ボソボソと独り言を言ってしまう理由と怪しまれないためにしていること

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独り言を言っている人を見ると、「この人大丈夫かな…?」と思う人も少なくないと思います。

僕自身は、その「大丈夫かな?」と心配される側の存在なんですが、独り言を言っているからといって、怪しまれたり、心配されるのは、正直嫌です。

というのも、独り言を言っているのにもある程度理由があるからです。

そこで、今回はそんな独り言を言ってしまう理由について書いてみたいと思います。また、独り言をいう際に周りから怪しまれないためにやっていることについて少し書いてみようと思います。

独り言を言ってしまう6つの理由

では、さっそく僕が独り言を言ってしまう理由について書いてみます。

独り言って一見マイナスなイメージを持たれがちですし、自分でもマイナスなイメージを持っていました。ですが、いざ「なんで独り言言ってるんだろう?」って考えると、プラスな側面も見えてきました。

ストレス発散をしている

個人的には、独り言を言うことの一番の理由は、ストレスを発散だと思っています。

僕は、ストレスを感じたときに、そのストレスの要因を溜め込んでおくことがあまり好きではなくて、できるだけ早く外に出したいと思っています。その手段の一つが独り言なんですよね。

もちろん、運動だったり、ゲームだったり、ヨガだったり、いろいろとストレスを発散する方法はあります。ですが、個人的には何かを吐き出すって意味でのストレス発散には、独り言が一番だと思っています(笑)

独り言を言うことで、モヤモヤしていたり、イライラしている負の感情を吐き出し終わると、気持ちが楽になるんですよね。背負っていたモノを降ろしたように、心がスッと楽になるんです。

考え事をしている(アウトプット)

僕は、考え事をしているときにもよく独り言を言っています。

考え事といっても、他の人のように頭の中で考えたり、紙に書き出して考えたりするのが苦手なので、ボソボソ、ブツブツと独り言をいうことでアウトプットしています。

口に出すことで、自分が何を考えているのか音として聞くこともできますし、紙に書き出すよりもリズムが良いのでポンポンとアイデアが出てくることもあります。

ただ、考え事をしながらの独り言の場合、どうしても対話形式になってしまうんですよね(笑)「これってなんだろう?」みたいな疑問を自分に投げかけて、自分で応えるみたいな感じになってしまうんです。なので、親からは「あなたの部屋には誰かいるの?」と笑われたこともあります。

でも、そうやって対話形式にすることで、自分の思考をより深めることができるのは、独り言の良さだと思います。それを誰か他の人とすると、ペースを乱されたり、違うことを考えてしまうこともあるので、僕にとっては考え事をするには独り言をうってつけというわけです。

頭の中を整理している

アウトプットとして考え事をしているときに独り言を言うこともあれば、頭の中を整理するときにも独り言を言うときがあります。

たとえば、僕は一度にいろいろなことを言われると混乱してしまうことがあります。そんなときに、ボソボソと言われたことを復唱しながら、内容を確認して、優先順位をつけるなどしています。

「メモを取れば良いんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、僕は指示を聞きながらメモを取ることが苦手なので、ざっと頭のなかにいれて、頭の中で整理した方が楽なんです。

もちろん、誰かに指示されたときだけではなく、取り組んでいる作業がごちゃごちゃしてきたり、やることが増えてきたときにも、それらの作業を口に出しながら、頭の中で整理することもあります。

書き出して頭の中を整理するときも、書いていることをブツブツと口に出しながらまとめています。周りからしたら変な感じがするんですけど、僕としては口に出すことでかなり頭の中がスッキリするので、あまり周りの反応は気にしていません(笑)

テレビやラジオなどにツッコんでいる

よく家族から「テレビ見てるだけなのにうるさい」と言われます。

それは僕がテレビを見ながら、テレビに向かって、テレビの出演者に向かってツッコミを入れているからなんですよね。周りの人がどういう風にテレビを見ているのかわかりませんが、僕はテレビを見ていて気になったことにはツッコミをいれないと気がすまないんです。

間違ったことを言っていれば、「それは違うでしょw」ってツッコミますし、何か新しい発見だったり気づきがあるとついつい考えていることを口に出してしまうこともあります。

まぁ単純に思ったことを口に出す癖があって、黙って見てることができない性分なんだと思います。

無音が苦手だから

シーンとした無音の状態が苦手というのも、独り事をいう理由だったりします。

「ただの寂しがり屋なの?」と思われるかもしれませんが、寂しがり屋なのではなくて、無音が嫌いなんです。

まったくの無音なんて存在しないことは、もちろんわかっています。僕としては、生きている音がしないことが無音なんです。たとえば、足音や話し声、作業音、車の音は生きている音です。つまり、人が作り出す音がしないことが無音なんですよね。冷蔵庫の音しか聞こえない状態が無音ってことです。

そういう無音の状態が苦手なんですよね。怖いというよりも、生きてる感じがしないって感じです。

で、誰もいないなら一人でしゃべろうってことで、独り言を言うわけです。

ちょっと危ない感じもしますが、自己防衛としてやってるという意味では仕方がありません(笑)

気持ちを切り替えるため

スポーツで試合前や劣勢に立たされているときに、円陣を組んだり、掛け声をかけて、奮起することってありますよね?それを独り言をいうことで、一人でやってるって感じです。

もちろん、一人で「えいえいおー!」みたいなことは言いません(笑)恥ずかしいですし、自分でもかっこ悪いと思うのでやりません。

モヤモヤした気持ちや、やる気が出ないときに、前向きなことを言ってみたり、やる気の出そうなことをいうことで、「よし!やるぞ!」って気持ちにしている感じです。

「口に出す必要あるの?」と思うかもしれないですが、口に出すことが大切なんです。頭の中で考えていても、気持ちって切り替わりません、むしろ、ダメな方向に行くことさえあります。

口に出せば、自分の思いを音として感じることができるので、気持ちが切り替わるんですよね。

独り言はヤバイことなのか?

「独り言」と検索すると、ヤバいとか精神的に問題が…みたいな記事をよく見かけます。

もちろん、精神的に病んでくると、独り言が多くなったり、良からぬことを口走ったりしてしまうこともあると思います。

ですが、すべての独り言がダメなことの証ではないと思っています。それは、僕自身が独り言をストレス発散の手段に使っていたり、気持ちを切り替えるための手段に使っているからです。

なんだってそうですが、ダメな側面もあれば、良い側面だってあります。それは独り言にしてもそうなんですよね。独り言を言っているから、ダメなわけではなくて、独り言がどういう使われ方をしているのか?どういう状況で行われているのか?によって、独り言の良し悪しって変わってくると思います。

たとえば、いつも独り言を言うような人が、いつもと違う感じの独り言を言っていたり、いつも独り言なんて言わない人が、一人でボソボソと独り言を言っていれば、少しその人に精神状態や体調を気遣ってあげたほうがいいかもしれません。

さすがに人がいるところでは避けるようにしています

たまに街をあるいていると、独り言を言っている人に遭遇します。

まぁ別にそれ自体は何も問題ないですし、個人的には好きにすればいいと思っています。僕自信も、散歩しながら独り言を言っているときもあるので、外出時に独り言をしてはいけないなんて口が裂けても言えません(笑)

ただ、個人的には、周りから見たときにちょっと怪しいとか、ちょっとおかしいって思われるのは嫌なので、人がいるときには独り言はいわないように気をつけています。

散歩中誰もいないからいいかなーと思ってブツブツと独り言を言っているときに、誰かと遭遇したときの怪しまれ感は半端ではないので、そういうときのために、外出時はマスクをするようにしています。「そこまでするか?」と思うかもしれないですが、散歩中って結構いろんなアイデアが出てくるので、独り言も調子が良くなるんですよね(笑)

一年中マスクしている人もいるくらいなので、別にいつマスクしてても怪しまれないですから。

さいごに

独り言を言ってしまう理由についてと、怪しまれないためにやっていることについて書いてきました。

独り言って一見おかしな行動のように思えますよね。でも、実際にはちゃんとした理由があって独り言を言っている時もあります。もちろん、無意識に独り言をいっているときもありますが(笑)

なので、ぜひ独り言言っているからといって怪しまないでほしいです。僕が言うのもなんですが、独り言をいうことでストレス発散してることだってあるので、それを怪しまれると余計にストレスになるんですよね。なので、ぜひ、独り言を言っている人をみたときには、そっとしておいてください。

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