親子で観るならこの映画!「映画ドラえもん のび太と奇跡の島 アニマルアドベンチャー」

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「映画ドラえもん のび太と奇跡の島 アニマルアドベンチャー」を観ました!

ドラえもんの映画は大人が観ても、子どもが観てもそれぞれ違った立場で考えさせられるから良いですね。大人にならないとわからない、子どもじゃないとわからないという内容じゃなくて、大人だからこそわかること、子どもだからこそわかることって言うのが良い!それがドラえもんです!

で、この映画はまさに親子で観たい内容です!この「映画ドラえもん のび太と奇跡の島 アニマルアドベンチャー」を親子で観たい理由は、「親子愛」です。これだけです!というかこれに尽きます!

ドラ泣きでブームになった「STAND BY ME ドラえもん」とは違い、のび太くんのお父さん、お母さんがのび太くんのことをどう思っているのか?逆に、のび太くんがお父さん、お母さんのことをどう思っているのか?という親子の絆がよくわかります。御やになったからこそわかる。そして、両親に愛情を注いでもらっている子どもだからこそわかる良い映画です。

両親から子どもへの想い

のびのび育って欲しい」という理由で名付けられた「のび太」と言う名前。のび太くんは勉強もできないし、運動もできない、何か才能があるわけでもない。でも、いつも一生懸命でのんびりすることをのんびりとやってる。けど、両親、特にお父さんはそれでも良いんだと思っています。(その理由は映画の中でご覧ください。)

のび太くんが生まれてきてくれて本当に幸せだったと心から思っていると。のび太くんのことを考えるだけで心が温かくなると。お母さんも普段は怒ってばかりですが、この時ばかりは涙を浮かべていました。

子どものことを考えるだけで、これほど幸せになれる」っていうのがこれほど上手く描かれると、ぼくも早く親になりたいです。単純そうに見えますけど、ホントそう思いますよ。ぜひ子どもを持つ方には観て欲しい!

子どもから親への想い

そして、一方ののび太くんはというと。

0点をとってしまう自分をいつも怒ってばっかりで、何もわかってくれない。お父さんやドラえもんは、自分が怒られていても知らんぷりするしと怒りながらも、それでもお父さん、お母さんのことを考えると心が温かくなる。みんなでごはんを食べにいったり、どこかに行くことは本当に幸せだと言っていました。

怒られていても、両親から愛情を注がれていることを子どもはしっかりとわかっているんですよね。のび太くんに限りません。どこの家庭の子どもだって、両親から愛情を注がれて嫌な子なんていません。どれだけ怒られてもちゃんとわかってますよ。子どもは。のび太くんが自殺しないのも、犯罪や非行を犯さないのも両親からの愛情のおかげでしょうね。

幸せとは身近にあるもの

本当に幸せな家族ってこんな感じなんだろうなぁと改めて思いました。僕も親のことを考えると幸せな気持ちになれます。一緒にごはんを食べているだけ、一緒に買い物に行くだけ、たったそれだけのことがどれだけ幸せか。

ちょっとした幸せを感じることができる人は幸せですよ。本当に。自殺しようなんて思いませんし、誰かを殺そうなんて考えもしないです。ちょっとしたことに幸せを感じられる社会になることが今の日本には必要なこと何じゃないですかね?

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