【病弱流】連休の過ごし方〜快適な連休明けを迎えるためには〜

GW、お盆、夏休み、冬休み、年末年始、シルバーウィークなど、日本には3日以上の連休がどんどん増えてきましたよね。その一方で、連休の過ごし方によって不快な気持ちで日常を迎えることが多くなったことも事実ですよね。(5月病がその典型だと思います。)

楽しいはずの連休が、いざ連休が終る頃になると憂鬱な感じになっていては意味がないですよね?どうせなら、連休明けも快適に過ごしたいですよね?楽しいも大事にしつつ、連休明けに快適に過ごすためにはどうすればいいのかを病弱な僕の視点でお届けします。

自宅で過ごすなら?

いくら連休といえど自宅でゆっくり過ごしたいという人も多いですよね。外出すれば、お金はかかるし疲れるし、移動時間だけで時間浪費するのもなんだか嫌ですよね。僕も概ね賛同する立場なので、よくわかります。

ただ、自宅でゆっくりゴロゴロ過ごしていると、いざ会社や学校に行くとなると余計に体や頭が辛くないですか?ブルーマンデー、サザエさん症候群などがそんな症状を象徴する言葉ですよね。

睡眠

休日になると平日よりも就寝時間が遅くて、起床時間が遅くなってませんか?

平日は23時に就寝して7時に起きている人も、休日になると25時(深夜1時)に寝て9時とか10時に起きるなんてことよくありませんか?

これが一番体の調子を狂わせる元凶って知ってました?

人間の体って本当によくできていて、一定のリズムであればあるほど体も頭も楽なんですよね。一定のリズムというのは、決まった時間に寝る、起きる、食べる、動くということです。

長期入院(検査入院などは除く)を経験したことがある人はわかるかもしれませんが、生活リズムが一定になると病気ってよくなるんですよね。多くの場合がそうとは限りませんが、生活習慣病などの生活の悪化による病気の場合だと顕著に効果が現れますね。

なので、連休でも自宅でゆっくりしたいなぁーという方は、ぜひ起床時間、就寝時間など生活のリズムを一定に保つように心掛けてください。

もし、いつもよりも寝たいのであれば、就寝時間を早めるか、昼寝を取り入れることをオススメします。

食事

睡眠の箇所でも書きましたが、食べる時間を一定に保つことも大切です。

会社や学校に行っていると昼食の時間って決まってますし、残業があったとしてもそれほど遅い時間に食事をすることはそれほどないと思います。

ですが、休日、特に次の日が休みの日だと、夜遅くまで食べたり飲んでいたりと食生活が乱れてしまいます。(大学生でも社会人でも朝まで飲んでる人なんてどこにでもいますよねw)

食生活が乱れることは、生活習慣病の原因にもなりますし、睡眠をも阻害します。結果、仕事や勉強にも支障が出てきてしまいます。これでは意味がありませんよね。

なので、連休のときの食事には条件を付けましょう。特に時間的な条件ですね。「18時以降は何も食べない!」みたいなダイエット中の女性みたいな条件ではなくても良いので、22時以降は食べない、23時以降は飲まないなどできる範囲で条件を付けるのがいいと思います。そうすれば、ダラダラと食べ過ぎることもないですし、飲み過ぎることも、寝る時間が遅くなることもないと思います。

運動

自宅でゴロゴロしたいのはよくわかります。平日は仕事や勉強で疲れてるんだから、たまにはゴロゴロしたいその気持ちは痛いほどわかります。

ですが、家でゴロゴロしているだけでは疲れは取れないんですよね。人間の体って不思議ですよね。休みたいはずなのに、ゴロゴロしている方が疲れるんですよ。むしろ適度に運動して、疲れたくらいの方が寝た後に疲れが残らないんです。

なので、週末、連休でしっかりと疲れを取るなら、少し体を動かすようにしましょう!散歩でも、ジョギングでも、水泳でも、犬の散歩でもなんでもOKです!体を動かして適度な疲労感を感じるようにしましょう。そうすれば、夜に寝るときも熟睡できますし、食事もおいしくなるはずです!

旅行に行くなら?(遠出・泊まり)

連休なんだし、せっかくなら遠出したいという人もいますよね。海外でも、国内でも、日常とは違う非日常を味わうのは、とても大切なことだし、むしろどんどんするべきことだと思います!

ただし…、旅行も気をつけておかないと、疲れを取るはず、リフレッシュするはずが、余計に疲れを残して、ストレスを溜めることになりかねません!

睡眠

旅行に行くとついつい寝過ぎてしまいませんか?

気づいたら寝てたなんてこともありますし、起きたら「あ!もうこんな時間!」なんてこともよくありますよね。慣れない土地、場所、環境なので仕方がないことなんですが、寝てばかりだと余計に疲れてしまいますよね。

もちろん寝ることは大切ですし、リフレッシュや体を休めるための旅行なので、「寝ちゃダメ!」とは言いませんが、寝過ぎては本末転倒です。

朝寝過ぎてしまったり、変な時間に寝過ぎてしまわないために、適度な仮眠を取ったり、夜は少し早く寝るなどの工夫をした方がいいと思いますね。仮眠も1時間など長く取らずに、15〜30分など短い時間に留めるようにしましょう。

食事

旅行に行ったらなんと言っても楽しみなのが「食事」ですよね!

家では食べられない食材や手の込んだ料理、つい写真を撮りたくなる盛りつけなど旅行だからこそ食べたい食事ってありますよね。旅行=食事といっても過言ではないくらい、食事は旅行にとって大切なポイントです。

ですが…、ここでも気をつけたいことがあります。それは食べ過ぎ飲み過ぎるです。

日常ではまず食べられない料理やお酒を目の当たりにすると、人間は特に日本人は「もったいない」精神からか、食べ過ぎることが多いです。食べ過ぎる結果、飲み過ぎにもなります。あれも食べとかないと、これも食べておかないと、「あ、残しちゃダメ!」みたいな感じで、ついつい食べ過ぎちゃいますよね。これでは胃が持ちません。胃もたれを起こさなくても、確実に胃に負担はかかっていますし、お酒の飲み過ぎは肝臓に負担をかけます。

たしかに普段食べられないものを食べたくなる気持ちはよくわかります。ですが、そこでむやみやたらと食べたり飲んでいたら体に負担をかけるだけで、体は休まりもリフレッシュもされません。旅行で疲れるなんて本末転倒も良いところです。

なので、旅行だからといって食べ過ぎない、飲み過ぎないというのは大切なことです。適度な食事を心掛けて、胃を疲れさせないことは体を休ませる、リフレッシュさせる上でも大切ですよ。

運動

旅行って車やバス、電車、飛行機の移動が中心になりますし、ゆっくりしたいから体を動かすことってあんまりないですよね。

「自宅で過ごすなら?」のところでも書いたんですが、ゴロゴロしているだけ、じっとしているだけだと体は余計に疲れてしまいます。海水浴やブール、スキーやスノボーの旅行ならまだしも、温泉や観光だけならそれほど体も動かしません。

なので、旅行だからといってゴロゴロしたり、車や公共交通機関を使った移動だけではなく、適度に体を動かすようにしましょう。バスや電車で行ける場所でも、歩いていってみたり、自転車をつかってみたりするだけでもかなり良い運動になります。

いつもと違う環境だからこそ、歩いてみたり自転車に乗って街を散策してみると意外と楽しいですよ!車や電車では見落としがちなところとかもありますし、絶景の場所を探したりするのも旅行の醍醐味です!

出かけるなら?(近場)

自宅でゴロゴロとも、旅行で遠出とも違うのが、近場でのんびり過ごすことです。日帰り旅行から、日帰り温泉、外食なんかもそうですよね。

近場で過ごす場合、自宅と違うことは唯一食事だけだと思います。睡眠も運動も自宅にいるときの意識とさほど変わりません。寝すぎない、ごろごろしないってことが大切ですね!

食事については、旅行と似た感じがしますね。食べ過ぎない飲み過ぎないが大切ですね。近場でも、家では食べないものを食べるわけですし、気分も開放的になるのでお酒も進んじゃいますよね。ですが、それで食べ過ぎて飲み過ぎたらあとが辛いのは、もうおわかりだと思います。

近場に出かける際も、食べ過ぎない飲み過ぎないことは大切ですし、疲れたからといって寝過ぎるのもよくないんですよね。

まとめ

家にいても、近くにお出かけに行っても、旅行で遠出するにしても、連休明けを快適にすることはだいたい同じです。

・食べ過ぎない飲み過ぎない
・生活リズムを保つ(特に起床時間)
・寝すぎない
・適度に体を動かす

連休だからといって、平日とまったく違う生活リズムをしてしまうと疲れが残るだけです。それだとただただ平日が辛いだけですし、ストレスも溜まりやすくて、病気にもなりやすくなってしまいます。

なので、できる限り生活リズムは一定に保って、そこに平日は違う楽しみを追加すれば良いんじゃないかなーって思います。

さいごに

個人的には連休は嫌いなんですよね…。というのも、街に人が増えるからです。(←え)

平日働いている会社員や学校に行っている学生が一同に街に出てくるんです。普段では考えられないくらいの人の数になるのが嫌なんですよね。なので、僕は連休があまり好きじゃないですw 基本的には家でゆっくり映画観たり、本読んで、気分転換に運動するくらいですね。平穏が一番ですね。

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