規則正しい生活のために心掛けたことと身体に起きた3つの変化

健康のためには規則正しい生活が良いですよ。って言われますけど、実際に行動に移そうとするのってめちゃくちゃ難しいですよね。たしかに健康に良いのはわかってるし、行動にも移したいんです。でも、なんだかんだでできない。僕にもそのもどかしさがありました。

でも、なんとか持病を治すためにも規則正しい生活をせねば!と思い、生活リズムを変えることができました!

今回は僕が規則正しい生活をする上で心掛けたことと、それによる身体に起きた変化について書こうと思います。

心掛けたこと

最初から完璧に生活リズムを変えることは難しかったです。というよりも身体が慣れていないので、肉体的な疲れはもちろんですが、精神的にもかなり疲れました。

なので、できることはさっさと変えて、変えることが難しいことは徐々に変えることを意識していました。心掛けた点は「起床、食事、運動」の3つの時間です。

朝起きる時間を決める

規則正しい生活ができていない頃は、平日は起きる時間が早いけど、休日になると遅くなっていたりと、平日と休日の間にかなり差がありました。起きる時間が違うためか、寝る時間もバラバラですし、眠たくなる時間も違ったり、生活の中にメリハリを付けることが難しかったです。

なので、起きる時間をすべて一律にすること。そして、全体的に朝早くから行動するために、起きる時間も少し早くしました。それまでであれば、起床時間は8〜9時くらいで、遅いときには10時とかだったんですが、一気に7時に変更しました。

このとき寝る時間はバラバラのままにしました。というのも、寝る時間は、仕事の都合だったり、家のことだったり、次の日の用意だったりで、多少の変動があっても仕方ないと思ったからです。寝る時間を決めてしまうと、もし仕事が長引いたり、その日のうちにやらないといけないことができなかったときにそれがストレスになるのが嫌だったんです。

だから、寝る時間は決めずに「できるかぎり早く寝る」くらいの気持ちにして、起きる時間を一定に保つことだけを心掛けました。

そして、もし疲れが溜まっていてもっと寝たいと思うことがあれば、寝る時間を早くするか、どこかで昼寝を取り入れるということをしていました。

食事の時間を決める

起きる時間がバラバラだったので、朝食の時間もバラバラですし、その後の昼食も夕食の時間もバラバラになっていました。

朝起きる時間を決めて、早く起きるようになっても最初はやっぱりお腹が空きませんでした。お腹のリズムも、それまで不規則な生活になっていたんだと思います。ですが、それでもとにかく朝食の時間を決めてしまうことにしました。

朝は7時に起きても、顔を洗ったり、血糖値を測ったり、ごはんの用意をしたりといろいろしていると時間がかかるので、7時半ごろに朝食の時間を決めました。昼食は12時、夕食は19時ごろに決めました。

3食の時間を一定にするために心掛けたことは、間食を極力控えるということです。間食をしてしまうと、その後の食事に影響してしまいます。たとえば、昼ごろにお菓子を食べてしまうと、夕食の時間が遅くなったり、食べれなくなったりしてしまいます。それだと時間を決めた意味がなくなります。

なので、お腹が空き過ぎて集中力がないとか、運動し過ぎて保たないというときを除いて、間食はしないということを心掛けました。

運動する時間も決める

僕は糖尿病を患っているので、ある程度運動をするようにしているのですが、これまでは思いつきで運動をしていました。「あ、運動しなきゃ!」って感じで、思い立ったら運動みたいな感じでした。

でも、それだと継続できないんですよね…。やる日もあれば、やらない日もあって、疲れたり疲れなかったりで、病気も良くなるはずもなく…。

なので、運動する時間をちゃんと決めたんです。食事のあとの30分以内にフィットネスバイクを使って運動するってことに決めたんです。で、食事の後に目に入る場所に置いておいたんです。そうすると食事が終ったときに「あ、運動!」って意識がいくんですよね。

運動って習慣になるまでは強制力を持ってやらないとダメだと思ったんで、時間を決めることと、決めた時間に運動に意識がいくように細工をしておくことが大事だと思いますね。

思ったこと

やっぱり最初の頃はかなりキツかったです。朝起きることもそうですし、お腹が空いても間食しないようにすることも、運動を習慣づけることもかなり難しかったですね。

なので、まずはできるところからやることを心掛けた感じです。朝起きるのが辛ければ、食事を変えるところからやればいいわけですし、食事がダメなら運動からと、できることからやっていくことが大事な気がします。

どれか一つでもできるようになると、あとのことも頑張れますし、身体も変化してくるのでやりやすくなると思います。

最初から全部変えよう!って気持ちでやるよりも、徐々に変えてけばいいかなーって感じで緩ストレスを感じない程度で良い気がしますね。

規則正しい生活にしてから訪れた変化

不規則な生活から、規則正しい生活に変えることはたしかに大変でした。でも、規則正しい生活にすることで身体にはかなり良い変化があったと思います。

冴える時間と眠い時間がハッキリした

起きる時間や食事の時間がバラバラだと、頭が冴える時間と眠たくなる時間もバラバラだったんですよね。朝の10時くらいに眠気が来る日もあれば、昼過ぎに眠たくなる日もあって、もちろん頭が冴える時間も毎日違うんです。

毎日リズムが違うと計画を立てても、思うように進まなかったり、結局できないことが結構あるんです。

ですが、生活リズムを一新してから、頭が冴える時間と睡魔に襲われる時間がハッキリしたんですよ。僕の場合は、頭が冴えるのは朝9時から12時までと、夕方6時以降で、眠たくなるのは昼の1時半から4時半くらいなんですよね。

なので、冴える時間に仕事やったり、本読んだり、勉強やったりして、眠たくなる時間帯は、眠気によっては寝ることもありますし、テレビ見たり、漫画読んだりして、ゆっくりと過ごすようにしています。

冴える時間と眠たくなる時間がハッキリしたので、生活内容にもメリハリがついて、集中力も増しますし、ストレスも溜まりにくくなった気がします。それにたとえ寝たとしても、「まぁこの時間何やっても同じだし…w」って感じで割り切れるようになったことは、精神的にもかなり楽ですね。

翌日に疲れが残りにくくなった

起きる時間帯や食事や運動の時間が違うと、体内時計がおかしくなるのかわかりませんが、胃がもたれやすかったり、運動した後に疲れがドッと出たり、急に眠たくなったりとなんとなく疲れやすくなるんです。

その反面、規則正しく生活をするようになってからは、胃もたれもなければ、変な時間に眠たくなることもないですし、疲れが溜まることも減りました。

疲れないことで、ストレスも溜まらなくなりましたね。規則正しい生活は肉体的にも、精神的にも良いこと尽くめです!

感情の起伏がなくなった(穏やかになった)

感情って生活リズムにも影響されてるんだって実感しました。

生活リズムが一定に保たれてないと、精神的にも肉体的にも疲れが残るりますし、ストレスもかなり溜まるんですよね。なので、ふとしたときに感情が爆発してしまって、怒鳴り散らしたり、泣いてしまったり、落ち込んでしまったりするんです。

僕の場合は怒鳴り散らしたりはなかったですが、ちょっとしたことで落ち込んでしまったり、泣いてしまったりしていました。ですが、生活リズムが一定になってからは、ストレスがなくなったからか、感情の起伏がなくなりました。穏やかになりましたし、ちょっとしたトラブルでも受け流せるようになった感じがします。

思ったこと

心に余裕があったり、疲れを溜め込んでない人ってやっぱり生活リズムがいいのかなーって思います。ただ、リズムが良いだけではなくて、一定に保たれてるから良いんだろうなぁと思いますね。

特に、食事、運動、睡眠がしっかりと決まった時間にできているかどうかがかなり大事なんだと思いました。そして、ただ食べるだけでも、ただ運動するだけでも、だた寝るだけでもなくて、しっかりと時間を決めることの重要性を今回は学んだ気がします。

なので、もし今ちょっと心に余裕がないなぁとか、疲れやすくなってるなぁとかって思う人は、生活リズムを一新してみると良いと思いますね。

さいごに

周りを見ていても思いますが、今の若い人って本当に生活リズムがめちゃくちゃですよね。まぁ仕事の関係で仕方がないこともあるんでしょうけど、それにしたってめちゃくちゃです。夕食なんて食べても遅いですし、なんなら食べないこともあったり、朝食はまぁ食べないですもんね。

そういう人を見ているといつも思うのは、「これからはもっと病人が増える…」ってことです。生活リズムが悪いからといってすぐに病気になる訳ではないですが、いつか病気になる可能性がかなり上がってしまうんですよね。

なので、一人でも多くの人に規則正しい生活を送って欲しいって思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください