「自分を変えたい!」って思ってから始めた4つのこと

「自分を変えたい!」と思ったことは人生で一度や二度はありますよね?そう思うときって多くの場合は、自分に自信がなかったり、何か上手くいかないことがあったりと自分に対して悲観的になるときだと思います。

かく言う僕もその一人でした。もしかしたら、またそう思うときがくるかもしれませんが、現時点では自分を変えられたと思っています。

僕が「自分を変えたい!」と思ったきっかけから、どう変わりたいと思い、自分を変えるために取り組んだことを書いていこうと思います。自分を変えたいと言う方はぜひ参考にしてみてください。

自分を変えたいと思ったきっかけ

僕は「自分を変えたい!」と思ったきっかけは主に3つあります。

自分が嫌いだった

僕は自分のことが嫌いでした。

もちろん好きな面もありましたし、この部分なら他の人じゃなくて僕の方が得意かなって思うような面もありました。でも、それ以上に自分の不出来さや否定的で悲観的な性格が嫌いでした。

人と比べてどうこうすることは意味がないことだって頭ではわかってはいるんですが、それでもやっぱり誰かと比較してしまう自分がいるっていうのも好きになれない部分でした。

人生が楽しくなかった

自分が嫌いだったこともあり、人生を楽しいと思うことはあまりありませんでした。

もちろん、これまで一度も楽しい時間がないのか?と聞かれるとそうではありません。ただ、一時的には楽しくても、後で振り返ると「あれ?何してたんだっけ?なんでこんなことしてたんだろ?」みたいなことが結構ありました。

それに加えて、失敗とか上手くいかないことが多い人生だったんですよね。

糖尿病と診断されたり、それで入院して高校生活を棒に振ったり、高校受験に落ちたり、いじめにあったり、大学受験に落ちたり、病気が悪化したり、吃音症で就活で伝えたいことが伝えられなかったりと、上手くは行かない人生だったんですよね。

なんで僕だけなんだろ?ってずっと思っていました。それくらい自分の人生に楽しさを見出せていませんでした。

自分を変えれば、何かが変わると思ったから

自分が嫌いで、人生を楽しくないと思ったまま、残りの人生を過ごすのはやっぱり嫌だったんですよね。

いつ死んでもおかしくないこの世の中で、それに僕には病気もあってとなれば、悲観的なまま人生を終えたくないなぁって思ったんですよね。いつ死ぬかわかんないなら、いつ死んでも後悔しないように楽しく生きるべきだよって思ったんです。

「だったらどうしたらいいの?」って自問自答した結果、「自分を変えたい!」って思ったんですよ。自分の考え方だったり、物事への向き合い方、行動を変えたら何か変わると思ったんですよね。

どう変わりたかったのか?

と、まぁ自分が嫌いで、人生に悲観的だったんですが、残りの人生もそれは嫌だって思って、「自分を変えたい!」って決意したんですが、次に考えるべきは「どう変わりたいのか?」ですよね?

一言でいえば、「前向き」になりたかったです。

病気になっても、病気が悪化しても、何か上手くいかなくても、失敗しても、どんなことがあっても前向きに生きていけるようになりたかったんですよね。

ただ、なんでもかんでも笑って過ごそうとか空元気、楽天的ってことではなくて、将来こうなりたいとか、こんなことをしたいっていう夢とか目標を掲げながら、それに向かって前向きに突き進んでいけるようになりたかったんです。どん欲さというのかもしれないですが。

自分を変えるためにとった行動

「自分を変えたい」とか「こうなりたい!」って思うのは簡単なんですよね。思うだけで自分を変えられることができるなら、それほど簡単なことはありません。

自分を変えるためには、自分の行動・発言・考え方なんかを変えていかないといけないんです。

そして、僕は自分を変えるために主に4つのことをしました。

言葉・言葉遣いを変えた

悲観的で、否定的だったころの僕の言葉遣いは、やっぱり悲観的で、否定的なんですよ。

  • (どうせ…)できない/できるわけない
  • やりたくない
  • なんでやらないとダメなの?
  • (頼まれたとき)えーーーーー
  • チッ(舌打ち)
  • 無理
  • バカじゃないの?
  • 死ね
  • あり得ない

などなど挙げれば切りがないですね…。 でも、結構こういう言葉遣ってました。こんな汚い言葉ばかり使っていて、前向きになれる訳がないんです。

なので、上記のような言葉は使わないようにしました。もちろん根が深かったので、今でもたまに口にしてしまうことはありますが、極力使わないように心掛けてます。その分、「ありがとう」って言うように心掛けました。最初は心がこもってなかったんですが、最近は何かしてもらったら「ありがとう」って心を込めて言うことができるようになった気がします。

言葉遣いって一番その人を表しているものだと思うんですよね。なので、悲観的な言葉とか、否定的な言葉を遣えば、人は悲観的になったり、否定的になるのは当たり前なんですよね。逆に、前向きな言葉や感謝の言葉を遣うようになれば、そうなれると思うんですよ。最初から心なんて込められません。でも、遣っていれば徐々に心もこもってきますよ!

物事・言葉の受け止め方を変えた

病気になったり、受験に落ちたり、就活が上手くいかないと「あぁ、なんで僕ばっかり…」と思ってしまい、誰かに嫌なこと言われたり、注意されると嫌な気持ちになりますよね。

でも、どんなこともどんな言葉もそれ自体は良いも悪いもないんですよね。それを良いって決めているのも、悪いって決めているのも、自分なんです。

病気だって、受験に落ちるのだって、もしかしたら何か意味があるのかもしれないですよね?「食生活変えた方が良いよ!」ってアドバイスとして病気になったのかもしれないですし、「この学校にはお前には向いてないよ」って忠告で落ちたかもしれないです。

たしかに、病気も、受験の不合格も、就活の難航も、誰かからの嫌な言葉も辛い現実かもしれないです。でも、それをどう受け止めるかで人って変わるのかなぁって思うんですよ。なので、僕はどんなことが起きても、どんなことを言われても、まずはしっかりと否定的に受け止めずに、前向きに受け止めるようにしています。

決めつけないようにした

「人生はこうあるべきだ!」みたなことを思っていたんですよね。型にはめていたと言うか。でも、この考え方って自分の首を絞めたり、誰かへの押し付けにしかならないんですよね。

受け止め方もそうなんですが、人生って絶対的に正しいことってないと思うんです。

なので、「こうじゃなきゃいけない」って考えるんじゃなくて、「まぁそれもありだよね」くらいの方が気持ちも楽でいいかなぁーって思うんですよ。そうすると自分の人生を含めて、誰かを否定もしなくなりますし、気持ちも言葉も汚れないのが良いと思うんです。

トイレ掃除をするようにした

この本を読んでトイレを掃除するようになりました。

最初は損得勘定で始めましたw この本にもトイレを掃除すると収入が増えるって書いてありましたからね!

でも最近は、自分が使うときにトイレって汚れてたら嫌な気持ちになるなぁって思って、それって他の人も同じこと思ってるんじゃないかって考えるようになったんです。だったら、自分が使った時は、使った時よりも綺麗にしておこうってトイレを掃除してから出ようって思うようになりました。

最初は損得勘定だったんですが、徐々にトイレが綺麗になることが嬉しかったり、気持ちよくなってきたんですよね。

お金に直接関係ないですし、僕の人生を華やかにしてくれるかどうかはわかりません。でも、損得勘定を越えたところで何か良いことをすると、気持ちがいいんですよね。

さいごに

言葉遣いが変わったり、物事の受け止め方を変えてみたり、トイレ掃除をするようになって、結果として前向きにもなれましたし、かなり考え方や見方は変わったなぁと実感しています。

自分が変われてから、周りの見え方が少し変わりました。以前は否定的で、悲観的な言葉を言っていたので気にならなかったんですが、周りの人って結構否定的な言葉を遣ってるんですよね。それが悪いとは言わないですが、やっぱり聞いていて気持ちがいいものでもないですね。

逆に、前向きなことを言っていたり、「ありがとう」と感謝できてる人といると凄く気持ちがいいですね。

マイナスで後ろ向きな人生よりも、プラスで前向きな人生な方がなんだかんだいって楽しいですし、気持ちも楽です。変われてよかったと今更ながら思います。

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