無職の定義って何なんだろう?お金を稼いでいないこと?会社に勤めてないこと?

僕は糖尿病の悪化により、会社を辞めました。その時点ではたしかに「無職」でした。しかし、現在では少なからずお金は稼いでいます。でも、家族からは「無職」扱いされます。

そういうときに思うんですよ。「無職」ってなんだろう?って。

無職の定義って何だろう?

まずは辞書に聞いてみましょう。辞書的には、

定まった職のないこと。無職業。

だそうです。つまり、会社に勤めてないってことですかね?定まった職って、手に職を付けていればいいんでしょうか?いまいちピンとこないです。無職業っていわれても、無職と何が違うだろ?略称じゃないの?w

辞書的な意味では意味が分からないのですが、社会的にはこんな感じでしょうか。

  • 会社勤めしていない
  • 給料という安定的な収入を得ている
  • 自営業として一定時間働いている
  • 一定金額以上稼いでいる(一定は個人による)
  • 屋号を持っている
  • 税務署?役所?に登録している

うーん、多分こんな感じですね。上2つはわかりやすいですが、下の4つは個人によって見解が変わりそうですね。

お金は稼いでいるだけでは「無職」になるの?

って感じですね。それだと実家暮らしとか親から仕送りもらって一人暮らししてる人が、自分の遊ぶお金だけ稼いでいる場合は「無職」ってことですよね?まぁバイトとかしてたらフリーターってことになるんですかね?

なんとも難しいところですね。実際多いと思うんですよ。そういう人って。お金は稼いでいるんだけど、生活の根幹は誰かに頼っているって人。金持ちの子どもとかはいそうですね。

でも、そういう考えでいけば、社会人になっても親から仕送りしてもらってる人は「無職」ですかね?矛盾しちゃいますね。一応定職には就いているが、親からの仕送りはもらっている。うーん、微妙なラインだ。

究極遊んでる営業マンも「無職」でしょ

よく公園とか、パチンコとか、満喫とかにいますよね。営業をさぼってる営業マン。どこにでもいます。このサラリーマンも一応働いていることにはなってますし、給料はもらっているので「無職」ではないんですよ。けど、働いているって認識されているのはなんか気に食わない。会社のパソコンでゲームしてたり、旅行サイト検索しているヤツもですね。

給料泥棒は全員「無職」ということですね。

さいごに

無職」ってそんなに簡単には定義できないですね。職を持っているということがそれほど大きなアドバンテージになる時代ではないですし、自営業とか起業する人が増えた今線引きするのはかなり難しいでしょう。

なので、簡単に「無職」って言葉を使わないで欲しいですね。「家にいる=無職」なんて考える人は、自分もちゃんと働いているかしっかりと考えてからにしましょうか。

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