【自己分析】一人が好きな人の5つの特徴とそんな性格の生き方について考えてみる

僕は、誰かといるよりも、一人でいる方が好きです。

僕は、

大勢で旅行に行くよりも、一人で旅行に行く方が好きですし、
友だちと一緒にごはんに行くよりも、一人でごはんに行く方が好きです。
そして、家族で団欒するよりも、一人でゆっくり過ごす方が好きです。

あなたはどうですか?誰かと一緒に過ごすのと、一人でいることどっちが好きですか?

今回は、一人が好きな人の特徴について僕自身を分析するとともに、そんな性格の生き方について模索してみようと思います。

一人が好きな人の5つの特徴

では早速、一人が好きな人の特徴について書いてみようと思います。

気を遣いたくない

誰かと一緒に何かをするとなると、気を遣わなくてはなりません。

もちろん、ずっと気を遣っているわけではないんですが、多少なりとも気を遣わないといけませんよね。それは家族とであろうと、恋人であろうと、気の知れた友人であろうと同じだと思います。

正直な話、気を遣うのが嫌なんです。

別に人と関わっているのが嫌とか、人嫌いとかではないんですが、気を遣ってまで誰かと一緒に行くるくらいなら、一人の方が楽なんですよね。

中には、一人でいるのが寂しいから誰かと一緒にいたいという人もいますが、その寂しさよりも、気を遣うめんどくささの方が上なので、僕は一人の方が好きなんです。

誰かに見られている感覚が苦手

僕は、誰かに見られている環境で勉強をするのが苦手でした。

なので、学校では勉強はしませんでしたし、家のリビングや図書館など他の人がいる場所では勉強をしたことがありません。一度図書館で勉強しようと試みたんですが、他人の視線が気になって(見ている見ていないに関わらず)5分としない内にやめました(笑)

一人が好きな人には、僕と同じような感覚の人は少なくないと思います。

誰かと一緒にいたり、誰かがいる環境にいると、実際に見られていようと見られてなかろうと、その人の視線を気にせざるをえないんですよね。別に悪いことをしているわけでもないんですが、誰かに見られている感覚が気持ち悪くて、やりたいことができなかったり、自分らしく振る舞えないことにもどかしさを感じるんだと思います。

人に見られている感覚がどうも苦手なので、何をやるにしても一人でやろうとするわけです。

指示されたり・口出しされるのが嫌い

誰かに指示されたり、口出しされるのが嫌いなのも、一人が好きな理由だと思います。

もちろん、仕事で指示を出されるのは仕方がないことだと思うので受け入れています。ですが、プライベートで誰かに指示を出されたり、自分のやっていることに口出しされるのは、嫌なんですよね。

掃除をしていたら、「それではダメだ」とか、本を読んでいたら、「そんな姿勢で本を読んじゃダメだ」とか、ちょっと疲れて休憩していたら、「暇そうだから買い物してきて」などなど、日常には口出しや指示が溢れかえっています。

まだ風邪で寝込んでいるときに、こうしていなさい、ああしていなさい、くらいのことなら良いんですが、そうでないときにまで口出しされたり、指示されるとイラッとしてしまいます。

その点、一人でいれば、何をやろうにも誰かに口出しされたり、指示を出される心配もないので楽なんですよね。

人に合わせる、集団行動が苦手

一人が好きだからなのか、人に合わせたり、集団行動することが苦手です。

他の人と一緒に行動すると、どうしても相手に気を遣うこともそうですし、行きたくもない場所にも行かないといけない、食べたくもない食べ物を食べないといけないなど、やりたくもないことをしないといけません。

それがやりたいことであったり、自分が好むものであっても、誰か他の人のペースに合わせないといけないので、疲れてしまうんですよね…。それなら一人で行きたい、やりたいって思ってしまいます。

もちろん、まったく誰とも関わらずに生きていくなんてできないのは理解しているので、どうしてもというときはなんとか我慢してやるようにしていますが、それも最低限に留めています。

関連記事:【自己分析】集団行動が苦手な人の5つの特徴とその対処法について

自分の時間・空間を邪魔されるのが嫌い

誰かと一緒にいることよりも、一人でいることの方が好きなのは、一人なら自分の時間や空間を邪魔されないからです。

僕は誰かに自分の時間や空間を邪魔されることが何より嫌いです。たとえば、一人で読書をしているときに何か頼み事をされたり、一人で作業をしている空間に他の人が入ってくることが嫌なんです。

嫌いな理由は、集中を妨げられるからです。せっかく一人で集中して読書や作業をしているのに、誰かが入り込んでくると、それだけで集中が妨げられてしまいます。これって結構イラッとするんです。でも、そんなことで怒るなんてみっともないですし、大人としてかっこ悪い。

だったら、最初から一人でいる方がいいかなって感じなんです。

もちろん、完璧に一人になるなんてことは無理なので、一日の中で一定時間一人になるようにするなど、工夫しています。

人が嫌いなわけではない

誰かと一緒にいるよりも、誰かと一緒に行動するよりも、一人が好きだと言っておきながら、人が嫌いなわけではありません。

もちろん、これは僕に限ったことではないと思います。

というのも、人が嫌いだから、一人でいたい、一人でいることが好きというわけではないからです。一人が好きなのは、人が嫌いだからではなくて、他の人といることに煩わしさを感じたり、自分のしたいことができないもどかしさを感じるからなんです。

そもそも人が嫌いであるならば、一人が好きと感じる感じない以前に、一人でしかいられないんですよね。簡単に言えば、一人になる選択肢しかないってことです。

僕は誰かといることも選択できる中で、一人でいることの方が好きだから、一人でいる時間を多く取っているだけなんですよね。なので、必要に応じて人と一緒に行動することもありますし、人が集まるところに行くこともあります。

だからなんだって感じなんですが、一人が好きな人の多くは、僕と同じように人嫌いではないと思います。

一人は好きだけど、孤独は嫌い

先程の「人嫌いではない」という話とやや被りますが、僕は一人は好きなんですが、孤独は嫌いです。

まぁめんどくさい人間ですよね(笑)自分でもそう思います。

ようは、ずっと一人で生きていくのは嫌なんです。誰にも頼らずに、誰にも頼られずに、誰とも関わらずに生きていくのは絶対に嫌です。

ずっと一人で生きていくか、ずっと誰かと一緒に生きていくか?と選択を迫られたら、おそらく後者を選択すると思います。それくらい孤独は嫌です。

一人が好きだから、孤独でもいいじゃんって思われるかもしれないですが、一人が好きなのと、孤独が良いというのは少々勝手が違うと思います。

というのも、一人が好きなのは、先程も書いたように、選択肢の一つとして一人でいることを選んでいるんですよね。誰かと一緒にいることもできるけど、それよりも一人でいたいから、一人でいるって感じです。逆に、孤独は一人でいる選択肢しかないんですよね。誰も話しかけてもくれないし、誰も近寄ってもきてくれない。一人でいることしかできないのが、孤独なんです。

これって結構違いますよね?

僕は孤独は絶対に嫌です。一人でいることも好きですが、誰かといることにも多少なりとも楽しみや学びはあるので、ずっと一人で生きていきたいなんて思いません。

恋愛や結婚ができないわけではないと思う。いや思いたい

「一人が好き」と検索すると、結婚ができない、恋愛ができないみたいなことが書かれた記事が出てきます。

まぁ一人が好きなわけだし、当たり前といえば当たり前なんですが、僕としては結婚も、恋愛もその人次第なんじゃないかと思っています。

一人が好きだから、相手がいる恋愛や結婚が難しいかもしれないとは僕自身も感じています。家に帰れば、必ず誰かがいる結婚。一人でいる時間よりも、相手とのデートを優先する恋愛。一人が好きな人からすれば、苦痛に感じることもあります。事実、僕も彼女といて、苦痛とまではいかないまでも、「一人になりたい…」と思うことがあります。

でも、だからといって不可能だとは思いません。

結婚しても、恋愛をしていても、一人でいる時間をうまく作れれば、なんとかなると思います。結婚したからといって、ずっと家族と一緒にいる必要もないわけですし、誰かと付き合っているからといって、相手とずっと一緒にいる必要もありません。

一日の中で数時間でも、数分でも一人でいる時間を作って、自分のやりたいことをやったり、人がいるとできないことをやれれば、それなりにやっていけるんじゃないかと思います。

さいごに

「一人が好きな人の5つの特徴とそんな性格の生き方について考えてみる」をテーマに書いてきました。

一人が好きというと、友だちがいなさそうとか、恋愛できなさそうとか、寂しそうとかって思われがちですが、僕はそうは思いません。

むしろ、一人でいる時間を時間がないことが、ストレスになることもあるので、僕のような人間には一人の時間が生きていく上では必要不可欠なんですよね。

どんな性格にも良い面、悪い面は必ずあります。あとは、その性格をどう活かしていくのか?その性格とどう付き合っていくのか?が重要なのではないかと思います。

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