!

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どうも、なかむら(@ynakamura1201)です。

山崎蒸溜所のお酒のイメージって何?と聞かれると、

「ウイスキー!」

と答える人が多いのではないかと思います。

かくいう僕も「山崎=ウイスキー」のイメージしかないので、まさか山崎蒸留所で梅酒を作ってるなんて思いもしませんでした(笑)それと僕は梅酒が苦手だったので、梅酒のことについて知識も乏しかったんですよ…。なので、この梅酒を見たときの衝撃ときたら、凄かったですね。

最初は梅酒だからな…と諦める気持ちもあったんですが、サントリーだし、山崎蒸留所だから、もしかしたらおいしいかもしれない!と思って買って飲んでみたんです!そしたら思った以上に美味しかったんですよ!

ということで、今回は山崎蒸溜所貯蔵『焙煎樽仕込梅酒』を紹介しようと思います!

そもそもサントリーの『山崎蒸留所』ってどんなところなの?

サントリー「山崎蒸留所」は、ウイスキー『山崎』を作っている蒸留所ですね。

京都にある『山崎』という土地は、良質な水が流れ、自然に恵まれていることから、数あるウイスキー蒸留所の候補地の中から選ばれた土地なんです!

そんな場所で作られているのが、日本を代表するウイスキー『山崎』なんですよね。山崎ってウイスキーの中でも格別においしいですし、ウイスキー好きに限らず多くの人に愛されているウイスキーだと思います。

今回紹介する梅酒『焙煎樽仕込梅酒』は、水や自然で選ばれた『山崎蒸留所』で作られています!美味しいことは間違いないですね!

山崎蒸溜所貯蔵『焙煎樽仕込梅酒』は、お酒として嗜むための梅酒だ!

偏見ではありますが、僕は梅酒は嗜むためのお酒ではなくて、お酒の席でお酒に弱い人でも飲め、楽しめるお酒だと思っていました。

でも、山崎蒸溜所貯蔵『焙煎樽仕込梅酒』は、お酒の強さに関わらず、一杯のお酒として嗜むことができるお酒だと思います!

とにかく梅の風味が強くて、深い!

一般的な梅酒は、どちらかというと飲みやすさが重要視されていて、梅の風味や味の深さ、濃さってあんまり強くないと思うんですよね。というよりも、梅酒をウイスキーやブランデーみたいな味わうためのお酒として扱ってないと思うんです。あくまで個人的な感想ですが。

でも、この梅酒『焙煎樽仕込梅酒』は、飲みやすさよりも、風味の強さや味の濃さ、深さが重視されている感じがしました。もちろん、飲みやすい梅酒ではあるんですが、それ以上にお酒としての格をあげるための工夫の方が強いと思うんですよね。

だからなのか、食事をしながら飲む、おつまみを食べながら飲むというよりも、この梅酒だけを味わって飲みたいって思えました。

甘ったるくなく、お酒として楽しめる味わい

僕は、甘ったるいお酒が苦手です。なので、市販の缶チューハイとか、飲みやすさを重視して甘くしているお酒は飲みたくないんですよね…。

そういったお酒に対して変なこだわりがあるので、僕はこれまで梅酒って飲まなかったんです。

でも、この『焙煎樽仕込梅酒』は、これまで梅酒に抱いていたイメージを払拭してくれた感じがします。というのも、そもそも甘ったるくないんです。それよりも、先ほど書いたみたいに風味だったり、濃さ、深さを重視していて、一つのお酒として楽しめる味わいづくりをしている気がするんです。

たしかに、梅酒なので多少は甘いです。でも、甘ったるくないのがこの梅酒の良さであり、僕がホレた理由な気がします。

雑味がなく、無駄がないからこそ飽きがこない

僕が、この梅酒と出会うまでに飲んでいた梅酒は雑味が多かったんだなって感じました。

別に雑味があるからダメなわけでも、まずいわけでもありません。でも、こと梅酒においては雑味があることで、梅本来の良さが失われてしまったり、ただただ甘くなるだけな感じを、この『焙煎樽仕込梅酒』を通して学んだ気がします。

そして、雑味がないことや、味に無駄がないことで、何度飲んでも飽きないってことも、この『焙煎樽仕込梅酒』に教えられた気がします。

梅酒に限ったことではないですが、結局シンプルに味や濃さ、深さなどを追求した酒って飽きないです。逆に言えば、何度飲んでも飽きがこないお酒ってシンプルですし、それだけ美味いってことだと思います。

梅酒は苦手だけど、お酒は好き!って方にはぜひオススメしたい!

梅酒が好きって人にはもちろんなんですが、僕はお酒好きで、かつ梅酒を苦手にしている人にこそ、この『焙煎樽仕込梅酒』をススメたいです!

というのも、理由はこれまで書いてきたとおりです。

この『焙煎樽仕込梅酒』は、甘くて、女性受けの良い梅酒って感じではなくて、嗜むための梅酒だと思います。なので、お酒好きな人にこそ、飲んでほしいし、味わって欲しいなーと思います。

さいごに『それなりのお金を出せば梅酒も美味いってことがわかったw』

安い梅酒がまずいとは言いません。というか、安いお酒だってそれなりに美味しいのもたしかです。それなりにおいしいから商品として成り立ってるわけですし。

でも、安いお酒って飽きちゃうんですよね。雑味があることをはじめ、なんとなく何度も飲みたくなる感じがしないんですよ。一方で、それなりにお金を出せば、やっぱりそれなりに美味い。そして何度も飲みたくなるんですよ。不思議ですよね。

それは梅酒に限らず、どんなお酒でもそうだと思います。それはただ単純に味が美味しいってだけじゃなくて、飽きがこない、何度も飲みたくなる味わいってことなんですよね。

この『焙煎樽仕込梅酒』は、他のお酒と比べるとそれほど高くはありませんが、梅酒の中では比較的お高め。でも、だからこそ美味いです!気になった方はぜひ!

それではまた!

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