彼女の実家の標準語が中国語な件|まったく会話についていけない問題(笑)

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かれこれ4年近く付き合っている彼女は、日本と中国のハーフなんですよね。

正直、この事実に驚きはしたんですが、それ以上に驚いたのは、彼女の実家で繰り広げられる会話が基本的に中国語だということ。

そして、僕は彼女と出会うまで、彼女の実家を訪れるまで、一度も中国語に触れたことがありませんでした。中学校、高校、大学で英語を、大学で第二外国語でフランス語を少々勉強したくらいで、中国語なんて将来関わることのない言語だと思っていました(笑)

そんな僕なんですが、彼女と付き合うようになり、実家に訪れるようになってから中国語に触れる機会が劇的に増えてしまいました…。

ということで、今回は彼女の実家の標準語が中国語で困った話と、今後について少し書いてみようと思います。

彼女の実家での会話がほとんど理解できない(当然)

僕はこれまで30年近く生きてきたわけですが、そのほとんどの時間を当然ですが日本語で過ごしてきました。もちろん、中学校や高校、大学では英語を一応勉強したので、ある程度は聞き取れますし、読めますし、話せます。

ですが、中国語はまったくノータッチ。「ニーハオ」「シェイシェイ」くらいしかわかりません(笑)

そんな僕がある日突然、中国語に触れたわけです。それも勉強とかそういう類いではなくて、彼女の実家。結構衝撃的な話です。

彼女の実家にあいさつをしにいったはいいものの、ご両親が何をしゃべっているのかさっぱりわからない。僕のことをけなしているのか?褒めているのか?それともまったく別の話題について話しているのか?さっぱりわからないわけです。

僕のことを見ながら中国語で話されるとちょっと不安

彼女と彼女の両親が三人で中国語で話をしているのは、まぁ徐々に慣れてきたんですよ。依然として何を言っているのかまったくわからないですけど、異国感というか疎外感のようなものは感じなくなったんです。

ですが、ちょっとだけ不安を感じるときがあります。

それは、僕のことを見ながら中国語で、かつ笑顔で話しているときです。正直、かなり不安になります。「何を話しているんだろう?」という普段の疑問ではなく、「何か変なこと言われてないかな」「何か悪口言われてないかな…」と結構不安になります。

まぁ対象である僕の目の前で堂々と悪口をいうなんて思ってもいないですし、そんなことをするような悪い人たちでもない(めちゃくちゃいいご両親です)ので心配ではないんですが、それでも不安にはなります。

こういうときに、言葉が通じない、わからないって辛いな…って感じます。

日本語も話せるけど、流量ではないから…

もちろん、日本に住んでいるので、彼女の両親も多少は日本語が話せますし、日本語で話しても話は通じます。彼女のお母さんは比較的日本語も流暢ですし、言っていることもだいたいわかります。

ただ、お父さんの方の日本語は理解ができないことが多々あります。まったく理解ができないわけではありません。「あぁ、こういうこと言いたいんだろうなー」ってことはなんとなく理解はできます。ですが、完璧に言いたいことが理解できているのか?というと、自信を持って「はい」とは言えません。

そのため、彼女のお父さんが何を思っているのか?何を感じているのか?ということを察することが非常に難しいです。もともと中国語って語気が強い言葉だと思うんですよね。だからなのか、日本語でも少々語気が強いんです。なので、同じ日本語でも怒られているように感じることがあるんです。

もちろん、状況や表情で怒っていないことが明らかなこともあります。でも、無表情とはいわないまでもそれに近い表情で話されていると、正直「怒られているの…?(何か悪いことでもしたかな…)」と不安になることがあります。

まぁ実際は凄く良い人ですし、怒ることなんて滅多にない人なので、不安に押しつぶされることはないんですが、それでもコミュニケーションが取れない(相手の言っていることがわからない)って不安だなーと感じます。

毎日聞いていたら覚えると思っていたけど、甘かった…(誤算)

これって誰もが思うことかもしれませんが、「毎日聞いていたら聞いたことがない中国語でも覚えられるんじゃないか」って思っていました。

ですが、まったく覚えられませんでした。覚えられないというよりも、頭に入ってきません。

これってよくよく考えたら当然のことだと思います。というのも、中国語って英語と違って日本にはなじみがないからです。英語の場合、日本にもある程度浸透していますし、学校でも習うので、英語圏に行けばある程度の期間住めば身につくようになるのかもしれません。

一方で、中国語の場合は、学校でも習いませんし、日本語の漢字とは読み方が違えば、意味も若干異なるので、聞き取れたとしても意味がさっぱりわからないんですよね。

なので、約3年間中国語を聞きながらも、中国語はほとんど覚えることができませんでした…。まぁただボンクラなだけかもしれませんが…。

覚えられないけど、なんとなく雰囲気はつかめてきている(成長)

3年間も中国語を身近で聞いていながら、まったく覚えることはできなかったのですが、なんとなく雰囲気はつかめるようになりました。

「雰囲気ってなんやねん!」って感じだと思いますが、簡単にいえば怒ってるのか?雑談をしているのか?談笑をしているのか?ってことです。

中国語って凄く早口ですし、語気が強い(まぁ人によりますが)ので、最初は怒っているようにしか感じませんでした。

ですが、3年も中国語を聞いていれば、今何を話しているのかはわからなくても、今どんな雰囲気なのかくらいはつかめます。これは成長だと思いたいです(笑)

あと、中国語の耳になっているので、中国語を教えてもらうとかなりきれいに発音できるようになっていますし、一度聞いた言葉を聞き分けられるようにもなりました。3年間はだてじゃなかったなと今更ながら思います。

今更ながら中国語を勉強をはじめようと思う

別に中国語を勉強したところで、中国に留学するわけでもないし、中国旅行するにしても彼女がいれば問題ないわけなので、これまであんまり勉強するつもりはありませんでした。

ですが、このままでは彼女の実家での会話についていけないことを考えると、少しでも勉強した方がいいのではないかって思ったんです。今更ですが。遅いとわかっていますが。

何を勉強していいのかなんてさっぱりわからないですが、中国語を聞き分ける耳はできているので、単語を覚えたり、簡単な文章を聞いたりするくらいで、かなり覚えるんじゃないかって思っています。

まぁテストがあるわけでもないですし、期間が決まっているわけではないので、気長に、気楽に勉強をしようかなーって思います。手始めに本でも買おうかなって感じですね。

さいごに

彼女の実家の標準語が中国語で、会話についていけなくて困っている話と、これからの意気込み的なことを書いてきました。

実は、彼女の実家だけじゃなくて、彼女の親戚、従兄弟(いとこ)も、祖父母も標準語が中国語なので、そういった付き合いをするとなると、今のままじゃヤバいんですよね(笑)もちろん、日本語がまったくできないわけではないので、こちらの言いたいことは通じるんですが、彼らが何をしゃべっているのかさっぱりなのはやっぱり困ると思います。

なので、これからはしゃべれるようにならなくても、せめて聞き取れるくらいはできるようになろうと思います。少しでもできるようになったら、その辺のことについても書いてみようと思います。

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