「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ! B級グルメサバイバル!!」は学びの多い映画でしたよ!

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今日は2本映画観たました!特にクレヨンしんちゃんが面白かったです。大人になっても、しんちゃんのちょっとしたギャグで笑えるって良いですねぇ。

ということで、クレヨンしんちゃんの良さを少し分析しようかと思います。

カスカベ防衛隊は意外と役割分担できてる

これなんとなくはわかるんですよ。しんちゃんがこうで、風間くんがこうでって。なんとなくはね。でも、じっくり観てみるとかなり役割分担できてるんですよ。これが。大人顔負けですw 会社でチーム組んでる人とか参考にした方が良いんじゃないかな?って思えるくらい。

  • しんちゃん切り込み隊長。とりあえず突っ込んでみる感じで、むちゃくちゃだけど、意外と功を奏すから止められないのも事実w しんちゃんの無茶振りが他の4人を引っ張ってるのはたしかです。
  • 風間くん頼れる存在。努力家で、幼稚園児の割に知識もあって5人の中では一番大人な存在。けど、かなりおっちょこちょいで、間抜けな一面も。「ママー!」って叫ぶ時なんかは一番子どもっぽいw
  • ボーちゃん:鼻水たらしてるだけじゃないよ!空気と状況を読んだ、いやいや読み切った的を得た一言がここぞというときに活きる。カスカベ防衛隊の裏の大黒柱。ボーちゃんが意外と引っ張るってるから面白い。
  • ネネちゃん:唯一の女の子。ザ、女の子のネネちゃんは、男子4人の尻たたき役。ネネちゃんがいるから、男子4人は動くんですよ。ネネちゃん様々ですw 世の男性は、女性がいないと動かないことの証明ですねw ぬいぐるみ持つと正確が・・・(これもか・・・)
  • マサオくん:だいたいへっぴり腰。泣き虫で、このカスカベ防衛隊に必要?って思いますが、意外や意外「リスクヘッジ」を担っているのは常にマサオくん。この防衛隊のリスクを一人で担って、尻拭いまでやってのける凄腕のマサオくん。かっこいい。たまにワイルドマサオも見れるよ!

ね?こうやってみると結構チームとしてしっかりしてるんです。リーダーいて、サブがいて、リスクを担える存在も、切り込み隊長も、尻たたきもいる。よくできたアニメですよ。ホント。5人の設定がしっかりしすぎでしょw

親子愛あり、信頼あり、笑いあり

親子愛はあるけど、子どもはそんなこと知らない。

ドラえもんでは、親から子へも、子から親へも愛情はありましたが、クレヨンしんちゃんは親から子だけって感じですねw(まぁそんなことないんでしょうけど)

(関連記事:親子で観るならこの映画!「映画ドラえもん のび太と奇跡の島 アニマルアドベンチャー」

しんちゃんは、みさえとひろしの心配なんて考えてないんですよ。とにかく楽しいことをやろうよ!って感じの、「ザ・幼稚園児」なんです。だからこそ、世界観に入り込みやすいんですよね。

男性ならわかるかもしれませんが、誰しも小さい頃ってしんちゃんみたいじゃなかったですか?無邪気で、無鉄砲で突っ走る!って感じで。両親のことなんて考えてないんですよ。だからこそ、共感できるのかもしれないですねぇ。

ドラえもんとも、サザエさんとも、ちびまる子ちゃんとも違う世界観だけど、一番主人公に自己投影しやすいのがしんちゃんですねぇ。楽しいのが何よりですからw

友情の根底には信頼がある

これもカスカベ防衛隊から学べます。カスカベ防衛隊っていっつもいがみ合ってますし、ケンカしてますよね。

でも、いざとなったら一致団結できてる。これって信頼の証だと思うんですよ。ちょっと酷いこと言っても、笑って過ごせる関係。どんな悪い状況になっても、誰か一人だけを責めることはせずに全員で解決しようとする。これは信頼の証ですよ。

これこそクレヨンしんちゃんから学ぶべきところです。いじめなんて本当に信頼し合った関係ならありえないんですよ。酷いこと言っても笑って過ごせますし、何かあって団結して解決しようとしますから。

いじめとかある学校では、クレヨンしんちゃん観て「友情とは何か?」学べば良いと思います。ホント。

どんな状況でも笑いを忘れない

これもクレヨンしんちゃんならではですね。ドラえもんでもなく、サザエさんでもなく、「クレヨンしんちゃん」たるのはこの「笑い」にあるかと。

どんな逆境にいようとも、決して「笑い」の要素だけはなおざりにしない。どんなにピンチになっても、オナラは忘れないし、ひろしの足の臭さは忘れない。これがいいんですよ。ドキドキした状況下でも笑えるのが良いところです!

生きてく上でも学べるところ多しです!「クレヨンしんちゃん」侮れない作品ですよ!本当に。

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