【レビュー】『デメカル 血液検査キット』を使って生活習慣病と糖尿病について検査してみた件

自宅でできる血液検査キットについて以前から気になっていました。

自宅で血液を採取して、送付するだけで血糖値や中性脂肪などをはじめとした生活習慣病の値が知れたり、モノによってはガンやHIV、性病なども検査できてしまう。また、自宅で血液採取するだけなので、病院に行く手間も省けて、時間短縮はもちろん、誰にも知られないのは意外と嬉しい。ということで少々気になっていました。

それが先日、検査キットを使ってレビューするプログラムの募集があったので応募したんです。それが見事当選したので、検査キットをお試しできることになりました!

ということで、自宅で出来る血液検査キット『デメカル』の生活習慣病+糖尿病セルフチェックのレビューをしてみたいと思います。

そもそも検査キットとは?

そもそも検査キットとは何か?について、簡単にまとめますと「血液や唾液を使って、ガンや生活習慣病、性病などを病院に行かずに検査できるキット」のことです。

これまで何かしら検査をするとなると、健康診断や定期検診、保健所などにいって血液を採取してもらい、病気の有無や病気の進行具合などを検査してもらっていました。

ですが、この検査キットを使えば、わざわざ病院や保健所などに行かなくても、自宅にいながら自分が知りたい項目の病気や感染症について知ることができるというわけです。

金額は病院に行くよりも少々かかりますが、病院に行く手間がはぶけたり、誰かに知られることもないのが、検査キットのメリットです。

血液検査キット『デメカル』の商品内容

では、今回レビューする血液検査キット『デメカル』の商品ないようについて見ていきます!

パッケージはかなりシンプルで、清潔感が感じられますね。中身は、

という感じで、数字順に

  1. 返信用封筒
  2. 検査申し込み用紙
  3. 質問票(問診票みたいな感じ)
  4. 検査キット
  5. 注意事項・取扱説明書

という内容になっています。そして、「4. 検査キット」の内容は、

という感じで、こちらも数字順に、

  1. ボトル(血液を入れておくための)
  2. 消毒布
  3. 絆創膏
  4. 密封キャップ(ボトルのフタ的な存在)
  5. シリンダー(ボトルとセット的な存在)
  6. 吸引器
  7. ランセット(血液を採取するための針)
  8. 説明書

という内容です。

血液を採取し、送付するまでの流れを簡単にまとめてみる

では、実際に血液を採取して、送付するまでの流れについて画像とともに簡単に書いていきます。実際に商品を購入し、血液採取する際は説明書をよく読んでやるようにしてください。

まずは、ランセットを使って血液を採取する作業です。

ランセットの上の部分を左右どちらかにひねり、外します。

まったくチカラはいらず、簡単に外せます。外した部分を血液を採取する場所に当てて、パチッとすると針が出てくる仕組みになっています。なので、パチッとする箇所を消毒しておきましょう。

※消毒にアレルギーがある方は、使用を控えるか、病院の先生に指示を仰ぐようにしてください。

パチッとするところは一人だったので写真はないんですが(笑)、こんな感じで血液を出します。

チクッとはしますが、注射針ほどいたさはないのでそれほど心配する必要はないと思います。ただ、手を使う仕事をしていて皮膚が厚かったり、手が冷たい人は、血液が出にくい可能性があるので、指をよくマッサージしておくと良いと思います。

そして、次に血液を吸引器に吸引させます。

吸引器の先っぽがスポンジ上になっているので、その部分に血液を吸収させるイメージです。

こんな感じになります。ランセットで血液を出した指に絆創膏を貼っておきましょう。

次にこの血液を血液分離器具(ボトル)に移し替える作業に入ります。まず、ボトルを銀色の袋から取り出します。

白色のキャップを外し、検査キットが入っていたトレイの穴にボトルをセットします。

で、さっきの吸引器をボトルに差し込みます。

吸引器に緑色のボタンがついているので、そのボタンを押して血液を吸収したチップをボトルの中に落とします。落ちたことが確認できたら、吸引器をボトルから引き抜き、再度白いキャップをはめます。

で、血液の希釈液が均等になるまで、振り子のように振ります。(約30〜40回)希釈液が均等になったら、キャップを外し、シリンダーをボトルの底まで押し入れます。押し込んだシリンダーに密封キャップをはめ、漏れないようにしっかり閉めます。

ちょっと画像を省きましたが、最後はこんな感じになります。

血液採取は以上です。あとは、質問票と申し込み用紙を記入します。

書き終えたら、血液の希釈液が入ったボトルとシート二枚を返信用封筒にいれます。

封筒を閉じて、ポストに投函するだけです!(投函の際に切手は不要です)

最後に使った検査キットは、地域の基準に従って廃棄してください。

という感じでしたー。血液採取自体は5〜10分程度で終ります。血液採取後なるべく早くポストに投函するようにしましょう!

結果は…?

結果はというと、見せられる範囲でこんな感じです。

思った以上に閑散とした感じで届きますね(笑)もう少しデータ分析とかしてあるのかと思ったんですが、まぁ検査項目が少ないので仕方ないかもしれないですね。

検査キットを使ってみた感想

思った以上に簡単にできました。

簡単に感じたのは、僕が糖尿病の治療の一環として血液採取をしていたからかもしれませんが、そういった経験がない人でもかなり簡単にできるんじゃないかと思います。

もし、血液検査がうまくできるか不安だったり、恐いという方は、無理にこういった検査キットを買わずに、病院で検査する方が良いんじゃないかと思います。

血液検査キット『デメカル』生活習慣病+糖尿病セルフチェックの商品概要

今回僕が使ってみた血液検査キット『デメカル』生活習慣病+糖尿病セルフチェックの商品概要についてまとめておきます。

  • 検査項目:血糖値、AST(GOT)、中性脂肪、クレアチニン、HDL-コレステロール、ALT(GPT)、HbA1c、尿素窒素、総コレステロール、γ-GT(γ-GTP)、総タンパク、アルブミン、尿酸
  • 金額:6,700円(税別)

肝臓や腎臓、コレステロール値、糖尿病が気になる方におすすめの検査キットです。気になる方はこちらをどうぞ>>>血液検査キット『デメカル』生活習慣病+糖尿病セルフチェック

この検査キットの他にも、ガンやメタボリック症候群、B型肝炎、C型肝炎、HIVエイズ、ピロリ菌などが検査できるキットもあるので、生活習慣病や糖尿病以外の自分の状態を知りたいという方は、ぜひ他のキットもご覧になってください。>>>デメカル血液検査キット

さいごに

血液検査キット『デメカル』のレビューをしてきました。こういう商品やサービスを見たり、聞いたり、使ってみると世の中は便利になったもんだなーとつくづく思います。

病院に行く必要もなく、そして誰にも知られることもなく、自分の健康状態を知ることができるなんてちょっと前では想像もできませんでした。まぁ検査会社には自分のことを知られている訳ですが…(笑)

ただ、こういった商品があるということはそれだけ自分の健康状態について知りたい人が多いということなんですよね。これで自分の健康状態を知って、もしどこか悪ければ病院に行くなりすればいいわけですし、病院の先生もすべての患者を見なくて良いと考えれば、患者・先生双方にとって都合がいいのかもしれません。

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