「血糖値 × 昼寝」血糖値の安定が、睡眠の質を高める

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久々に昼寝をしました。しかも1時間半も寝てしまいました。疲れてたんですね、きっと。

昼寝が久々すぎて、こんなに気持ちがいいもんだったとは・・・。そして、最近血糖値がかなり安定しているためかスッキリした感じを味わえる昼寝でした。前にも書いたことがあるかもしれませんが、血糖値が高いときの昼寝について書いてみました。

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寝汗をめちゃくちゃかきます

血糖値が安定せずに、高血糖の状態で寝ているとかなり寝汗を書いていました。というのもやっぱり血糖コントロールがうまくないと自律神経もおかしくなってしまうんですよね。自律神経が乱れてしまうことで、交感神経と副交感神経も乱れるということです。平常であれば自律神経が体温調整のために汗を調整しているのですが、乱れているので寝ているときにも汗をかいてしまうということです。

僕の場合は結構酷くて、布団はべちょべちょだし、服もべっとりしていました。昼寝の後はまず着替えみたいな感じでした。

 

起きたときにスッキリしない・頭痛が酷い

これも辛い症状でしたね。原因はわかりませんが、とにかく昼寝をしているにも関わらず起きたときにスッキリしませんし、頭痛も酷かったですね。健康な人であれば、昼寝をすると身体が軽くなったり、気持ち良くなると思うんですよ。頭もスッキリするかもしれませんね。でも、糖尿病の人、特に血糖コントロールが悪い人はその逆になってしまうんですよ。これでは昼寝している意味がないですよね。

起きたときの悪夢ときたら想像するだけで変な汗がでてきますね。

 

この症状があるとかなり危ない!「のどの渇き」

糖尿病のよく言われている症状の「のどの渇き」です。寝起きに気持ち悪くなるくらいのどが渇いている状態が何度かありましたね。何か飲まないと息ができないくらいでした。脱水症状とは違い、のどが「渇き」によってつまっているという感じです。これも辛かったですね。これを感じている人で「糖尿病」と診断されていない人は一度検査してもらった方が良いかもしれません。糖尿病は早く手を打てばうまく付き合っていけるので、食事も運動もそこそこで済みますよ笑

さいごに

こうやって振り返っても、僕って結構どっぷりと糖尿病とお付き合いしてますねw。ここまで酷い症状の人も探してもあんまりいないんじゃないかなーって思いますね。良い経験なのか悪い経験なのかわかりませんが、特殊な経験であることは間違いないですね笑

でも、今日昼寝して思いましたけど、血糖コントロールさえしっかりとしていればやっぱり昼寝は気持ちがいいものです!そんな昼寝が気分の悪いものって感じたらヤバいかもしれませんね。ストレスだったり自律神経が乱れていたり、変な病気かもしれませんね。昼寝するといろんなことがわかるかもしれませんねw。ぜひ、昼ご飯食べて眠ければ、昼寝しましょう!w

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