生活リズムを改善するためにやったことと、生活リズムを整えて感じた3つのこと

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「生活リズムを改善したい!」
「生活リズムを整えて、健康的な生活を送りたい!」

と思う人って少なからずいると思います。かくいう僕もその一人。

「生活リズムを改善したい!」という想いはあったものの、想いだけが先走ってしまい、三日坊主で何をしても続かず、結局生活リズムを改善することはありませんでした。

ただ、生活リズムが乱れていることで、身体の不調や精神的な乱れを感じていたのも事実。このまま生活リズムが乱れっぱなしでは、身体を壊すのだけで、良いことなんて何もないと思ったので、「今回は本気で生活リズムを改善しよう」心に決めました。もちろん、気持ちだけが先走らないように心がけて(笑)

ということで、この記事では、僕が生活リズムを改善するためにやったことを書いてみようと思います。また、生活リズムを整えることで感じたメリットについても少々書いてみようと思います。

生活リズムを改善するためにやった5つのこと

では、さっそく生活リズムを改善するためにやったことを書いていくんですが、簡単にまとめると

・最初から理想を追い求めず、徐々に理想に近づけていくことが大切!
・平日、休日問わず、起床就寝時間を変えない
・睡眠時間を増やしたいなら、昼寝をする「寝すぎないように!」
・夕食の時間にリミットを設ける
・起床後、就寝前の習慣を作る

という感じです。

やったことというよりも、意識したことって感じですね(笑)それでは一つ一つ書いていきます。

最初から理想を追い求めず、徐々に理想に近づけていくことが大切!

「生活リズムを改善したい!」と思っても、気持ちが先行してしまい、行動がついていかないでは意味がありません。そうならないためには、最初から理想の生活リズムを求めないことが大切です。

以前の僕は、「こんな生活リズムなら完璧だな!」って考えて、最初からそれを完璧にこなすことだけに意識がいっていました。結果は、最悪。三日坊主でただストレスを溜めて終わりました(笑)

ただ、今回は少しずつ自分のできること、できる範囲で生活リズムを改善しようと試みたんです。結果は上々。個人的には、徐々にではありますが、理想の生活リズムに近づいてきたのではないかと思っています。

何事もそうですが、最初から理想の形を作ることは不可能です。でも、不可能ではありません。理想に近づくためには、今できることをコツコツと積み上げていくだけです。たったそれだけです。逆に、コツコツと積み上げられないなら、理想になんて手は届かないと思った方が良いです。

平日、休日問わず、起床就寝時間を変えない

生活リズムを改善しようと思い、僕が最初にやったことは起床、就寝時間を一定にすること。

このとき、僕の理想としては、起床時間は6時、就寝時間は23時半。ただ、当初は起床時間7時半、就寝時間は23時半から25時だったので、かなり改善が必要でした。

改善にあたって僕がまず変えたのは、布団に入る時間を決めることでした。起床時間をいきなり一時間半も早めることはかなり難しいと感じたので、まずは寝る時間、布団に入る時間を決めてしまおうと思ったんです。その決意をした日から就寝時間は23時半になりました。

次の問題は起床時間です。起きる時間を急に早めてしまうと、スッキリと起きれなかったり、お昼頃に急に眠気が襲ってきたりとあまり良いことはありません。なので、徐々に起床時間を早めました。僕の場合は、毎週15分ずつ早めていくことにし、約1ヶ月半で起床時間を理想の時間にしました。

生活リズムを整える上で、起床時間、就寝時間を一定に保つことは非常に大切です。というのも、一日のはじまりの時間、一日が終わる時間を一定に保つことは、体内時計を一定にすることに近いからです。もちろん、起床就寝時間を変えるだけで、体内時計が整うわけではありませんが、起床就寝時間が体内時計に与える影響は大きいです。

なので、生活リズムを改善したいというのであれば、まずは起床、就寝時間を一定に保つことから始めましょう!

睡眠時間を増やしたいなら、昼寝をする「寝すぎないように!」

生活リズムの改善をしていくと、ぶち当たる壁の一つが「眠気」

ただ、眠たいからといって、朝起きてからもう少し寝るとなると生活リズムの改善にはつながりません。これは僕自身もぶち当たった難しい問題でした。

乗り越え方は人それぞれでいいと思うんですが、個人的には寝るなら昼寝が一番だと思っています。

お昼に仮眠を取ることで、そのあとは頭もスッキリしますし、身体もかなり楽になると思います。僕も眠たくて仕方がないときは、昼休みを使ったり、ちょっとした時間の合間をつかって仮眠を取っています。

もちろん、昼寝といっても何時間も寝るわけではなくて、長くても30分くらいがいいと思います。それ以上寝てしまうと、起きた後頭がボォーっとしてしまい、仕事に影響が出てしまうので気をつけましょう(笑)

最近は仮眠グッズや昼寝グッズなども豊富ですし、もし思うような仮眠が取れない方はそういったアイテムを使ってみても良いかもしれませんね!

夕食の時間にリミットを設ける

生活リズムが崩れている人、乱れている人の多くは、夕食の時間がバラバラになっているのではないかと思います。また、バラバラな時間に加えて、食事の時間が遅くなることも多いのではないかと思います。かくいう僕もそうでしたし。

もちろん夕食を食べることは必要です。ですが、だからといっていつ食べてもいいのか?と問われると、それは少々違う気もします。

というのも、夕食の時間が遅くなると、睡眠の質が低下してしまったり、そもそも寝付けなくなってしまうなどの問題が起こるからです。これは誰しも経験があるのではないかと思います。かくいう僕も夕食が遅くなることで多少なりとも不快感を感じていました。

なので、夕食の時間にリミットを設けることにしました。僕は無理のない範囲で設定したかったので、夕食を食べるのは最低でも20時までと決めています。

もちろん、一番いいのはいつも同じ時間帯に食べることだと思います。ですが、そうしないのはそれが難しく、またそれで自身の生活の首を絞めてしまうからです。「毎日同じ時間帯に食べることができる!」というのであれば、そうした方が良いと思いますが、それが難しければ、最低限夕食の時間にリミットを設けましょう!

この時間設定ですが、これも個人によってさまざまでいいと思います。僕は20時としていますが、19時でも、18時でも良いと思います。ただ、21時や22時のような時間にあると睡眠の質にも関わってくるので、出来る限り早い方がいいと思います。

起床後、就寝前の習慣を作る

寝る時間や起きる時間、食べる時間を決めることは、生活リズムを改善する上で必要最低限なことだと思っています。ですが、それに起床後の、就寝前の習慣をプラスできれば、なお生活リズムは整うように感じています。

僕の場合、起床後はトイレにいき、顔を洗い、コップ一杯分の水を飲み、20分くらい小説を読むようにしています。毎日起きてからすることを決めておくことで、起きてからの行動がスムーズに進むようになりました。

起きてから「今日は何しよう?」と考えていると、眠くなってきたり、無駄な時間を過ごしてしまいます。そうすると一日をスムーズにスタートさせることは難しいですよね。

これは寝る前も同じだと思います。毎日寝る前に違うことをしていると眠たくなる日もあれば、眠くならない日もあります。ですが、毎日寝る前に同じことをしていることで、身体は「あ、もうすぐ寝る時間なんだな」って認識してくれるのか、徐々に眠たくなります。

起床後、就寝前、どちらの習慣もなんでもいいと思います。マッサージでも、読書でも、筋トレでも、瞑想でもなんでもいいと思います。選ぶ基準としては、朝は好きなことを、夜は落ち着けることをするといいと思います。僕は、そのどちらも読書だったので、起きたときも寝る前も本を読んでいます(笑)

生活リズムを整えて感じる3つのこと

それでは次は、生活リズムを整えて感じたことについて書いてみようと思います。概要は以下の通り。

・日常生活にかかるストレスが軽減した
・体調が崩れることが少なくなった
・体調の変化に気がつくようになった

日常生活にかかるストレスが軽減した

生活リズムを整えていく段階では、「これしなきゃいけない」「あれしなきゃいけない」で、思考に対して身体がついていかないので、ストレスは溜まる一方でした。

ですが、生活リズムが整ってくると、自然と身体が動くようになり、無駄なことを考えなくてもよくなったので、かなりストレスが減りました。

生活リズムを改善することでストレスが軽減したということは、生活リズムが乱れていると必要以上にストレスを感じてしまうってことだと思います。これって、毎日違うリズムで過ごすことで、必要以上に頭を使わないといけないですし、それに身体が応じないといけないので、身体も心も疲れてしまうからだと思います。

日常に無駄なことはあってもいいと思うんですが、身体や心にとってマイナスになるような無駄であれば、僕は改善した方がいいんじゃないかって、生活リズムを改善して改めて感じています。

体調が崩れることが少なくなった

生活リズムがあまりよろしくないときの僕は、季節の変わり目や寒暖差、周りが風邪を引いているなど、さまざまな理由でやたらと体調を崩していました。崩してすぐに治るのであれば良いんですが、治りも悪くて最悪でした(笑)

ですが、生活リズムを改善し、ある程度整うようになってからは、体調が崩れることがほとんどなくなりました。

生活リズムを正すことが身体にどういった影響をあたえるのかということについては、医学的なことはよくわかりません。ただ、先程ストレスが軽減したことに似たような感じだと思います。

ようするに、毎日同じようなリズムで生活することで身体にとっても負担が少なくなるので、ちょっとしたことでは体調が崩れることがないんですよね。

逆に、毎日生活リズムにバラつきがあると、お腹が空いたり、眠たくなる時間帯はもちろんですが、疲れが出やすい時間帯もバラつきがでてきます。そうすると、身体も負担を感じやすくなって、免疫力などが低下してしまって、体調を崩してしまいやすくなるんじゃないかって思います。

生活リズムを正すことで、必ずしも体調が良くなるわけではありません。でも、乱れた生活をしていては体調を崩しやすくなることは間違いないと思うので、ぜひこれを機に生活リズムを改善してみてはいかがでしょうか?

体調の変化に気がつくようになった

ストレスが軽減され、体調が崩れることがなくなった根本的な原因は、もしかしたら体調の変化、気持ちの変化に気が付きやすくなったからかもしれません。

毎日まったく同じ生活を送っているわけではないですが、同じリズムで生活していると、ちょっとした身体の変化に違和感を感じるようになるんですよね。たとえば、いつもは寝起きに頭痛なんて感じないのに、ある日の朝は頭がズキズキ。これって原因はわからないにしても、身体のどこかに不調が表れている証拠ですよね。

もちろん、生活リズムが乱れてみても感じることもありますが、生活リズムを整えてみると、乱れているとき以上に違和感を敏感に感じられるようになります。

そういった身体や心のちょっとした変化をいち早く察知して、いち早く解決すれば、体調が崩れることはほとんどありません。ようは、身体に違和感のある日は無理をしないように心がけることができるんですよね。

体調を崩しがちな人や、体調を崩すと治るまでに時間がかかってしまう人などは、ぜひ生活リズムを整えて、体調の変化にいちはやく気が付き、対応できるようになると良いと思います!

さいごに『生活リズムを変えるのにはかなりエネルギーがいるけど、整ったらかなり楽になることは間違いない!』

『生活リズムを改善するためにやったことと、生活リズムを整えて感じた3つのこと』について書いてきました。

生活リズムを改善して改めて感じるのは、生活リズムを改善する、整えることには多大なエネルギーがいるし、途中で投げ出したくなるようなくらい面倒なんですが、整えてしまえば身体も心も楽だってことです。

美味しいものを食べたり、適度に体を動かしたり、趣味に没頭するのもたしかに身体や心にいい影響を与えると思います。ですが、それ以上に生活リズムを整えることは、身体や心にとって大事なんじゃないかって僕は思います。

僕は糖尿病も患ってますし、発達障害もかかえていますが、僕の周りには僕以上に不健康そうな人がうじゃうじゃいます。それは、彼ら彼女らが僕よりも不規則な、リズムの乱れた生活を送っているからなんですよね。逆に、僕は病気や障害を持っていながらも、彼ら彼女らよりは健康な生活を送っている自負があります。

それくらい生活リズムを整えることは、健康にとって大切なんだと思います。まぁ生活リズムを整えるも、整えないもその人次第なんですけどね(笑)

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