【自己分析】人嫌いではないけど、人と関わりたくない3つの理由とその解決方法について

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あなたは人と関わることに面倒臭さを感じることはありませんか?

かくいう僕はあんまり人と関わりたくないと思っています。

というのも、誰かとごはんにいったり、旅行に行ったり、話していたりと、誰かと関わっていると、一人の時よりも気を使ってしまいますし、何か嫌なことを言われるんじゃないか?言ってしまっているんじゃないか?ってビクビクして疲れてしまいますから。

でも、生きていく上で人との関わりは避けては通れませんし、独りでは生きていけないのが人生だとも理解しています。

そこで僕が日頃から感じている「人と関わりたくない理由」と、その都度どうしているのかという解決法について書いてみようと思います。ぜひ、同じような悩みの人には最後まで読んでいただければと思います。

人が嫌いなわけではない、むしろ好きです

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人と関わることはあまり好きではありません。でも、かといって人が嫌いなわけではありません。むしろ人のことは好きな方だと思っています。コミュニケーションを取るためというよりは、観察対象としての人が好きという感じですが(笑)

だって、人って見ていると面白くないですか?

発言はもちろんですが、行動も、考えも、想像しているようにはならないですよね。想像を下回ることもあれば、想像を超えてくることもあって、それがまた面白いんです。そんなことは百も承知なんですが、それが常に起こるのが人間の面白さだと思います。良い意味で期待を裏切る行為も好きですし、トンチンカンなこと言ったりしてしまう人も面白いですよね(笑)もちろん人間に関わらず、生き物って見ていて面白いです。

人と関わりたくない3つの理由とその解決方法

人は、観察対象として見ているだけなら面白い生き物ですが、関わるとなるとかなり事情が変わってきます。

他人の目が気になる(否定されたり、批判されるのが怖い)

僕の場合ですが、話していても、食事をしていても、どこかに遊びにいっても、誰かの目が気になってしまいます…。

  • なんか変に思われてないかな?
  • 笑われてないかな?
  • 嫌な気持ちにさせていないかな?
  • 気に障るようなこといってないよね…?

ようするに、他人の目を気にし過ぎなんですよね。自分では正しいと思っていても、他人がどう思うかは僕にはわかりませんから、相手がどう思っているのか?かなり気になってしまうんです。

気にし過ぎるが故に、その場を楽しめなかったり、言いたいことが言えなかったり、やりたいと思ってもできなかったりなんてこともよくあります。結果、精神的に疲れるだけで、まったく楽しくないですし、ストレスが溜まって終わりです。「あぁ…もっと楽しめば良かった…」って後悔することもよくあります。

たしかに他人の目を気にすることは大切なことです。他人の目というよりも他人に気持ちですね。相手は嫌がることはするべきじゃないので、他人の目を気にして発言や行動を慎むのは大事です。ですが、それはやってみないとわからないことでもあるんですよね。

もちろん、「死ね!」とか「お前のこと嫌いなんだよ!」みたいなことを面と向かって言われたり、殴られたりするのであれば、嫌がられることは明白です。でも、普通そんなことは言わないですし、やらないですよね?

なので、僕は明らかに悪意がある、または暴力的な発言や行動以外は、やってみることにしています。そのときの相手の反応はだいたいこんな感じです。スルー、笑われる、共感される、励まされる、話に乗っかってくるなどです。一番辛いのはスルーですが、多くの場合、嫌な顔はされません。最初は、怖かったです。ですが、やってみると意外なもので受け入れてもらえるんですよね。

他人の目を気にすることは大切ですが、気にし過ぎて何も言えなかったり、動けないくらいなら、やってみると良いと思います。自分が思っている以上に、相手はそれほど気にしてないですからね。

まぁもしそれで上手くいかない人間関係なら、その人とはそれ以上仲良くなれないと思って、あんまり関わらないようにするという手もありますから、一度何かしら行動してみることは必要なことだと思います。

関わり過ぎて疲れる

少し前の時代と比べると、携帯電話やスマホの普及、FacebookやTwitter、LINEなどのSNSが出てきたことで、リアルなコミュニケーション以外にも人と触れ合う機会が増えましたよね。触れ合うというよりも、繋がっているという表現の方が正しいかもしれませんが。

そのため、一人でいるはずなのに、誰かとは繋がっているような、触れ合っているような感覚に陥ることってありますよね。直接的な他人の目を気にするとは違いますが、間接的に誰かに見られているような感覚が増えていることは事実です。

TwitterやFacebookで発信するにしても、見ている人のことを気にしないといけないというのは少々気が引けますよね。LINEも同じです。一対一であれば、リアルと変わりはないですが、ある程度の人数が参加するグループだと、発言に気を使いますよね。これって意外とストレスになるんですよね…。「既読がついたのに返信がない…」ってネガティブな気持ちになるのも意外とストレスに感じてしまいますし…。

ストレスの原因は、人との関わりの中で生まれると言われています。それがリアルだけならまだいいんですが、TwitterやFacebook、LINEをはじめとするコミュニケーションツールが増えたことで、これまで以上のストレスを感じてしまうのは明白だと思います。(もちろん見ているだけならいいんですが…、そういう訳にもいきませんよね。コミュニケーションですから…)

なので、そういう状態を逃れるために、僕は一定期間・時間、スマホを触らない、SNSを見ないことにしています。いわゆるデジタルデトックスです。

どうしても目につくところにスマホやパソコンがあると見てしまうので、強制的に見れない、使えない状況を作り出すこともしています。たとえば映画館ですね。上映中はスマホや携帯電話の電源を切っておかなければいけないので、強制的にスマホやSNSを遠ざけることができますよね。映画以外だと、接骨院やマッサージ、運動ならランニングや散歩がいいんじゃないかと思います

インターネットが普及して、SNSなどはなくてはならないツールですが、それに縛られてストレスを感じるのはちょっとおかしな話だと思うんですよね。なので、そのストレスを少しでも和らげるためにも、定期的にデジタルデトックスしてみるといいと思います!

比較してしまい嫉妬が生まれるから

誰かと関わっていると、どうしても比較してしまいがちですよね。

友だち同士でも、年収の話、恋愛や夫婦、家族の話、病気の話、などなど。共感することばかりではなくて、嫉妬してしまうようなことも話に出てきます。

誰かと比較しだすと「なんで僕だけ…」「なんで私だけ…」と思ってしまいますよね。僕は受験期、就活中、働き始めてからなど、誰かと話していると、「なんで僕だけ偏差値が上がらないんだ…」「なんで僕だけ就活が上手くいかないんだ…」と思い悩むこととがよくありました。

そんな感じだったので、受験中や就活中は人と関わるのがとにかく嫌でした。誰かと比較して嫉妬するというよりも、自分の情けなさに悔しくて悔しくて、誰かと関わることを避けていました。そして、「なんであいつばっかり…」と嫉妬になってしまい、その誰かを忌み嫌うようになる始末。

でも、それって凄いもったいないことだなーて思ったんですよね。機械損失というかなんというか。

むしろ、誰かに会って、自分のできないことや弱みを相談すればよかったと思ったんです。劣等感のはずが、いつの間にか嫉妬に変わり、自分の行動を抑制してしまっていたんですよね。これは本当にもったいないことをしてしまったと今では後悔しています。

たしかに、人と関わると比較してしまって、自分が劣っていることがわかるとその人との関係って遠ざけてしまうことあります。一番いい方法は気にしないことだと思うんですけど、気にしないってかなり難しいので、僕はそういう状況になったら、「こいつはどうやって使ったらいいのかな?」って考えるようにしています。相手を観察して、良いところを盗もう、使ってやろうということです。

せっかく自分よりも優秀な人が目の前にいるんですから、使わない手はないですよね?それに自分よりもできる人って、「教えて!」って頼まれると嬉しくて教えてくれるんですよ(笑)頭を下げるのは好きじゃないかもしれませんが、相手を敬うように頼めば、多くの人は承諾してくれます。 かっこ悪くて聞けないなんて思わずに、ずけずけ聞いちゃってください!(嫉妬で交友関係を壊さないようにだけしてくださいね。)

たまには一人になってみる

どこにいてもネットで人と繋がっていて、家に帰れば家族がいて、会社に行けば同僚がいて、何か買うにしても店員さんや配達員の人がいてと、生きていく上では誰かと関わらないといけません。

なので、たまにはたった一人という状態?環境?状況?を作ってみてはどうでしょうか?前日に買い出しをしておいて、数日は引きこもれるようにしておいて、家では一人。ネットも接続せず、接続してもSNSを見ないなどの工夫をして、誰かと繋がっている、関わる環境をシャットダウンしてしまいましょう。旅行だと、駅員さんやホテルや旅館の従業員さんなどと関わらないといけないので、やるなら自宅が良いと思いますね。

人と関わっていると、人との関わりに煩わしさを感じますが、ひとたび人との関わりをシャットダウンすると、意外と人が恋しくなるものです。誰かがいるから、笑えるし、楽しいし、悲しいし、怒るし、喜びがあるんだってことがわかるはずです。

「どうしても、人と関わりたくない…」と悩んでいるのであれば、一度たった一人、本当の意味で孤独を味わってみるのも良いと思いますね。

人との関わり方に答えはない

最近いろいろと試しているわけですが、人と関わるのは非常に難しいです。今でも関わりたくないなぁーって思うことはあります。

ですが、いろいろとやってみて思うのは、人との関わり方には正解はないということです。正解がないということは、不正解もないということ。人によって関わり方は変わってきますし、状況とか立場によってもかなり変わりますよね。(もちろん悪口や暴言はダメが)

もし、人との関わり方で答えが存在するなら、それは関わった後にしか存在していないと思います。関わった後に、「疲れたぁー」って思うか、「楽しかったぁー」って思うかでは、明らかにその人との関わり方は違いますよね?前者は、上手く関われなかった証拠ですし、後者は、上手くいった証拠です。あるとすればこれくらいだと思います。

なので、他人の目とか気にせずに、比較して嫉妬したりもせず、素直に接すれば良いと思います。それで、疲れたらたまには人と関わらない選択肢もありだと思うので、そのときはネットからも離れて、デジタルデトックスしましょう!

さいごに

SNSで友だちからよく知りもしない誰かまで広く繋がるようになってきたので、人と関わることに飽きたというか、面倒臭く感じてしまうのも無理はないです。

もちろん人と関わらないと生きていけない世の中なんですけど、疲れたり、面倒くさくなったら、たまには人と関わることから離れても良いと思うんですよね。僕はそうしています。たまには一人になってみたり、ネットから離れることも大事です。

人と関わるのが嫌だなぁー、苦手だなぁーって方にはこの本を読んで欲しいです!僕もこの本を読んで少し前に進めました!

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