【簡単】ポジティブになるために必要な9つの方法

あなたは今、ポジティブな気分ですか?

僕は病気になったり、障がいを抱えることになったり、そのおかげで会社を辞めなくてはならなくなったりと辛い人生を送ってきました。そのためか、ネガティブ思考が身についてしまっていました。身に沁みていました…。

そんな僕ですが、ちょっとずつ行動や考え方、意識を変えてみたところ、あるとき母親から「最近明るくなったよね」と言われたんです。そして、自分でも思った以上に考え方がポジティブになっていたことに気が付いたんです。

今回はネガティブだった僕がポジティブになるために意識したこと、変えてきたことをお話ししようと思います。

ポジティブになるために必要な9つの方法

できない自分を受け入れる

僕もそうでしたが、ネガティブな人に特徴なのは「できない自分はダメだ」と思ってしまうことだと思います。ちょっとしたことでもできないとため息をついたり、誰かよりできないとその都度落ち込んだりとできない自分を認めることができないんですよね。

でも、ふと思ったんですよ。

『みんながすべてのことができるわけじゃないんだから、僕にもできないことがあって当たり前じゃん!』

って。言われてみれば当然のように感じるんですけど、腑に落ちるまでにはかなりの時間がかかりました。腑に落ちてからはできない自分を受け入れることができて、できないことは誰かに任せることができるようになったり、できないこと・わからないことは誰かに聞けるようになりました。

「できない自分はダメだ」と思っていた頃の僕は、できない自分が恥ずかしかったんだと思うんです。なので、その自分を認めることができたのはかなり大きな前進だったんじゃないかって思いますね。

言葉遣いを変える

今思えば、ネガティブだったころには否定的な言葉だったり、愚痴だったり、悪口だったりがかなり多かったです。ネガティブな自分を一番象徴するのが、自分が発する言葉何だと思うんですよ。逆にポジティブな人の言葉ってポジティブなんですよね。

なので、僕もネガティブな表現を使うことをやめました。特に誰かに向けて否定的な表現だったり、悪口、卑下するような言葉を使うことをやめました

最初からきっぱりやめることができたわけではありません。やめようと思っても、最初はやっぱり口に出てしまいます。そんなときは、「次は気をつけよう」って気持ちと、その言ってしまった相手に「ごめんなさい」という気持ちを持つようにしました。そうするうちに誰かを否定したり、悪口を言ったりする機会はかなり減りました。

その一方で、何かしてもらったら「ありがとう」と感謝することを意識しました。

最初は感情の入らない言葉だけの「ありがとう」でしたが、使い続けることで気持ちの入った心からの「ありがとう」を言えるようになりました。気持ちのこもった感謝の言葉は、相手もそうですが、自分の気持ちもスッキリ、ポジティブにしてくれるんですよね。

気持ちと言葉の関係って不思議なもので、気持ちって言葉に引きずられているんです。なので、ネガティブになってるなーって思うのであれば、まずは言葉遣いから変えてみるのは良いと思いますね。

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どんなことでも笑って過ごそう!

ネガティブだと笑顔を作ることが難しくなっています。笑っても表情が引きつってたり、顔は笑ってるんですけどなんか恐かったり、笑ってないからオーラが暗かったりするんですよね。

でも、ポジティブになるために「笑え!」って言われても笑えるはずがありません。だって、笑い方がわからないんですから…。(これはネガティブな人にしかわからないですよね…)僕も最初は笑うことが難しくて、笑うようにしていた日の翌日は表情筋というか顔が筋肉痛みたいに痛かったです。

なので、最初は漫才を見たり、漫画を読んだり、簡単に笑えそうなことで笑うようにしました。(それでも難しければ、頬を上げるだけでも良いと思いますよ!)

そのうちにちょっとした嬉しいことにも笑えるようになって、ちょっとした辛いことにも笑えるようになりました。どんなときにも笑って過ごすように努力をし続けました。

その結果なのか、大きな失敗をしてしまったり、やってることが全然上手くいかないときにも、笑って過ごせるようになりました。もちろん笑っていれば失敗がなくなるわけでも、事態が良くなるわけでもありません。

ですが、辛いことに辛いと思って落ち込んでるのか、それとも笑っているのか、どっちが良さそうかって考えると明らかに後者だと思わないですか?僕は後者だと思うんですよ。笑ってればなんか上手くいく気がするんです。上手くいかなくても、違う方法が見つかったり、助けてくれる人が見つかるかもしれないですもん。

辛いときに笑えるようになれば、かなりポジティブになれていると思いますね。

ちょっとしたことでも喜ぶ

ネガティブなときってちょっとしたことにも喜べなくなっているんですよね。

ネガティブだったころの僕なら、1,000円月給が上がっても「1,000円だけか…」って思っていたはずですし、TOEICとかでも「こんだけしか点数上がってないじゃん…」ってちょっとしたことに喜べていなかったんですよね。

でも、ちょっとでも何か良くなっているのであれば、喜ぶべきだと思うんですよ。給料でも、勉強でも、恋愛でも、趣味でも、なんでもちょっとでも前進しているなら喜んでいいと思うんです。

そして、ちょっとしたことに喜べるようになるとやってることが楽しくなったり、自分の成長を楽しむことができるんですよね。そうするとどうしたら上手くできるのか?どうしたらもっと良くなるのか?って考えるのでどんどんポジティブになれるんです。

「ダメだったら笑って過ごして、良かったら喜ぶ」それだけでもかなりポジティブに慣れるんじゃないですかね?

目先の結果を気にしない

目先の結果って気になりますよね。営業成績しかり、テストの成績しかり、病気の状態しかり、結果ってやっぱり気になります。ちょっとだけ努力しただけで、すぐに結果なんてでないことはわかっているのに、それでも目先の結果が気になってしまうんです。それは人間の性のようなものです。

もちろんすぐに結果が出る場合もあります。でも、多くの場合はそんなに簡単に結果は出なくて、結果を気にしなくなったり、忘れたころに出てくるものなんですよね。目先の結果だけを気にしてソワソワしているよりも、努力なんていつか芽が出たらいいやくらいの気持ちの方が、気持ちは楽なんですよね。

なので、目先の結果が悪くても、「まぁそのうち結果はついてくるか!」ってくらいのポジティブで、軽い気持ちの方が落ち込むことも、ネガティブになることもなくなると思いますね。

積極的に掃除をしよう!

僕はちょっとでも悩んだり、気持ちがモヤモヤしたり、ネガティブになるときは、洗い物をしたり、洗濯をしたり、部屋の掃除をするようにしています。

洗い物や洗濯、掃除が直接的にポジティブに繋がっているかどうかはわかりません。ですが、終ったあとってなんとなくですが、気持ちがスッキリするんですよね。汚かったものが、綺麗になっていくっていう過程なのか、綺麗になったっていう結果なのかわからないんですが、気持ちはスッキリするんです。

気持ちがスッキリすると、「他にも何かやろう!」って前向きな気持ちになれるんですよね。

なので、最近はげんを担ぐ意味も込めて、積極的に洗い物や洗濯、掃除を積極的にしています。綺麗な食器や綺麗な服、綺麗な部屋ってそれだけでなんかいい気持ちになれますよね!

何事にも感謝しよう!

感謝してますか?

「ありがとう」って最近感謝してのはいつですか?

気持ちがネガティブになっていると、ついつい忘れてしまいがちなのが感謝です。忙しくても、忘れてしまっても、「心」を「亡」くしてしまってはいけません。心を亡くせば、気持ちはどんどんネガティブになってしまいます。

なので、まずどんなことでもいいので、感謝してみましょう。何かをしてもらったら「ありがとう」。道ばたに花が咲いていたら「(咲いてくれて)ありがとう」。応援してるチームが勝ったら、「(勝ってくれて)ありがとう」。なんでも構いません。良いことがあっても、良くないことがあっても、目の前のことに感謝しましょう。

「ありがとう」。この一言でいいんですよ。この一言が、あなたのネガティブな気持ちをポジティブに変えてくれます。そして、その言葉を聞いた人は、あなたを助けてくれたり、あなたを励ましてくれると思います。

朝は太陽に浴びるよう!

夜行性の人がネガティブだとは思わないですが、太陽の光を浴びてないとやっぱり気持ちは暗くなります。僕も一日中家にいるときに、一回も太陽の光を浴びていないときとか、雨の日とかはやっぱり気持ちは落ち込みますし、なんとなく気持ちが晴れないんですよ。モヤモヤするというか。

なので、朝起きたらできる限り太陽の光を浴びるようにしています。

朝起きて太陽の光を浴びるようにしてから、朝起きるのは辛くなくなりましたし、「今日もがんばろ!」って思えるようにもなりました。不思議なものでライトとか人工的な光にはないものが太陽の光があるんですよね。エネルギーとか元気をもらえるんですよね。

紫外線が気になるので、ずっと浴びていることはできないですが、一日の中で少しでも太陽の光を浴びるようにするとネガティブな感情はなくなって、どんどんポジティブになれると思いますね。

ポジティブな人の近くに!

ネガティブなことを言っている人や、悪口、批判、愚痴、不平不満を言っている人は遠ざけています。どうしてもそういったマイナスの表現を聞いていると、こっちまで気持ちがマイナスに傾く感じがするので、やっぱり嫌なんですよね。

なので、むしろポジティブなことを言っていたり、楽しそうなことをしている人の近くにいるようにしています。そういった人たちの周りにいると、自分も元気がもらえますし、「僕も頑張らなきゃ!」って思いも持てるようになるんですよね。

類は友を呼ぶじゃないですが、同じような発言をしていたり、同じような言葉を並べる人、同じような感覚の人はやっぱり集まるんですよね。ネガティブな人の周りにはネガティブな人が。ポジティブな人の周りにはポジティブな人が集まるんですよね。

どっちが良い悪いとかはないんですが、どうせならポジティブな方が楽しそうじゃないですか!なので、僕はネガティブなところではなくて、ポジティブな人の近くにいるようにしています。そうするとこっちの気持ちも引きずられるようにして、ポジティブになるんですよね!

さいごに

ネガティブな状態からポジティブになるのって結構時間がかかります。僕も今こうやって書けるまでは一年間くらいかかりました。根が深ければそれだけ時間はかかります。でも、不可能ではありません。

僕と同じやり方をやれば絶対にいつかはポジティブになれるとは断言しません。でも、ちょっと意識を変えてみたり、ちょっと行動を変えてみたり、ちょっと発言を変えてみる、それだけでかなり前進するんじゃないかって思います。

今ネガティブな自分が嫌で、ポジティブになりたいというのであれば、少しでも今の自分の行動や発言、意識を変えてみてください。きっと変わります。(その変化に気が付くのはもう少し後かもしれませんが)

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