「自分らしく生きる」そのために必要な3つのこと。ちょっとしたことで人生は楽しくなる。

「自分らしく生きたい」という人をよく見かける。別に悪いことじゃないし、実現できるならこれほど嬉しいことはないでしょうね。かくいうぼくも「自分らしく生きたい」と思っている一人です。

でも、実際に「自分らしく生きたい」と言ってもなんだかんだで壁が立ちはだかりますし、「自分らしく生きたい」という考えに執着し過ぎてかえってストレスになることさえあります。というかストレスしか感じないですね。

でもね、次の3つのことさえできれば本当の意味で「自分らしく生きたい」は実現できると思います。

  • 自分のマイナスな部分を認めることができる
  • 誰かを・何かを否定しない
  • 本当にやりたいことをやる

自分のマイナスな部分を認めることができる

これ結構できない人多いんじゃないかなぁー。ぼくもまだまだできないですね。マイナスを受け入れるってどういうことかというと、

  • 勉強ができない
  • 運動ができない
  • オンチなこと
  • 足が遅い
  • 太っている
  • 持病がある
  • 字が汚い
  • 論理的じゃない
  • 給料が低い
  • 留年した過去
  • 犯罪した経験

などなど、誰かに隠したくなるような過去、自分の能力的な部分を笑い話にできることですね。

これってそんなに簡単じゃないですよね?意外と人って「できないこと」とか「間違えたこと」、「恥ずかしいこと」を隠そうとするんですよ。

でも、そんな隠したくなる自分の過去や自分の一部を認められずに「自分らしく生きる」ってできますか?何かを引きずりながら、全力疾走ができないように、自分の一部を隠してても「自分らしく生きる」ことはできないんですよ。

自分のプラスの面だけじゃなくて、マイナスの面も受け入れてこそ「自分らしく生きる」ことはできるんです。

誰かを・何かを否定しない

これもなんだかんだでできないのが人間です。SNSとかテレビ見てても批判とか否定ばっかですもん。「誰々が悪い」「あの企業はダメだ」「あの食材は体に悪い」そんな否定してばかりで楽しいですかね?

「自分らしく生きる」ことにとって一番の障害は、誰かからの批判・否定だと思うんですよ。

で、なんで否定とか批難されるかって考えると、自分も否定・批難をしてるからなんですよ。誰かの悪口を言ってる人は、誰かから悪口言われてます。誰かを否定した生き方をしている人は、その人は自分の人生も否定されてます。否定とか批難ってある種、因果応報なんですよ。やられたらやり返される。そんなもんですよ。

否定されても良いから「自分らしく生きる」って考えるなら良いですけど、それって本当に楽しいですかね?すべての人に受け入れられる生き方はないかもしれないですけど、やっぱり否定はされたくないものです。

そのためには、まず自分から「否定・批難」をやめましょ。きっと気持ちも楽になります。否定や批難からはプラスの要素は生まれません。

本当にやりたいことをやる

「自分らしく生きたい」と言いつつ、多くの人はじぶんのやりたくもないことを我慢してやっているのが現状です。これは悲しい現実ですね。どうしたもんか。

本当にやりたいことをやり続けている間は、きっとは「自分らしく生きる」難しいです。

だって、「自分らしく生きる」ってやりたくもないことをやることではないですから。

やりたくないことをやる一方で、やりたいこともやってるって人もいますけど、それで本当に満足してますか?心の底から笑えてますか?気持ちを抑えてませんか?本当にそれ「自分らしいですか?」

もっと自分が心からやりたいことをやった方が良いですよ。我慢をしてまでやりたくないことはやる必要なんてないです。自分が我慢すれば誰かが幸せになれるなんて思っちゃダメだよ。自分が幸せじゃないのに、誰かを幸せになんてできないって。ほんと。

さいごに

もう少し自分の心に素直に生きたいものですね。

今日観たドラマでもおじいちゃんが言ってました。「頭で考えるな、心で考えろ」と。ほんとそうですよね。頭で考えたって結局自分を押し殺すだけです。だったら心に従いましょ。

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