自分を好きになることの難しさとそのために必要な5つのこと

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自分のことは好きですか?

彼女でも、彼氏でも、旦那さんでも、奥さんでも、子どもではなく、自分のことは好きですか?

それともこれから自分のことを好きになりたいですか?今回はそんな自分を好きになると言うことについて書こうと思います。

なんで自分を好きになりたいのか?

「なんで自分を好きになりたいのか?」って考えたことがありますか?

別に自分のことなんて好きじゃなくても、むしろ嫌いでも死ぬことはないですし、誰かに何か言われる訳でもありません。

では、なんで自分を好きになりたいのか?

僕は、自分のことが嫌いだったり、好きじゃないままに生きてるのってなんか息苦しいって思うんです。自分のことを否定したり、誰かのことを悪く言ったりして自分を正当化するのってなんか苦しくないですかね?

長いのか短いのかわからない人生で、いつ死ぬのかわからない世の中で、自分のことを嫌いなまま死にたくなかったんです。

なので、「僕は自分のことを好きになろう!」って思ったんですよね。

なぜ自分を好きになれないのか?

自分のことが好きではなかった、むしろ嫌いだったころの僕や、そういった人に共通していることは、自分の欠点ばかりに目がいってしまうということです。

自分のできないこと、苦手なこと、そして周りの誰かよりも劣っていることにばかり目がいってしまうんですよね。その結果、自分はダメで、出来の悪い人間だとレッテルを貼ってしまい、自分のことが嫌いになって、好きになることができないんです。

悪口言ってる相手を好きになれないのと同じように、自分の欠点、コンプレックスばかり見ていたら、自分のことを好きになれるわけないですよね…。

自分を好きになるための5つの方法

いきなり自分を好きになれる訳ではないので、いきなりすべてのことをやろうとしなくても大丈夫です。自分のペースで、自分のできることから一つずつはじめれば良いと思います。

好きなことをする

自分のことを好きになるには、まずは自分の好きなことをするのが手っ取り早いですね。

映画を観るでも、読書をするでも、ランニングでも、おいしいご飯を食べるでも、旅行に行くでもなんでもOKです。好きなことをしているときってやっぱり楽しいですし、夢中になっちゃうので、自分のことを嫌いになることはありません。

もし、自分の好きなことが何なのかわからなければ、気になってたこととか、友だちがしていて羨ましく思ったことをやってみると良いと思いますね。やってみたいとか気になるって気持ちは、心を動かされている証拠です。まずやってみましょう!

得意なことをする

苦手なことやできないことをしているとイライラしてきますよね。それでは自分を好きになれるはずもありません。

なので、得意なことをするようにしましょう。苦手なことやできないことは、他の得意な人にやってもらうことにして、自分は自分の得意なことをするんです。そうすれば、自分も活躍していると感じますし、必要とされていると感じます。

活躍してるとか必要とされてるって感じると単純に嬉しいですよね。どんな些細なことでもいいので、これなら自分にもできる、これなら他の人よりも得意かも!って思えることを積極的にやりましょう!

「何が得意かわからない…」という方もいますよね。そういうときは、これまで苦労も努力もせずにできたことを思い出してみると良いと思います。絵が上手いとか、計算が早いとか、記憶するのが早いとか、まとめるのが上手いとかなんか一つくらいはあると思うんですよね。

また、周りからよく褒めてもらうことをやってみるという手もありますね。褒められると言うことは、他の人から見ても上手いということの証拠です。もし、自分ではわからなければ、誰かに聞いてみるのもありだと思います!

自分の欠点・コンプレックスを受け入れる

自分のことが好きになれない人は、できない自分、苦手な自分、コンプレックスや欠点を抱える自分のことを認めることができなくて、受け入れることができないんですよね。(かく言う僕もそうでしたから)

でも、考えてみればわかることですが、できることよりもできないことの方が多いですよね?それに知ってることより、知らないことの方が多いですよね?それに誰しもどこかしらにコンプレックスや欠点はあります。

なので、できなくてもいいんです。苦手でもいいんです。欠点があっても、コンプレックスがあってもいいんですよ。それが人間なんです。だから、人は支え合って生きていかないといけないんですよ。

自分にはできないこと、自分が苦手なこと、欠点やコンプレックスを受け入れると言うことは、自分のできることや得意なこと、自慢できることを見つけるきっかけにもなるんです。

できないことはできないで大丈夫です。そのために人は支え合って生きていくんですから。

他人の欠点・コンプレックスも受け入れる

誰かのダメなところや失敗するところを見て、スッキリすることはないですか?そんな自分を好きになることはできますか?

できませんよね。

自分だってできないことや失敗することがあるんです。そして、それを笑われたり、貶されたりしたら嫌ですよね?だったら、周りの人だって同じです。誰だってダメなところくらいあるんです。失敗することだってあるんです。

誰かのダメなところや失敗するところを見て笑うのではなくて、それを受け入れてあげてください。そして、その人に手を差し伸べてあげたり、自分ができることをやってあげたり、助けてあげてください。そうすると、周りの人も、あなたができないことを受け入れて、手を差し伸べてくれますから。

誰かを蔑む自分よりも、誰かに手を差し伸べる自分の方がいいですよね。その方がきっと自分のことを好きになれるはずです。

比較しない

自分のことが好きかどうかに、誰かとの比較は関係ありません。

誰かよりもお金を持っている自分、誰かよりも字がきれいな自分、誰かよりもモテる自分など、誰かよりも勝っていることが自分を好きになる条件ではありません。

自分を好きになるかどうかというのは、比較優位に立つことではなくて、自分が満足するかどうか、自分が楽しいかどうか、自分にできることをできているかどうかだと思うんですよね。

なので、“誰かよりも”って考えるのではなくて、“自分はどうか?”という視点で考えたり、行動するといいと思いますね。

さいごに

すぐには自分のことを好きになることはできないかもしれません。

かく言う僕も心から自分のことが好きだと思えるまでは、半年くらいかかったと思います。最初はコンプレックスとかできない自分を受け入れることができなくて、もがき苦しみました。周りは上手くいってるのに、何で自分だけ…。って。

でも、開き直って僕にできることってなんだろ?僕が得意なことってなんだろ?って考えて行動するようになったんですよね。そうすると、意外なところで自分の得意なことが見つかったり、楽しいことが見つかったんですよね。

それからはとにかく自分のできることをやることにしたんです。そしたら、周りからも褒められるし、やってる自分も楽しいしで、どんどん自分のことが好きになれたんですよね。

たしかに最初は意識や行動を変えないといけないので苦しいかもしれません。でも、人はきっと変われますし、自分のことを好きになれます。まずは一歩を踏み出してみてください!

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