【プチ断食】丸一日何も食べずに過ごしてみた感想と効果について

どうも、なかむら(@ynakamura1201)です。

先日、とある事情から丸一日(約23時間くらい)何も食べずに過ごす経験をしました。いわゆる断食ってやつですね。

断食と聞くと、

大変そう…
お腹が空いて、気持ちが悪くなりそう…
でも、身体に良さそう!

みたいにいろいろなイメージがあると思います。

ということで、今回は一日断食をしてみた感想と効果について書いてみようと思います。これから断食をしようと思っている人や、断食に効果があるの?と気になる人にはぜひ参考にしていただきたいです。

プチ断食をしようと思った理由

正直、積極的な理由で断食をしようと思ったわけではないんですよね(笑)

というのも、断食をしてみようかなと思ったわけではなくて、なるべくして断食をすることになったからです。

断食で丸一日食べないというと、朝ごはんから晩御飯を抜くイメージがあるかもしれませんが、僕の場合は夜ご飯から朝ごはんまでを抜くという断食をしました。

なぜ、こんな変則的な断食になったかというと、その日の昼食の時間がいつもより遅く(14時くらい)、晩御飯の時間になってもお腹は空かないし、食べたいという気持ちも起こらなかったんですよね。で、それならいっそのこと一日何も食べないで生活してみるかって思って、断食をしようと思ったんです。

その結果、14時から次の日の13時くらいまでまったく食べないという断食をするに至ったわけです。

プチ断食をした率直な感想

ひょんなことから断食をするに至ったわけですが、やろうと決めたはいいものの、意思を固めてから、料理を作ることになったり、そのために買い物に行くことになったりと、まぁ誘惑にさらされたわけでして、意外と苦痛を強いられました。

日頃から朝ごはんだけ食べない、半断食(半日食べない)的なことはしているのですが、やっぱり一日食べないっていうのは辛かったですね。

辛いのは最初の5時間と最後の5時間だった

一日食べないといっても、24時間まるまる辛いのか?というとそうでもありません。

辛いと感じる時間帯や辛さの度合いについては、人それぞれだと思いますが、個人的に一番つらかったのは最初の5時間と、最後の5時間でした。

何が辛かったのか?というと、最初の5時間も、最後の5時間も夕食と朝食の時間とかぶり、誰かが食事をしている姿を見ざるを得ないからです。見るだけならまだしも、においを感じるのも辛いところでありましたね。

このとき、改めて人間の食欲を誘うのは、誰かの食べる姿であり、食事のにおいなんだなって思いました。逆に、誰かの食べる姿を見ずに、食事のにおいがしないところにいれば、多少なりともよかったのかもしれないですが、食欲をそそられることがなければ、「断食するぞ!」と強く思えなかったので、僕にはいい状況だったのかもしれません(笑)

断食中やってはいけないのは「買い物」と「料理」

誰かが食べてるのを見たり、食事のにおいを嗅ぐのもそうなんですが、スーパーやコンビニに買い物にいったり、料理を作るのも、かなり苦痛を強いられましたね…。

正直、一人暮らしならまだしも、家族の食事を作らないといけないお母さん、お父さんは断食は難しいだろうなーと思いましたね。だって、自分は食べないのに、家族のために買い物にいかないといけないし、食事を作らないといけないですもんね。

で、食材を見ればお腹は空くわけですし、食べたくなります。そして、それを調理するとなると、食欲はどんどん湧いてくるわけですよ。これほど辛いことはありません。

睡眠時間を上手く使えば、それほど辛くない

食事を食べないのが断食なのに、食事に触れる機会がいつにも増して増えたので、正直辛い状況が多かったですが、唯一睡眠を間に挟めたのが良かったですね。

一般的に一日断食をするとなると、朝食抜きからはじまり、昼食、夕食を抜くという3食を抜くという感じだと思います。

ですが、今回僕がした断食は、夕食、朝食を抜くタイプの断食でした。3食抜くのと、2食抜くのと、どちらが辛いのか?といわれれば、僕は確実に2食抜く方が楽だと思います。

これは食欲的な意味でもそうですが、昼間の活動(仕事や勉強など)を考えたときに、昼間ずーっと食べないのって結構辛いと思うんですよね。その点では、夕食から抜いて、睡眠を挟んでの、朝食抜きの断食は、昼間の活動時に一食挟むことができるので、楽なんですよ。

睡眠時間を上手く活用すれば、その分だけは空腹で苦しむ時間を削ることができます。もちろん、空腹で寝れないとなると本末転倒ですが(笑)

一日程度の断食では効果という効果はない

何を求めて一日断食をするのかは人それぞれですが、個人的には一日程度の断食はあまり効果はないなーと思っています。

また、僕の身体にもあまり効果や変化はありませんでした。体重の変化もなければ、持病の糖尿病の血糖値が下がることもなければ、快便になったわけでもなくと、何事もありませんでした…。

二日、三日と断食を続ければ、もしかしたら何かしら効果があったのかもしれませんが、正直そこまでして体重を減らしたいわけでも、健康になりたいわけでもないんですよね(笑)適度な苦痛くらいで何かしら効果が出るならやりたいってくらいなので。

一日断食が僕の身体に効果がなかったのは、おそらく普段から朝食を食べる習慣がないことが大きいかもしれません。なので、普段から一日三食食べている人には、意外とちゃんとした効果があるかもしれません。やってみる価値はあると思います。

ただ、あんまり効果は期待しない方がいいのかなーと思います。効果を求めてやったはいいが、何もないでは落ち込み、ストレスを感じて、反動で暴飲暴食に走る可能性があるので、適度な期待で望むのがいいかと思います。

さいごに『断食後の「飢え」には気をつけた方がいい』

【プチ断食】丸一日何も食べずに過ごしてみた感想と効果についてというテーマで書いてきました。

正直、それほど効果がなくてがっかりでしたが、いい経験はできたので良しとしましょう(笑)

最後に、断食の振り返りとして伝えたいのは、断食後の『飢え』には気をつけた方がいいってことですかね。一日何も食べないと、どうしても身体はエネルギーを欲しますし、一度食べるとより食べたくなる感じがします。これは人間としてはどうしようもないのかなーと思います。

なので、断食をするのであれば、その後の食事にはかなり気を使った方がいいと思います。一日食べてないからちょっとくらい暴食してもいいかなーとなれば、断食した意味がなくなります。断食をする意味を考えて、断食後の食事をするようにしましょうね!

もう僕は断食はしませんが、一回くらいはしておいても損はないと思いますよ(笑)それでは、また。

この記事を読んだ人にオススメ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください