【今からできる】気楽に生きるために日頃から意識したい5つのこと

人生気楽に生きれるなら生きたいものです。

そう思うのは僕だけではないはずです。

どんどん社会は変わっていき、先行きは不安ですし、どうすれば良いのかわからないのが現実です。ニュースをみればどこかで事件が起きてたり、どこかで災害があったりと不安で仕方がありません。

そんな社会で、僕たちはどうすれば少しでも気楽に生きていけるのか?ということについて少し考えてみました。

気楽に生きるために意識している5つのこと

周りを気にしない

誰かのことを気にしてしまうというのは人間の性です。ですが、その性は気楽に生きていくための足かせにしかなりません。

誰かのことが気になることが、プラスの感情(好きや憧れなど)から生まれるものであれば、何の問題ありません。ですが、周りを気にしている多くの場合は、妬みや嫉み、羨ましいというマイナスの感情から生まれているのは経験からわかるかと思います。

プラスの感情であれば、誰が何をしていようが、目をキラキラさせて見ていると思いますし、応援するなどプラスの行動を生んでくれると思います。ですが、妬みや嫉みのようなマイナスの感情からは、批判や否定、暴力、相手を見下すなどマイナスの言動や行動しか生みません。

そして、マイナスの言動や行動というのは、鏡のように相手から返ってきてしまいます。つまり、自分が何かする毎に、何か言う毎に、「あいつはバカだ」「またおかしなことをいっている」などと否定されたり、バカにされたりするわけです。

周りのことが気になって、思うように行動も発言もできないような悪循環に陥ると気楽になんて生きられませんよね?

そのような周りとの悪循環を生まないためにも、周りのことを気にしないということが大事だと思います。周りのことを気にしないというのは、別に興味や関心を持たないと言うことではなくて、周りは周り、自分は自分として生きていくということです。周りが何をしていようが何も口出ししない、周りが何を言っていようが気にしない。この意識だけで、かなり気持ちは楽になると思います。

執着することをやめる

あなたは何かに執着していませんか?

友人や恋人、家族などの人であったり、本、スマートフォン、パソコン、思い出の品、仕事、お金などのモノやコトなど執着する対象は、身の回りにたくさんありますよね。

もちろん執着することが悪い訳ではありません。適度な執着は生きていく上では必要です。

ですが、何かに執着して生きていると、何かをきっかけにそれを失うと生きていく意味、生き甲斐なども失ってしまい、生きていけなくなってしまうという負の面もあります。これではまるで執着している対象の奴隷としての生きているようなもの。お金のため、仕事のため、マンガのため、恋人のためと。これでは気が休まりませんし、気楽に生きていくことなんて難しいでしょう。

何かに心を奪われないためにも、また、気楽に生きていくためにも、何かに執着することをやめることが大切だと思います。

最近では断捨離といって、必要ないもの、なくても構わないものを捨てて、生きていく上で最低限のモノだけを残す行為が流行っていますが、それと似ています。

僕が断捨離といわなかったのは、別に捨てる必要はないと言うことです。恋人と別れる必要はないですし、仕事を辞める必要も、貯金を使い切ることも、本棚を整理する必要もありません。なければないに越したことはないですが、モノを捨てるのだってお金はいりますし、仕事をやめるなんて決断はそうできるものではありません。

では、どのように執着をすることをやめるのか?というと、“ない”生活をしてみることです。たとえば、スマホの電源を入れない日を作ってみるとか、誰とも合わない日を作ってみる、有給休暇を使って、見知らぬ土地に旅に出てみるなどが良いと思います。

これまで執着していたものを捨てるのではなく、少し遠ざけてみる。これだけでもかなり心が安らいで、気楽に生きていけるようになるんじゃないかと思います。

「怒り」の感情をコントロールする

喜んだり、楽しんだり、泣いたり、悲しんだり、怒ったりと人には感情がありますよね。いろいろな感情がある中で一番体力を使ったり、ストレスを溜めてしまい、体にとって悪影響を及ぼすのが「怒る」という感情だと思います。

怒るという感情は、喜ぶとか楽しむとか、泣くといった感情とは違い、プラスのことを何も生み出しません。ストレス発散にもなりませんし、楽しい思い出にもなりません。むしろ、人間関係を壊したり、仕事や信頼を失くす、ストレスを溜めるなど、マイナスなことを生み出してしまいます。これでは気楽もあったものではありません。

なので、気楽に生きていくためには「怒り」の感情をコントロールする必要があります。

では、どうするのか?ということなんですが、そのためにはまず怒りの出所を知る必要があります。僕は怒りというのは、期待の裏切りからきていると思っています。たとえば、友人から嫌みを言われた。応援していたチームが大敗した。恋人に待ち合わせ時間に遅刻された。突然殴られた。という感じです。

要するに、「こうならない」「こうなる」「こうなって欲しい」という期待が裏切られた結果、イラッとしたり、カッとなったりするんだと思うんですよ。

なので、期待しないことが怒りの感情をコントロールする上では必要だと思います。ようするに結果を決めつけないことが大切なんです。何も期待せずに目の前で起きたことをそのまま受け止める。結果を決めつけず、期待をなくすことで、それに対しての感情の起伏はなくなります。

そうすれば怒ることも減りますし、気持ちも落ち着くようになるので、かなり気楽に生きていけるんじゃないかと思います。

生活リズムを乱さない

慢性的な病気や風邪などの感染症、二日酔いなどなっていては気楽になんて生きられませんよね?

生活習慣病であれば、病気のことを気にして食事に気を遣ったり、病院にも定期的に通わないといけません。風邪やインフルエンザで寝込んだり、倒れるのも意外と辛いです。二日酔いなんて一日を無駄にしたとしか思えないですよね…。

そうならないためには、生活リズムを乱さないということが大切なんです。

生活を乱さないとはどういうことかというと、食事であれば、栄養バランスを考えたり、食事の時間を一定に保つ、暴飲暴食を避ける、間食や夜食はしないなどがあります。運動であれば、毎月一回のゴルフとかではなくて、一週間の中で決められた日に運動する。運動の前後ではストレッチを欠かせない。睡眠については、就寝、起床時間を決めておくということでしょう。もし、疲れているなら遅くに起きるのではなくて、早く寝て同じ時間に起きると言うことです。

もちろん365日ずっと同じような生活をしろと言われてもできません。仕事や人付き合い、家族サービスや、旅行などいろいろとできなくなることがありますから。だからといって、毎日乱れっぱなしでいいわけでもありません。

たまに乱れた生活をしてもいいように、その他の日は徹底して生活を乱さないことが必要なんです。乱れたきった生活を正常に戻そうと思うと、めちゃくちゃストレスが溜まりますし、体力も使います。ですが、ある程度リズムの整った生活をしていれば、たまに乱れてもすぐに生活を戻すことができますし、乱れた生活で生じたストレスも疲労も比較的早くとれます。

乱れた生活を続けるというのは、カラダを痛め続けることと同じです。それではストレスも溜まりますし、精神状態やカラダの状態もよくありません。そうならないためにも、日々の生活を乱さないと言うことが大切なんです。

感謝する

あなたは日々、誰かに、何かに感謝してますか?

何かもらったり、何かしてもらったりしたときは「ありがとう」「ありがとうございます」と感謝できていますか?

気楽に生きると言っても、決して一人では生きてはいけません。誰かの助けが必要なときがありますし、知らぬ間に誰かに助けてもらっていることもあります。それは行為でもあれば、言葉でもあります。助けなら目で見てわかりますが、言葉はその場ではわかりにいものの、後から背中を押されていたり、勇気をくれるんですよね。

どんなことでも誰かに何かしてもらった、何か言葉をかけてもらったら、感謝をしましょう。そうすれば、より気楽に生きていけるようになると思いますよ!

さいごに

気楽に生きるって簡単そうなんですが、意外と難しいんですよね。

気楽に生きようと思ったら、他人とのしがらみやモノへの執着を捨てないといけないですし、自分のリズムを掴まないといけません。そういうのって毎日意識しないといけないですし、もちろん努力も必要です。そして、それを継続していかないといけないんですよね。

こうやって改めて書いてみても、僕もまだまだだなぁと思うばかりです。でも、ちょっと意識するだけでも、気持ちは楽になりますよ!

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