【自己分析】他人の目が気になる原因と、気にしないために意識するべきこと

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他人の目が気になる。

こんな悩みを抱えている人は、少なくないと思います。

かくいう僕も、他人の目が気になって気になって仕方がない性分です。自意識過剰と言われれば、それまでですが、どうにもこうにも気になってしまうので、なんとも疲れますよね…。

どうせなら他人の目なんて気にせずに、行動なり発言なりしたいものです。

今回は、他人の目が気になる原因について、気にしている自分をもとに考えてみようと思います。また、気にしないために僕が日頃意識していることについても書いてみようと思います。

他人の目が気になる原因について

まずは、他人の目が気になる原因について考えてみます。

自分に自信がないから/自分に自信を持てないから

他人の目を気にしているときは、自分のやっていることに自信を持てていないことが多いです。

逆にいえば、自信を持っていれば、他人の目なんて気になりませんし、他人にとやかくいわれても自信を持っている分、言い返すこともできれば、努力して見返してやろうって気持ちにもなります。

ですが、自分に自信がないとやっていることに口を出されないか、やっていることが間違っていないかなど不安を感じてしまうんですよね。

実際に誰かが見ていれば当然その人の目を気にしますが、誰も見ていないとわかっていても「誰か見てないかな…」と人の目を気にしてしまうこともあります。

自分をよく見せたいから

自分に自信がないことの延長にもなりますが、自分をよく見せようとすることも、他人の目を気にする原因になると思います。

なぜ、自分に自信のないことの延長と書いたのかというと、自分に自信がない人は、自分を評価してほしいために自分をよく見せようとするからです。逆に、自分に自信がある人は、自分がどう評価されるかよりも、自分が満足しているか?の方が大事なので、自分をよく見せようとはしません。

自分をよく見せようとすると、自分が行動するごとに、何か発言するごとに、周りの人の反応を伺うので、他人の目を気にせざるをえないんですよね。自分のことをどう感じてるかな?どう思ってるかな?ちゃんと(自分を)評価してくれてるかな?と、他人の目を気にしているわけです。

他人の目を気にしないために意識するべきこと

それではここからは、他人の目を気にしないために僕が日頃意識していることについて書いてみようと思います。

思っているほど、周りはあなたを気にしていないということを知っておく

人の目を気にしている人の多くは、周りの人は自分のやっていることをしっかり見ている、気にしていると思っているかもしれません。

ですが、実際にはそれほど見てもないですし、気にもしてないと思います。

これは自分が周りの人の立場になって考えればわかるかと思います。会社であれば、隣にいる同僚が何をやっているのか?ってそんなに見てませんよね?気にしませんよね?学校であれば、隣に座ってる子がどんなことしてるのか?って気になりませんよね?

もちろん、上司であれば、部下がどんな状況か把握するために目を向けるかもしれませんが、それほど気にはしないはずです。

僕なんて、学校を休んだのに、次の日来たら「あれ?昨日いなかったの?」と言われたことがありました。それくらい周りの人は、僕のことを気にもしてないし、考えてもいないんですよね。まぁよくよく考えると、ちょっとショッキングなことではあるんですが、周りの人が、僕のことを気にしていないってことを知れるいい機会でもありました。

つまり、周りの人は、自分たちが思っているほど自分のことを気にもしてないし、見てもいないんです。なので、それほど周りの目を気にする必要はありません。

自分のできることに目を向けて、自身を持つ!

自分に自信がないために、他人の目を気にするということを書きました。

でも、だからといってすぐに自信をつけることは難しいですし、誰かに誇れることを身につけるのにはかなりの時間がかかってしまいますよね。

なので、今自分にできることに目を向けてみるといいと思います。人間誰だって一つや二つ得意なことはあるはずです。本人が気づいていないだけで、周りは気づいてくれていることもあるので、もしわからなければ、周りの人に聞いてみるといいかもしれません。

自分のできることや得意なことがわかると、少しですが自信が持てます。少しでも自信が持てれば、自分のやっていることや言っていることに多少不安があっても、「もしだめでも、俺にはこれがある!」「もし、何か言われても私はこれで頑張る!」と思えるので、それほど他人の目は気になりません。

僕自身、自分の得意なことが何かわかってからは、最悪失敗しても、できることで挽回すればいいって気持ちに慣れたので、以前に比べ、周りの目は気にならなくなりました。

他人がどうか?ではなく、自分がどうしたいのか?を大切にする

自分をよく見せようとするのもそうなんですが、他人の目を気にしていると、自分がどうしたいのか?という意識がなくなってしまします。

もちろん、ときには他の人がどうしたいのか?という点を意識する必要もありますし、そうした方がうまくことが進むこともあります。

ですが、他の人がどうしたいのか?ばかりを重視していると、自分の人生ではなく、他人の人生を歩むことになりかねません。それがいいのであれば、それでも構いませんが、それはできるなら避けたはずです。

なので、これからは他人がどうこうではなくて、自分がどうしたいのか?を大切にしましょう。もちろん、他人が嫌な気持ちになるのであれば、その選択肢は避けるべきですが、それ以外であれば、自分の気持ちを最優先してもいいんじゃないかと思います。頼み事を断りたいのであれば、断ればいいですし、参加したくない飲み会には参加する必要もありません。

他人の目を気にしすぎるあまり、自分の行動に制限をかけたり、萎縮してしまっては、自分が辛いだけです。そうやって自分の首を絞めないためにも、自分がどうしたいのか?を大切にしてください。

よく見せようとするのではなく、良い行いをする

自分をよく見せようとしてする行為は、自分のための行為であって、必ずしも誰かのためにはなりません。

もちろん、それがすべて悪いわけではありません。ですが、よく見せようとするが故に、その行いに対する周りの目や反応を気にし過ぎてしまっては意味がありません。

何かをするということは、その行為自体に意味があるのであって、周りの目を気にすることではありません。周りの目を気にして、自分をよく見せようとする行為は、迷惑になることはあっても役に立つことはありません。

なので、もし他人の目を気にしたくない、やっていることに対しての周りの反応を意識したくないというのであれば、良い行いをすればいいのではないかと思います。

もちろん、何が良い行いなのか?という判断は難しいです。ですが、それを考えていては何もできなくなってしまうのも事実です。極論を言えば、確実に誰かが不快になるようなことでなければ、僕はやってもいいのではないかと思います。もし、それで誰かが不快な気持ちになったのであれば、謝ればいいわけですし、難しく考えず、自分をよく見せようとせず、自然に振る舞えばいいのではないかと。

他人の目を気しないことは大事だが、気にしなさすぎるのはちょっと問題かも…

他人の目を気にしないようにすることは大事だと思うんですが、だからといって気にしなさすぎるのもちょっと問題だと思っています。

というのも、結局人間は一人では生きていけないわけですし、他の人とうまく付き合っていかなければならないからです。

自分が何かやるごとに、何か言うごとに周りの反応や目を気にしていると、疲れますし、ストレスだって溜まってしまいます。ですが、だからといって全く周りを気にしないで行動や発言をすると、周りから人がいなくなってしまうのも事実なんですよね。

僕自身、思いついたことを口に出してしまうことがあるので、たまにムッとされることがあります。そうなると、あとあとトラブルになりますし、人間関係もぎくしゃくします。

そうならないためにも、多少は周りがどんな反応をしているのか?を意識する必要があるのではないかと思います。

さいごに

『他人の目が気になる原因と、気にしないために意識するべきこと』について書いてきました。

まぁ実際問題として、まったく他人の目を気にしないで生きていくなんてことはできないと思っています。ただ、気にしすぎるとそれはストレスにもなりますし、自分の行動を萎縮させてしまうことにもつながります。

そうならないために、普段から他人軸で物事を判断したりせず、自分がいいと思ったことをやることが、他人の目を気にしすぎない一番の方法なのではないかと思います。

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