糖尿病の人と付き合うときに覚えておいてほしい5つのこと。

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今後日本には「糖尿病」の人が溢れると思うので、そういうときのために「糖尿病」の人と付き合うとき覚えてほしいことをまとめました!

これ知ってるだけでかなり「糖尿病」の人と付き合うことのハードルが下がるかと

 

食事はモリモリ食べれません!

うん、モリモリ食べたら死んじゃいます。というか辛いんです。

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もちろん僕たち「糖尿病」だってモリモリ食べたいですよ。できることならね。でも、これまで食べ過ぎたからこそ今「糖尿病」なわけなんですよ。はい。すみません。

ただ血糖値が上がるだけなら体壊してでも食べるって人もいるのかもしれませんが、さすがに足切断しなきゃいけなかったり、目が見えなくなったりと合併症を起こしては元も子もないですからね。

なので、「彼にはごはんをたくさん食べてほしい」と思っている女性には「糖尿病」の人と付き合うことは難しいですね。

あと、糖尿病の人とすでに付き合ってる人ならわかるかもしれませんが「あんまり食べないね」とか「食欲ないの?」はいわないでください。結構傷つきますから。

 

少し頻尿っぽいです!

人によりますが、僕は頻尿っぽいですね。

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健康的な人であれば、一日に5〜8回くらいトイレにいくんでしょうけど、僕の場合は10回は軽く越えますね。別に膀胱に問題があるとかっていうのではなくて、糖尿病の一つの症状ですね。

できる限り余分な水分は取らないように心がけていますが、それでもトイレは近いですね。こればっかりは仕方がないです。

なので、映画とか並ばないと乗れないアトラクションとかいくのは結構気が引けます。でも、それで嫌いにならないでほしいです。べつに絶叫マシンとか映画館が嫌いなわけではないんですよ。ただ、我慢しないといけないっていう雰囲気が精神的に追い込まれるんです。

もし、長時間トイレにいけない場所に連れて行くときは最初に聞いてあげてほしい。「トイレ大丈夫?」って。これだけでかなり救われますから。

 

血糖値測ってても怪しまないで!

べつに怪しいことしてるわけではないですよ。

ただ、自分で血液を採取しているだけです。人によっては血圧も測っているかもしれませんが。

朝起きたときとか食後2時間、寝る前になると糖尿病の人は、血糖値を測ることが多いです。その都度血液を採取して、血糖値を測るんです。

「毎日測らないとダメなの?」って疑問に思う方もいるかもしれませんが、毎日測らないと自分のコンディションがわからないんですよ。頭が痛かったり、節々が痛いからといって必ずしも血糖値が高いとは限りませんし、めまいがしたときなんかは低血糖を疑わないといけないですから。

いろんな意味で毎日測らないと糖尿病って自分のコンディションがわからないのですよ。

 

食後の運動は快く受け入れて!

食後にウォーキングやジョギングにいくときは快く見送ってください!

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たまに嫌な顔されるんですよ。

僕の彼女も以前もそういうときがありました。糖尿病の理解がない人って、糖尿病はインスリン注射しておけば良いんじゃないの?みたいに思う方もいるんですけど、そんな簡単な病気じゃないんです。

インスリン注射なんてしないに越したことないんです。運動とか食事で血糖コントロールができるのならそれが一番です!

運動をしてるってことはそれだけ糖尿病としっかりと向き合っている証拠です!むしろ褒めてほしいですw

 

少しでも結果が良ければ褒めてほしい!

これ結構大事です!

何らかの病気を持っている人と付き合うならこれは必須です。

少しでも良い結果がでれば褒めてください!健康的な状態と比較して、「まだまだだね」とか「もう少しがんばろうか」って言葉をかけるんじゃダメなんです。それだと落ち込んじゃいます。もうやる気が失せます。

なので、前回の結果よりも少しでも良くなってたら褒めてあげてください。

たとえば、糖尿病でいえば

血糖値が前回180mg/dLだったけど、今回160mg/dLになったら大いに褒めてくださいw

健康的な人の数値からすればかなり高いですがこの進歩は糖尿病の人にとっては大きな進歩です。良くなってる証です。やってることが実っています。なので、褒めてほしい。ただ褒めるんじゃなくて、具体的に何をがんばったねとか、次もがんばろうねって言ってあげてほしい。ぼくもw

 

さいごに

病気を持った人、特に糖尿病の人と付き合うのってかなり大変だと思います。

僕も彼女には大変苦労をかけています。食事にも気を使わせているし、生活リズムにも気を使わせています。彼女には本当に感謝してもしつくせません。

でも、そういった苦労があったからこそ今の彼女との関係があるとも思っています。

ぜひ、糖尿病や病気を持った人と付き合うときはただ毛嫌いするんではなくて、その障害をどうやって2人で乗り越えるのかを考えてみてほしいです。その障害を乗り越えてこそ本当の愛情です。

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