【自己分析】友達がいない/少ない人の特徴とメリット・デメリットについて

「友達がいない」「友達が少ない」というのは悩みなんだろうか?

そんなどうでもいいような、どうでもよくないような疑問がふと頭をよぎりました。

そんなある日友達や知り合いが、僕よりも数倍、数十倍、数百倍多い姉を見ていて、「あれ?実は友達がいない/少なくてもいいんじゃないか?」って思いました。

今回は、友達がいない/少ない僕自身を分析しながら、友達がいない/少ないことのメリット・デメリットについて考えてみようと思います。

友達がいない/少ない人の4つの特徴

では、まず友達がいない、もしくは少ない人も特徴について自己分析を元に考えてみたいと思います。

※一応僕にも友達と呼べる人間が片手で数えられるくらいはいます。

友達を作ろうとしない

これは特徴というよりも根本的な問題ですが、そもそも新しく友達を作ろうとはしません。高校や大学、就職など新しい環境に行っても、友達という関係を築こうとはしません。

僕は大学時代、サークルに入りましたが、友達を作る為というよりもやりたいことがあるから入ったみたいな感じでした。飲み会も最初は付き合いとしていきましたが、学年が上がるにつれてめんどくさくなり行かなくなりましたね。

なので、休日や講義のないときは、基本的に一人で本を読んでいたり、料理をしたりなど、友達付き合いはしていませんでした。

他人に興味がない

これもそもそも論ですが、他人にあまり興味がありません。誰が何をやっていても構いませんし、話をされてもあんまり興味がないので聞き入ろうとか、質問しようとか思わないんですよね。

なので、誰かと話をしていても続かなくて、沈黙の時間が長くなって、気まずくて僕が立ち去るなんてこともしばしば。こんな状態で友達ができるはずもありません。

また、他人に興味がないので、自分に対して興味を示してもらう算段とかもできないんです。なので、自分からは他人にアプローチできず、他人からは自分にアプローチしてもらえずで、友達はできないということです。

友達がいないことに後ろめたさがない

友達がいない、もしくは少なければ、多くの人は「寂しい」「友達が欲しい/作りたい」「ぼっちだと思われたくない」と思うかもしれません。でも、僕にはそんな後ろめたさとか恥ずかしさがなかったですね(笑)もはや致命傷なんですが、本当に気になりませんでした。

友達がいないことへの後ろめたさがないので、友達がいないことに焦りもせず、作ろうともせず、ふらふらと生きていたら、いつの間には本当に友達がいなかったという感じです。

もう手のつけどころがありません(笑)

家族や恋人がいればいいと思っている

友達がいなくても良い理由は、家族や恋人さえいればいいかなって思っているからかもしれません。友達はできない僕でも、恋人はなんとか作ることができたので、それ以降より友達を作る意欲はなくなりました(笑)

大切に思える人が側にいてくれさえすれば、誰かと飲みに行く必要も、誰かと遊びにいく必要も、あんまりないんですよね…。

これで彼女がいなくなったら、友達を作るのだろうか?とも考えますが、それはわかりません。それはそのときに考えるんだろうと思います。

一旦まとめる

ここまでの友達がいない、もしくは少ない人の特徴を簡単にまとめると、

友達ができる、できない、友達になってもらえない、なってもらえる、友達が近づいてくる、離れていく以前に、友達という存在にあまり興味がない

という感じだと思います。

友達がいない/少ないことによるデメリット

次に、友達がいない/少ないことのデメリットについて考えてみようと思うんですが、友達がいた状態からいなくなったわけでも、少なくなったわけでもないので、正直デメリットがそれほど思いつきません(末期)

ただ、よくよく考えてみると一つだけありました。

それは、話が噛み合ないことです。サークルや同級生、同僚などで集まったときに、それまで周りに人にまったく興味がなく、話も聞いていないので、まったく話が噛み合ないんですよ(笑)なので、生返事ばかりで、なんとなく気持ち悪い感じになるのは、デメリットですね。

そういった集まりに行かなければいいだけなんですが、暇だったり、特別お世話になった人などへのお礼も兼ねて行くこともあるので、話が噛み合ずに気まずい感じになるのは、デメリットだと思いますね。あくまで個人的な意見ですが。

友達がいない/少ないことによるメリット

デメリットはそれほどないんですが、メリットは意外とあります。メリットがあるというよりも、なんとなく得してる感じがしているだけですが(笑)

また、これから挙げるメリットはあくまで個人的なメリットなので、友達がいない/少ない人すべてに当てはまるわけではありません。

人間関係におけるストレスがあまりない

まず誰かと遊んだり、誰かと飲んだりと人と接触する機会が絶対的に少ないので、人間関係におけるストレスはあまりないです。

もちろんデメリットで書いたみたいに、何かのきっかけで集まったときの気まずさからストレスを感じることもありますが、一年の中で指折り数える程度なので気になりません。

また、人との接触が少ない分、誰かを妬んだり妬まれたりすることもないので、競争心すら芽生えないので、そういった面でのストレスも感じにくいですね。

出費が少なくて済む

周りの友達や知り合いが多い人を見ていると、毎月のように誰かの結婚式や誕生日があって、毎週飲み会をして、恋人と旅行に行ってと、よくお金があるよなーと関心しています。

一方で、友達がいない/少ないと、飲み会や旅行、結婚式、送別会、誕生日会などにまず誘われないので(誘われても少ないので)、友達関係でほとんど出費がありません。

その分のお金は貯金もできますし、恋人や自分のために使えるので、結構メリットに感じていますね。

一人の時間が増える

誰かと会わない分、一人の時間は自ずと増えます。

何をするにも誰かと一緒じゃなきゃ嫌だという人もいますが、僕は何をするにも基本的には一人の方が良くて、カフェに行ったりするのもあんまり好きではありません。

友達が多すぎると、毎日、毎週誰かと飲んだり遊んだりお茶したりと、結構一人になれる時間って少なくなります。一人で本を読んだり、勉強したり、ブログを書いたりするのが、好きな僕にはちょっと辛いんですよ。

なので、そういった点では友達が少なくてよかった…と心から思っています。

大切な人との時間が増える

友達が大切だという人もいますが、僕にとっては「友達<家族<彼女」の序列なので、友達との時間がない分は、一人の時間を除いて家族や彼女との時間に使います。

誰との時間を優先するかは人それぞれですが、意外と誰と過ごすか何で過ごすかって偏っているものです。友達ばかり、恋人ばかり、家族ばかり、仕事ばかりと人によって様々ですが、偏っているはずです。それはその人が大事にしているものが違うからです。

僕にとっては、仕事よりも友達よりも彼女や家族の方が大切なので、友達が少ないことはある意味でメリットなんですよね。

レアキャラになれる(メリット?w)

これはメリットなのか、デメリットなのかわかりませんが、たまに顔を出すとレアキャラ扱いされます。「え!来たの?(いつもこないのにw)」みたいな感じです。

チヤホヤされることが好きなわけではないですが、たまにはそんな経験もしてみると楽しいものです。でも、それが日常化すると飽きるというか、疲れちゃうので、年に数回しか何かの集まりには顔を出しません(笑)

友達がいない/少ないことに後ろめたさを感じる必要はないけど…

友達がいようがいまいが、また少なくても多くても、あんまり後ろめたさは感じなくていいのかなーって思います。友達がいないことに負い目を感じる必要なんてないですし、周りが「あいつ友だちいないんだぜwww」って言ってても、それはあくまで周りの価値観なので気にする必要もないのかなーって思いますね。

もし、友達がいないのが恥ずかしい、少ないからもっと増やしたいと思うなら、友達を作るために一歩踏み出せばいい訳です。逆に、友達がいない/少ないことに何も感じないなら、現状維持で良いんじゃないかなって思います。

何をするにしても自分が満足する方に向かえば良いんじゃないかと、友達が少ない僕は思いますね。

さいごに

友達がいない/少ない人の特徴やメリット・デメリットについて書いていきました。自分で書いていて、惨めになってくるのかなーって思っていたんですが、意外に楽しくかけたのに驚きを隠せません(笑)

20数年生きていて友達が片手で数える程というのは、周りからしたらヤバい感じの人間なんですが、本人からしたらそのくらいでちょうどいいんですよね。彼女や家族との時間を考えると、いい塩梅の人数です。

これから友達を増やそうとも思わないですし、これからは今いる少ない少ない少ない友達を大切にしようと思います。

それでは。

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