【神戸/肉バル『RUMPCAP(ランプキャップ)』】希少部位をリーズナブルに食べるならここ!

神戸に行ってきました。大学以来なので約1年半ぶりの神戸でしたが、神戸もかなり変わっていました(笑)そこかしこで工事してるし、初めて見るお店も結構あって、なんとなく新鮮な感じ。

「せっかく神戸に来たんだし、おいしいお肉でも食べたいなー」と思ったんですが、神戸牛は高いし、他のブランド牛もまぁ高いから、どうしようと迷っていたときに発見したのが『RUMPCAP(ランプキャップ)』

神戸にいるときには、見たことがなかったお店で、メニューと外観を見てなんとなく美味しそうな感じだったので、美味しいお肉を求めてこのお店に入ることにしました!

店の外観と店内はこんな感じ

お店の外観はこんな感じです。

『RUMP CAP(ランプキャップ)』外観

肉、特にランプ(腰からお尻の部分の赤身肉)を推している感じが外観から伝わってくるんですが、金額的にはやや高めな感じですが、外観から高級感をバシバシ感じるわけではないので、比較的入りやすいと思いますね。

店内に入ると、

『RUMP CAP(ランプキャップ)』店内1

店名にもなっている『RUMP CAP(ランプキャップ)』の文字が!店内に入るとお肉への期待感はどんどん増してくるのが、肉バルの良さですね。

入り口の方に目を向けてみると、

『RUMP CAP(ランプキャップ)』店内2 『RUMP CAP(ランプキャップ)』店内3

僕はランチタイムに入ったので、そこまで雰囲気を感じることができなかったんですが、ディナータイムに入ればこういったおしゃれなライトで照らされた店内を堪能できそうですね。赤身肉を推しているだけあって、そこかしこにワインがおかれています(笑)

一階はカウンター席がメインだったので、二階のテーブル席に案内されました!

『RUMP CAP(ランプキャップ)』店内4

めちゃくちゃ狭いわけではないですが、二人が同時に通ると狭さを感じるので、気を付けて上りましょう。料理を持った店員さんも利用するので、気を付けないと危ないかもしれません。

二階に行くと、

『RUMP CAP(ランプキャップ)』 店内5

でかでかとお肉の部位が書かれた牛の絵?が飾られていました(笑)この絵を見てもわかる通りランプキャップは、結構希少部位みたいです。一頭の牛から約4kgしか取れないとどこかに書いてありました(メニューの隅っこに書いてありましたw)

二階全体の写真も撮ろうと思ったんですが、他のお客さんもいたのでやめました。

メニューはこんな感じ

混んではなかったんですが、団体のお客さんがいたので少し待って席に着くことができました。

では、まずメニューを見てみようと思います。

『RUMP CAP(ランプキャップ)』メニュー

脂っこい部位ではなく、ランプキャップを中心に赤身肉を全面に押し出した感じですね。

『RUMP CAP(ランプキャップ)』メニュー2

神戸牛を食べるつもりは一切なかったんですが、神戸牛もメニューにありました(笑)金額を見てもわかるんですが、やっぱり神戸牛は高いですね…。神戸牛も赤身肉推しで、サーロインも一応あるよ的な感じです。

『RUMP CAP(ランプキャップ)』メニュー3

お肉だけじゃなくサイドメニューもかなり充実している印象でした。

今回はドリンク、お酒のメニューの写真を撮り忘れたんですが、ワインを中心にドリンクもお酒もかなり充実していたと思います。もちろんお肉に合ったお酒・ドリンクなので、甘いカクテルなどはあまりなかったですね。

ランプキャップとその他食べたもの

今回頼んだものはこんな感じです。

ランプキャップ(ライス、サラダ、スープセット)

ランプキャップ

店名にもなっている「ランプキャップ」は彼女が注文しました(笑)赤身肉なので、脂っぽくもなく、肉汁もそれほどないですが、歯ごたえ抜群、かなりタンパクな肉質で、噛めば噛むほどうま味が出てきて美味しかったです!塩だと肉のうま味がしっかり味わえて、ソースだとさっぱりと食べられるという感じです。

僕が注文したのは「ビーフサイドアウト(ハラミ)」です!

ビーフアウトサイド(ハラミ)

二人して同じものを注文したくなかったのと、ハラミではなく「ビーフアウトサイド」という聞き慣れない言葉に魅かれて注文しました。ハラミを焼き肉ではなくて、ステーキで食べる経験がなかったので、新鮮な気持ちで食べることができました。

ランプキャップに比べると、歯ごたえも程よく、脂もしっかり乗っていますがしつこくなく、さっぱりしていて美味しかったですね。ランプチョップと平行して食べると、やや劣って感じるかもしれませんが、ハラミはハラミで美味しかったです。

ちなみにサラダとスープはこんな感じです。

ランプキャップ スープとサラダ

シンプルなレタスのサラダとポテトサラダと、コンソメスープです。

あと、カプレーゼも食べました。

ランプキャップ カプレーゼ

カプレーゼは、これまで食べた中では一番美味しかったです。さっぱりした感じではなくて、結構インパクトのある味で、前菜として注文してよかったです!

ドリンクは、赤ワイン(カプレーゼの右上)とフリージングハイボールを注文しました。

フリージングハイボール

行ってみた感想

赤身肉ってサーロインや霜降り肉のように口の中でとろけるとか、噛まなくてもいいとかそういう感じではないので、神戸牛や但馬牛のようなブランド牛に負けている感じがしますが、全然そんなことはありません。

むしろ、脂っこくないからこそ赤みの美味しさというか、お肉本来の味が楽しめるのが良いんじゃないかと思います。特に、店名にもなっているランプキャップは、一頭の牛から4kgほどしか取れない貴重な部位ですし、弾力がありしっかりした歯ごたえのお肉なので、サーロインなどとは違った意味で肉々しさを感じられました。

神戸だと神戸牛をはじめとしたブランド牛が前面に押し出されているお店が多くて、ちょっとハードルが上がってしまいますが、このランプキャップはそういったハードルがなく、気軽に入れる感じが良かったですね。店員さんもきびきびしていて、対応も親切で、居心地のいいお店でした。

店舗情報

今回行ったのは、神戸市の三宮駅近くにある『神田の肉バル RUMP CAP 三宮店』は、

  • 住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通1-20-13 北野坂壱番館1・2階
  • 営業時間:11:30~14:30/17:00~23:30
  • 最寄り駅:三ノ宮駅(JR、阪急、阪神、市営地下鉄)から徒歩2〜5分
  • 座席数:96席
  • 予約:電話のみ(ネット予約はしていない)
  • 公式ホームページ(神田の肉バル RUMP CAP 三宮店

という感じです。ネットで予約できないのがやや残念ですが、おそらく時間をずらせばそれほど混んでいないので、早く行くか、少し遅く行くかするとスムーズに入れると思います。

さいごに

『RUMPCAP(ランプキャップ)』は、脂っこくない肉々しいお肉を堪能することができるおしゃれなお店でした。

おしゃれなお店が多い神戸の中でも、ひと際目立った店構えのお店なので、これからどんどん流行っていくのではないかと思いますね。三ノ宮のどの路線からも近いので、ぜひ神戸、三ノ宮に行く際は一度行ってみてください。

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