なぜ親孝行をする必要があるのだろう?結局、何するのがいいんだろ?

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「母の日」や「父の日」という親を労う日があるわけですが、この日だけ両親を労えば良いのか?と問うと、そうでもない気がしています。

もちろん小さい頃暴力を振るわれたり、何かをきっかけに絶交した人もいるかもしれないですけど、そんな人たちを含めて僕は日頃から親孝行はした方が良いんじゃないかって思うんですよね。

でも、なんで親孝行?

なんで親孝行ってした方がいいのかって疑問に思ったことはないですか?

まぁ赤ちゃんのときからお世話をしてもらって、習い事に通わせてもらい、誕生日プレゼント買ってもらったり、病気になったら看病してくれたり病院に連れて行ってくれたり、大学の入学費や授業料を払ってもらったりなどお世話になりまくってるから、「親孝行」なんてして当たり前って考えてしまいますよね。

それを含めて僕は、「親孝行」は自分が生きていることに感謝できるからなんじゃないかって思うんですよね。

僕は病弱で、病気がちだったからかもしれないですが、今生きていられるのって両親のおかげなんですよね。母が、僕の病気のことを調べてくれたり、入院しているときは毎日通って話相手になってくれたりして、父は高かったであろう手術費用や治療費を稼いでくれたりしてくれました。その甲斐あって、今生きていられると思うんです。

もちろんこの世に産まれてこれたのも両親あってのことです。

でも、子どもって産まれてくることや育ててもらうことを当然のこととして受け入れてしまっているんじゃないかって思うんですよ。親だから当然かもしれないですが、それでも当然のことを当然にやってくれたから、今生きているんですよね。

だから、僕は「親孝行」って日頃からできる限りやった方が良いんじゃないかって思うんです。

どんな親孝行が良いんだろうか?

いざ親孝行をしようと思っても、お金がなかったり、離れていたり、仕事が忙しかったりと人によっても状況は違いますし、難しいことってありますよね。

僕の場合は、近くにいて、忙しくもないんですけど、お金がないことがネックですねw

なので、状況によって難しいかもしれないですが、こんなことしてあげると喜ぶのかな?っていう親孝行を少し考えてみたので、参考にしてみてください!

元気でいること

これは僕が病気で心配をかけているからかもしれませんが強く思います。元気に学校行ったり、元気に働いてたり、元気に育児したりしている姿ほど、良い親孝行はないかもしれませんね。

もちろん病気になることがダメなことではないですし、持病があったりすることは仕方がないですが、それでも元気でいることに越したことはありません。

もし、お金がなかったり、遠く離れていたり、忙しいのであれば、電話なりSNSで「元気だからね」とだけ伝えるのでもいいかもしれませんね。

話し相手になってあげる(お酒を飲みながらだと尚良い)

一緒に暮らしていたり、近くに住んでいたりするなら、たまに話し相手になってあげてください。

人にもよりますが、自分の子どもに話を聞いてもらうだけでもスッキリしたり、元気になったりする人って結構いるんですよね。僕の父なんかはまさにそうです。思ってることはあるんですけど、自分からはあまり話さないんですよね…。なので、たまにそういう機会を作るんです。

そうすると結構スラスラ話してくれたり、こっちのことを聞いてきたりと話が弾みます。それだけでいいんですよね。

お酒を飲みながらだとなぜ良いかっていうと、その方が饒舌になるからですねw 普段あんまりしゃべらないこともしゃべれてこそスッキリしますし、たまにはお酒でも飲みながら、親子で気軽に話してみてはいかがでしょうか。

力仕事など年齢を重ねると難しいことをやってあげる

年齢を重ねるごとに筋肉が落ちてきたり、腰が弱くなったりしているみたいですね。そのためか、僕はよく力仕事を頼まれます。何かを運んだり、何かを持ち上げたりと田舎の家に住んでると無駄に重たいものがあったりするんですよね。

僕は「何か力仕事あったら頼んでね」と言ってあるから、両親も気軽に頼んできますが、言ってなかったら頼んでこないと思うんですよね。

僕は親になったことがないのでわかりませんが、親には親のプライドというか、子どもの前では親でいたいんでしょう。やっぱり何か頼み事するのは恥ずかしいみたいです。これは僕の親に限らず、どこの親でも同じなんじゃないですかね?

なので、ぜひ力仕事を含め、代わってやってあげられる仕事があればしてあげてください。やることがなくても、「気軽に言ってね」と言っておくだけでも親としての気持ちも違うと思いますよ。

マッサージしてあげる

小さい頃によく「肩たたき」やりませんでしたか?お父さんの誕生日とかに「肩たたき券」とか作って渡して、結局何もせずに終ることも結構ありますよねw

マッサージといっても難しいことはしなくてもよくて、肩たたきや肩のマッサージ、足を踏んであげたり、できるなら背中とか腰とかもやってあげると良いかもしれませんね。

なんで、マッサージかというとですね。

親の体に触れて、親の体の衰えというか、年取ってんだなぁーということを実感することが結構大切なことだからです。数字の上では年を取っていることはわかるんですけど、身体的にはあんまりわからないですよね。

でも、マッサージなどで触ってみるとわかりますが、やっぱり細くなってたりするんですよね。衰えてんだなぁーってことが身に沁みます。そうすると力仕事もそうですし、一緒にいる時間を大切にしないとなぁーって思うはずなんですよ。

旅行行ったり、食事したり、お酒を交わしたり、話したりではわからない親の姿がわかるのがマッサージなんですよね。

気持ちもいいですし、会話もできるので、いろんな意味でマッサージはおすすめですね!

何かプレゼントする(モノね)

たまには何かをプレゼントしてあげると喜んでくれますね。

母親だったら、花はきっと喜びますし、父親だったらお酒やおつまみはきっと喜んでくれますよね。

母の日とか父の日っていう一年に一回あげるのも良いと思うんですけど、話のタネにもなりますし、実家に帰る口実にもなりますから、たまには何かプレゼントするのも良いと思いますね。

美味しいものをご馳走してあげる

プレゼントと同じくたまには親子で食事も良いもんですよ。兄妹揃ってでもいいですし、親と三人でもいいですし、両親を食事に連れて行ってあげると結構喜んでくれるんですよね。

家で食べると、買い物から、食事の用意、洗い物などの片付けがあってどうしてもゆっくりできませんよね?

なので、近くでもちょっと遠くてもいいんですけど、たまに食事に連れて行ってあげると喜んでくれますよ!

旅行に連れて行ってあげる

旅行をプレゼントするのも良いなーって思うんですが、どうせなら一緒に行きましょう!

年を取るとやっぱり疲れるからか、家から出ようとしない人っていますよね。僕の両親はよくどこかに行きますが、それでも近場で日帰りで帰ってきて「疲れたぁ〜」って行ってますからね。やっぱり誰しも年齢を重ねると体力的に辛いんだと思います。

なので、運転をしてあげたり、一泊二日でどこかにいったり、普段行かなさそうなところに連れて行ってあげると、体力的にも精神的にも楽なので、楽しんでもらえると思うんですよね。

もし忙しかったり、遠くに住んでいるのであれば、旅行をプレゼントするっていう手もありますから、無理に一緒に行く必要はないですよ!

手紙を書く

手紙は最後の手段か、極めつけですね。

想っていることを言葉で伝えるのが恥ずかしかったり、難しければ、手紙にすることをオススメしたいですね。

僕も母の日にはじめて手紙を書いて渡したんですが、喜んでくれました。「目の前で大声で読んでも良い?」なんて冗談も言われましたが、日頃恥ずかしくて言えないことを伝えられて、ちゃんと受け止めてもらえたのは僕としても嬉しかったです。

僕は彼女には毎月手紙を書いているのですが、さすがに母に書くのは初めてだったので結構恥ずかしかったですし、渡すのも緊張してましたね。でも、やっぱり「ありがとう」って言ってもらえて嬉しかったですよ!

手紙だからといってかしこまる必要もなくて、自分の想いをそのまま綴れば良いと思います。最近はたくさん便せんだったり、ポストカードがあるので選ぶのも楽しいですよ!

さいごに

少子高齢化で孫の顔が見れない人が多かったり、一人暮らしの増加、結婚しても同居しない家庭の増加で、そもそも親子で顔を合わせる機会が減った今だからこそ、僕は「親孝行」って必要なのかなーって思いますし、そのあり方は人それぞれでいいのかなーって思います。

「早く孫の顔が見たい」なんていう口うるさい人もまだまだいるかもしれないですが、そういう人だって自分の子どもから何かしてもらえたらやっぱり嬉しいはずなんですよね。

僕はまだ結婚もしてませんし、子どももいませんが、自分が親になったらまた違って感じられるのかなーと思いましたね。

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