『生きるのが辛い…』と悩む理由と乗り越えるために日々意識したい9つのこと

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あなたは今「生きるのが辛い…」と悩んでいますか?そして、その悩みは辛くて、苦しくて、あなたの人生を面白くも、楽しくもないものにしていますか?

かく言う僕も「生きるのが辛い…」と散々悩み、苦しみました。。高校受験は落ち(私立に行かざるを得ない)、大学受験にも落ち(浪人確定…)、就職活動でも「お祈り」の嵐で、「なんで僕の人生はこんなにも上手くいかないんだ…」と生きることの辛さにずっと悩んでしました。

なので、今あなたが「生きるのが辛い…」と悩みに苦しみ、辛い思いをしていることがとてもわかります。

僕も「生きるのってやっぱり辛い…」と思うことはありますが、少し考え方や意識が変わったので、今では生き辛さに対して悩むことはなくなりました。

今回はそんな「生きるのが辛い…」という悩みに対して、なぜ「生きるのが辛い…」と悩むのか、そして、どうすれば乗り越えられるのか?ということについて書こうと思います。

前提として…『生きるのは辛いこと』

人生について、あなたはこう思っているかもしれません。

人生は楽しいものだ!」と。

人生は辛いものではなくて、何かに満ち溢れていて、自分の思い描いた将来なって、努力は報われて、誰かを愛して、誰かに愛されて、誰かに必要とされ、楽しいことが人生だって思っているかもしれません。というよりもそうでありたいと思っているだけかもしれません。

ですが、その思いとは裏腹に、あなたは「人生はそんなに楽しいものではない」と実感していますよね。受験には落ちる、就職活動は上手くいかない、就職しても昇格できない、給料は増えない、結婚ができないなど。人生は思っている以上に苦しいと思っているはずです。

僕は「生きることは辛いこと」だと思っています。もちろん、楽しいことも、面白いことも、笑えることも、幸せなこともあります。ですが、辛いことがあるからこそ、楽しさも、面白さも、笑いも、幸せも感じられるんだと思うんですよ。

人生のすべての時間が楽しいこと、面白いこと、笑えること、幸せなことの連続であれば、そのありがたみはわかりませんよね?そのありがたみや大切さがわかるために、辛いことがあるんじゃないかって思うんです。

生きてることは辛いことなんだってわかるだけでも、僕は気持ちが楽になりました。それは「この辛さは、何かの楽しさに繋がっている」って思えたからです。それだけでも、なんだか目の前の辛さを楽に感じられるじゃないかって思いませんか?

「生きるのが辛い…」と感じる理由とは?

生きることは辛いことの連続です。

ですが、だからといって、それがイコールとして「生きるのが辛い…」という悩みに直結するわけではありません。つまり、生きるのが辛いという事実と、「生きるのが辛い…」と悩むことは違うということです。

周りを見渡してみてください。あなたと同じような境遇の人はいくらでもいると思います。でも、みんな同じように悩んでいるでしょうか?同じように「辛い…」「なんで私だけ…」と思い悩んでいるでしょうか?

もちろん中には同じような人もいるかもしれません。ですが、全員ではないと思います。では、なぜ、彼らはその思い悩んでおらず、極端にいえば辛いはずなのに活き活きと楽しそうに生きてるでしょうか?彼らとあなたにはどんな違いあるのでしょう?

答えは簡単です。

それは、その事実、目の前の現実に目を向け、流れに逆らおうとしているかどうかです。

「こんなはずじゃない!」「私が病気になるはずはない」「僕が落ちるなんてありえない」「なんで私だけリストラなんだ…」と思うのがあなたです。

ですが、そんな中で楽しく生きている、活き活きしている人は、こう思うはずです。

「まぁ結果は結果、次どうしようか?」「生活をどう変えれば病気はよくなるかな?」「落ちたってことは、そこに縁がないってことか!なら違うところに行こう!」「リストラかぁー、次はどんな仕事にしようかな?なんなら起業しようかな」と。

辛い状況に遭ったときに、その状況に抗おうとするのか?それとも、その事実を受け止め、どうしようか?と考え、模索するのか?で、生き方や考え方はきっと変わります。

では、人生の流れに抗うことなく、「生きるのが辛い…」という悩みを乗り越えるために、僕が日頃から意識していることについて書こうと思います。

「生きるのが辛い…」という悩みを乗り越えるまでにやった9つのこと

型にはめた生き方をやめる

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人生に正解はありません。

よく雑誌や本、ネット上には「成功者に共通する10の特徴」なんてことが書いてありますよね?でもあれは、あくまで結果論です。すべての人に当てはまるわけではありません。成功者であっても、失敗している人の特徴を兼ね備えている人もいれば、逆もまた然りです。

また、周りの人は「大学は行っておいた方がいいよ」「就職は公務員か大企業が良いんじゃない?」「え?もう会社辞めちゃうの?」など、さまざまなことを言ってくるかもしれません。ですが、それもあくまで周りの人の意見です。

人生には、「こうしなきゃいけない」という型はありません。「十人十色」という四字熟語がありますが、人生もまさにこの通りです。人の数だけ、人生の歩み方はあるんです。進学の有無、進学先、就職先、転職先、退職の有無など選ぶのはあなた自身です。

今の現状が辛いということは、もしかしたら型にはまった生き方をしているかもしれません。一度、その型を破ってみてもいいかもしれませんね。

誰かと比較するをやめる

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誰かと比較することは、自分の首を絞めることにも繋がります。上にいれば、下からの圧力にビクビクしますし、下にいれば、「あいつには勝てない…」と絶望してしまうかもしれません。

人生は、誰かとの比較ではありません。誰かよりも上にいる必要なんてありません。もちろん誰かより下にいることに悲観的になる必要もありません。比較がもたらすものは、嫉妬や苦しみです。

誰かに勝つことが人生にとって喜ばしいことでもなく、誰かに負けることが悲しいことではありません。そうではなくて、自分が満足しているかどうか?ということが大切なんですよね。自分が満足できることをしていれば、誰かを妬むこともないですし、比較から苦しむこともなくなります。

泣きたいときは泣く

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あなたは辛いとき泣けますか?

泣くという行為は、ストレスを軽減させれくれたり、気持ちを落ち着かせてくれたりと、人間がこのストレスフルな社会で生きていく上で非常に大切な行為の一つです。

「生きるのが辛い…」って思って生きているのって苦しいですし、辛いですよね。それを一人で抱え込んでいるとなると余計に辛いですよね。そんなときは思い切り泣きましょう。誰かの前で泣くのが嫌だったり、恥ずかしいなら、一人で泣いてもいいと思います。

ただ、泣くのは非常に難しい行為です。泣くためには感情を表に出さないといけないですし、辛いことを辛いと言えるようにならないと難しいかもしれません。なので、普段から感情を表に出すようにすると良いと思います。喜怒哀楽をはっきりとさせて、喜ぶときは喜ぶ、怒るときは怒る、哀しいときは哀しむ、楽しいときは楽しむ。こんなことが泣くためには必要なんですよ!

関連記事:泣けるようになってからストレス発散法が増えた話。

誰かに弱音を吐いてみる

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今の辛い気持ちや、苦しい思いを一人で抱え込んでいませんか?

辛いことや悩みを一人で抱えることは、自分の首を絞めるだけです。どんどん孤独になり、ふさぎ込んでしまいます。それでは辛さも悩みも増す一方です。たしかに、時には気丈に振舞うことも必要ですし、弱音を吐くことはかっこ悪く感じるかもしれません。でも、それがより首を絞めていては意味がありません。

弱音を吐ける、弱い自分を誰かに見せること、誰かに助けを求められることは、決して恥ずかしいことではありません。弱みを、弱さを見せた人間を、突き放すような人はきっといないと思います。辛いときは誰にでもあります。そんなときはお互いに支え合えば良いんじゃないですかね?

コントロールしようとしない

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何もかも自分の思い通りにしようと、コントロールしようとしていませんか?

たしかに思い通りになることもたくさんあります。起床時間や就寝時間、食事の時間は決められますし、何を食べようか、何を買おうか、どんな服を着ようかというのも自分で決められます。ですが、一方で自分ではどうしようもないものってありますよね?たとえば、応援しているチームの勝敗、給料、ボーナスの金額、試験の合否、飲み会の参加人数など自分ではどうしようもないこともたくさんあります。

コントロールできることとできないことの唯一の違いは、他者が関わるかどうかです。自分一人のことであれば、なんでもコントロールできます。ですが、誰かが関わるとなればコントロールは難しいです。そして、難しいことをコントロールして、上手くいかないとイライラしたり、「なんで思い通りにならないんだ!」って怒ってしまったりしてしまいます。これではどんどん自分の首を絞めているだけです。

なので、もう何もかもコントロールするのはやめませんか?思い通りになることが人生ではありません。流れに逆らいたくない気持ちもわかります。でも、逆らうことで苦しみや辛さを感じるなら、流れに逆らわずに流されてみるのも良いと思いますよ。

関連記事:人生は思い通りにならないのか?そんなときの思うこと。

物事の捉え方を変える

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「大学受験に落ちた」「就職活動で内定がとれなかった」「リストラされた」という状況は辛い状況だと思いますか?それとも良い状況だと思いますか?

これらはただの出来事に過ぎません。良いも悪いもありません。良いか悪いかを決めているのは、実はあなた自身なんですよ。言葉も同じです。批判とかアドバイスは、元はただの言葉なんです。それを批判としているか、アドバイスとしているか決めるのはあなた次第なんです。

「大学に落ちた」って聞くとたしかに辛いことかもしれません。でも、あなたにとってその大学に行く価値はあったんでしょうか?たしかに大学に落ちることは、辛いことだと思います。ですが、それには意味があるはずなんです。そこに意味を見出して前に進むのか、それとも「辛い辛い」と思って、その場に留まるかはあなた次第です。無理して前に進めとは言いません。ですが、辛いと思っていても状況が変わらないなら、なんでもいいから意味を見出して前を向いてみてはいかがでしょうか?

ピンチはチャンスといいますが、まさにピンチをチャンスに変える良い機会です。ぜひ、物事の捉え方や考え方を変えて、前を向いて生きましょう!

辛いときこそ笑顔を忘れない

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今笑えていますか?

「生きるのが辛い」って感じるときって、顔が暗くなってませんか?俯きになってませんか?それだとどんどん暗くなっていく一方です。

辛いですよね…。仕事が上手くいかなかったり、病気が悪化したり、彼女や彼氏に振られたら、辛いですよね…。

でも、だからこそ「笑顔」を忘れちゃいけません。笑うことを忘れたら、何をしてても楽しくないです。ディズニーランド行っても、USJ行っても、どんな楽しいところに行っても楽しさなんて感じません。

そんなときだからこそ「笑顔」を忘れてはいけないと思うんですよ。

頬を上げるだけで良いんです。たったこれだけです。心から笑わなくってもいいんです。笑うときの表情を作ることが大事なんです。それだけで脳は笑ってるって勘違いしてくれますから。

辛いときだからこそ、「笑顔」を忘れちゃダメですよ。ニヤニヤしてください!

関連記事:【ねくら必見!】「明るくなりたい」ならやるべき7つのこと

心から楽しいと思えることをやる

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やりたいことをやれていますか?心から楽しいと思えることをやれていますか?

お金、時間、周りの人とか一切気にせずに“今”やりたいこと、心から楽しいと思えることをやるってことは大切です。「生きるのが辛い」って思っているときは、やりたいことができない状態だったり、やりたくもないことをやっている状態だと思います。

なので、周りのこととか一切気にしなくてもいいので、今自分がやりたいことを、心から楽しめることをやってみましょう。

一日中映画を観る、漫画を読み続ける、ランナーズハイになるまで走り続ける、キャンプしてみる、たらふく肉を食う、寿司を食う、大声で叫んでみる、貯金がなくなるまで旅に出てみる、などなんでもいいんです。

とりあえず、心の赴くままに行動してみるって大事ですよ!

立ち止まって休んでみる。

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辛いときには何かしら行動してみるのが良いとは思います。泣いてみるなり、誰かに相談してみたり、やりたいことやったりと。

でも、無理はしなくていいんです。

休むことも大切なことです。寝たくなくなるまで寝るでもいいです。いつまでもゴロゴロしててもいいです。ぼぉーっと空を見てるだけでもいいです。ときにはゆっくりと体や頭を休ませてあげましょう。

僕たちはマグロのように動きを止めると死ぬわけじゃないんです。ときには動かないときがあってもいいんです。

むしろ休むからこそ、休んでいないときに仕事ができたり、勉強ができたり、恋愛ができたり、読書できたりするんじゃないですかね?

何かをするためには休むことも大切なんです。

生きることが辛いからといって死ぬ必要なんてないんです。ゆっくりと休みましょう。

さいごに

「生きることが辛い…」と悩んでしまう理由、そして、その悩みを乗り越えるために日々意識できることはいかがだったでしょうか?

僕自身、まだまだ未熟なので、できていないことも多々あります。ですが、数年前に比べれば、生きていて辛いなんて思うことはなくなりました。失敗しても、上手くいかなくても、病気になっても前向きになれたのは、その事実を受け止めることができるようになったからだと思います。そして、どうしようか?と考えることができるようになったからでしょう。

「生きることが辛い…」と悩むことは、人として当然のことですし、悩むということはそれだけ、本気で生きている証です。ただ、その悩みを間違った方向に向かわせないようにしてください。

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