ロングスリーパーな彼女は、意外と短時間睡眠でも生活できてる気がする。

突然ですが、僕の彼女は、長時間寝ないと体が保たない「ロングスリーパー」なんですよ。けど、旅行に行くときとかは短時間睡眠でも十分はしゃぎますし、一日中元気なんですよ。これが。なんでなんだろう?ってよく疑問に思っていたので、少し考えてみると意外とすんなり答えはでました。

というよりも、「長時間寝ないとダメだ(=ロングスリーパー)」って思い込んでるから短時間睡眠ができていなかったんだと思います。なので、その辺りを少し解きほぐしていこうかと思ったわけです。

彼女の睡眠の現状

僕のわかる範囲で、彼女の睡眠の現状を書いてみます。彼女はシフト制で仕事をしているので平日は2パターンあります。

平日:8:30〜18:00シフトの場合

このシフトで働いている場合、

  • 帰宅:19:00〜20:00
  • 夕食・シャワー:20:00〜22:00
  • 就寝:22:00〜
  • 起床:〜7:00

って感じです。あくまで平均的な動きになりますが。

このシフトの場合は、9時間睡眠と平均的な睡眠時間(6〜8時間)に比べるとやや多いかなぁという印象。

平日:12:30〜22:00シフトの場合

昼から夜にかけてのシフトの場合は。

  • 帰宅:〜23:00
  • シャワー(夕食はたまに):〜24:00
  • 就寝:〜25:00
  • 起床:〜11:00(遅くて11時です)

という感じ。

なので、平均的な睡眠時間は10時間です。僕はかなり多いかなぁと思っています。これでむしろ疲れないのかな?ってくらい寝てますから。

休日

基本的に何も予定がない場合は、10〜12時間とかなりのロングスリーパーっぷりを発揮してます。

予定が昼以降であればいつもと睡眠時間は変わりませんが、朝に予定がある場合はいつもより短い睡眠時間な感じでしょうか?とは言っても、8時間ほどは寝ているので平均的な睡眠時間よりもやや多いかなぁという印象ですねぇ。

ロングスリーパーは生まれもっての気質?

ロングスリーパーと調べると、病気の前兆だったり、うつ病だったりとあまり良い情報は探し出せません。たまに、見つかるのは「あのアインシュタインもロングスリーパーだった!?」ってことくらい。

よく寝る=身体のどこかの異常信号」と考えられるのが現状ってことだと思うんです。けど、彼女は生まれてこれまでずっとロングスリーパーだったようです。小さい頃だけに限らず、中学・高校のときも、そして僕と付き合いだした大学生のころもかなり寝ていたそうなんです。

で、寝過ぎていることで身体が不調になったことはなくて、むしろ睡眠時間が短いときの方が身体が重かったり、頭が働かないって感じのことを言っていました。

と言うことは、彼女は生まれもっての「ロングスリーパー」だということです。

ですが、ここで疑問が残ります。

それは、最初の「短時間睡眠」でも十分元気なときがあるってことです。

睡眠の質が低いから、ロングスリーパーになっている?

彼女はよく変な夢をみると言います。夢の内容はどうでもいいんですけど、夢をみるってことは睡眠が浅いってことですよね。

となると、長時間寝ないとダメなんじゃなくて、睡眠の質が低いから長時間寝ざるを得ないってことなんじゃないかな?って思うんですよ。睡眠の質がある程度良ければ、そんなに寝なくても良いはずなんですよ。6時間くらい寝れれば、頭も身体もスッキリしますよね?

僕も横で寝ていて思うのは、彼女は夜中に何度も起きていたり、寝付きが悪いんですよ。唸っているというか、寝心地が悪そうというかなんとも寝てても気持ち良さそうではない感じがするんです。気持ちよく寝れないから、結果長く寝ないと身体がダルいってことだと思いますねぇ。

※ただ、「ロングスリーパー」であることはたしかだと思いますねw 普通の人よりは長時間寝るけど、若干寝過ぎな感じがするということです。

睡眠の質が悪い原因

で、彼女の行動を観察していると睡眠の質が悪い原因がわかるんですよ。

  • 寝る前のスマホ
  • 運動不足
  • 日光に当たっていない
  • 家から出ない
  • 食事の偏り
  • 仕事によるストレス多寡

という感じ。まぁそりゃ寝れないよって感じなんですよ。寝る前にスマホ触ってるから頭は興奮しちゃうし、運動不足かつ仕事でデスクワークだから頭は疲れるけど体は疲れなくて寝れない。会社のストレスとか食事の偏りで、ホルモンバランスが悪くなっている。と考えれば考えるだけ「睡眠の質が低い」原因は出てきますね。

現代人みんなこんなもんだろって思ったりもしますけど、これを意識的に変えるのって結構難しいですし骨が折れるんですよねw それができたら最初からそんなことにはなってないだろ!って思いますし。

睡眠の質が高いと短時間でも十分元気だよ

で、短時間睡眠の話に戻ると。

睡眠時間が短いのに元気なときって、かなり熟睡している感じです。しかも、寝起きもかなり良いです。旅行とか行くと、歩かないといけなかったり、どこでも寝れる訳じゃないので結構疲れるんですよ。普段体を動かさない彼女にとっては、肉体的疲労は睡眠の質をあげる最高の材料なわけです。

睡眠の質を高めるためにしてあげられること

おそらく本人に「やれ!」って言っても絶対にしません。なので、周りの人が率先して睡眠の質を高めるために動いてあげないといけないんです。面倒ですが、これがぼくたちの役割です。

睡眠の質が低くなりがちな「ロングスリーパー」のためにやってあげられることは、

  • 外に連れ出す(旅行、テーマパーク、散歩など)
  • ストレス発散のために飲みに行ったり、愚痴を聞いてあげる
  • 布団に入ったら、スマホを使わずに2人で話をしてみる

などです。簡単です。要するに体を動かすこととストレス発散をさせることが大事なんですよ。で、寝る前にスマホから遠ざけるって感じです。これだけでもかなり睡眠の質は上がるんじゃないかなぁって思っています。

彼女の睡眠の質を上げてあげたいなら>>【ツーブリーズ】

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